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ポップアウトユーティリティの使用

ポップアウトがサポートされているユーティリティは、ユーティリティバーから個別の子ウィンドウに「ポップアウト」できます。ユーティリティをポップアウトするには、ポップアウトアイコン アイコンをクリックします。そこから ポップインアイコン アイコンを使用するか、ユーティリティを閉じると、ユーティリティをユーティリティバーに戻すことができます。ポップアウトユーティリティは、Classic のマルチモニターコンポーネントに相当する Lightning コンポーネントです。

標準ユーティリティ

ポップアウトドッキングユーティリティバー項目は iPad Safari の Lightning Experience ではサポートされません。

メモ

次の標準ユーティリティでポップアウトがサポートされています。標準ユーティリティは、Salesforce に含まれるユーティリティです。
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カスタムユーティリティ

ポップアウトはカスタムユーティリティで使用できます。カスタムユーティリティのポップアウトを有効にするには、重要な更新「ユーティリティバー: カスタムユーティリティのポップアウトの有効化」を有効化します。この重要な更新により、[カスタム] および [カスタム – 管理] カテゴリのすべてのユーティリティのポップアウトが可能になります。更新を有効にする前に Sandbox 環境でカスタムユーティリティをテストします。

ポップアウトの無効化

カスタムユーティリティをポップアウトしないようにする場合、2 つの方法でポップアウトを無効にします。

コンポーネント内のポップアウトの無効化

コンポーネントの lightning:utilityItem インターフェースを使用して、supportsPopOut 属性を false に設定し、ポップアウトを無効にします。

1<aura:component implements="lightning:utilityItem">
2    <aura:attribute name="supportsPopOut" type="Boolean" default="false" />
3</aura:component>

コンポーネント自体内でポップアウトを無効にすることは、コンポーネントがポップアウトしなくなる便利で簡単な方法です。

Lightning コンソール JavaScript API を使用したポップアウトの無効化

disableUtilityPopOut() メソッドを使用して、disabled 引数を true に設定し、ユーティリティのポップアウトを無効にします。

Classic コンソールアプリケーションから移行する場合や、ユーティリティに Visualforce ページを使用する場合、setCustomConsoleComponentPopoutable が false に設定されているかどうかが自動的に考慮されます。

Lightning コンソール JavaScript API でポップアウトを無効にすると、ポップアウトをリアルタイムに有効および無効にできます。