ポップアウトユーティリティの使用
ポップアウトがサポートされているユーティリティは、ユーティリティバーから個別の子ウィンドウに「ポップアウト」できます。ユーティリティをポップアウトするには、
アイコンをクリックします。そこから
アイコンを使用するか、ユーティリティを閉じると、ユーティリティをユーティリティバーに戻すことができます。ポップアウトユーティリティは、Classic のマルチモニターコンポーネントに相当する Lightning コンポーネントです。
標準ユーティリティ
カスタムユーティリティ
ポップアウトはカスタムユーティリティで使用できます。カスタムユーティリティのポップアウトを有効にするには、重要な更新「ユーティリティバー: カスタムユーティリティのポップアウトの有効化」を有効化します。この重要な更新により、[カスタム] および [カスタム – 管理] カテゴリのすべてのユーティリティのポップアウトが可能になります。更新を有効にする前に Sandbox 環境でカスタムユーティリティをテストします。
ポップアウトの無効化
カスタムユーティリティをポップアウトしないようにする場合、2 つの方法でポップアウトを無効にします。
コンポーネント内のポップアウトの無効化コンポーネントの lightning:utilityItem インターフェースを使用して、supportsPopOut 属性を false に設定し、ポップアウトを無効にします。
コンポーネント自体内でポップアウトを無効にすることは、コンポーネントがポップアウトしなくなる便利で簡単な方法です。
Lightning コンソール JavaScript API を使用したポップアウトの無効化disableUtilityPopOut() メソッドを使用して、disabled 引数を true に設定し、ユーティリティのポップアウトを無効にします。
Classic コンソールアプリケーションから移行する場合や、ユーティリティに Visualforce ページを使用する場合、setCustomConsoleComponentPopoutable が false に設定されているかどうかが自動的に考慮されます。
Lightning コンソール JavaScript API でポップアウトを無効にすると、ポップアウトをリアルタイムに有効および無効にできます。