AuraEnabled アノテーション
@AuraEnabled アノテーションにより、クライアント側およびサーバ側から Apex コントローラメソッドへのアクセスが可能になります。このアノテーションを指定することで、メソッドを Lightning コンポーネント (Lightning Web コンポーネントと Aura コンポーネントの両方) で使用できるようになります。このアノテーションが付加されたメソッドのみが公開されます。
API バージョン 44.0 以降では、アノテーション @AuraEnabled(cacheable=true) を使用してクライアントにメソッドの結果をキャッシュし、実行時のパフォーマンスを改善できます。データを取得するが変更しないメソッドの結果のみをキャッシュできます。このアノテーションを使用すると、Apex メソッドをコールするアクションごとに JavaScript コードで setStorable() をコールする必要がなくなります。
詳細は、『Lightning Aura コンポーネント開発者ガイド』および『Lightning Web コンポーネント開発者ガイド』を参照してください。