パターン選択ガイド
この選択マトリックス表には、パターンと主要な要素の一覧が含まれており、インテグレーション要件に最適なパターンを判断するのに役立ちます。マトリックス内のパターンは、次の要素で分類されます。
| 要素 | 説明 |
|---|---|
| 要求元/要求先 | インテグレーショントランザクションの要求者とその情報を提供する要求先を指定します。要求元システムと要求先システムの技術的な機能と、インテグレーションの種類とタイミングによっては、追加のミドルウェアやインテグレーションソリューションが必要になる場合があります。詳細は、各パターンの説明を参照してください。 |
| 型 | インテグレーションのスタイルを指定します (プロセス、データ、または仮想)。
|
| タイミング | インテグレーションのブロック (または非ブロック) 特性を指定します。 |
パターン選択マトリックス
次の表には、パターンと主要な要素の一覧が含まれており、インテグレーション要件に最適なパターンを判断するのに役立ちます。
| 要求元/要求先 | 種類 | タイミング | 主要な検討対象パターン | |||
|---|---|---|---|---|---|---|
| プロセスインテグレーション | データインテグレーション | 仮想インテグレーション | 同期 | 非同期 | ||
| Salesforce –> システム | X | X | リモートプロセスの呼び出し — 要求と返信 | |||
| X | リモートプロセスの呼び出し — ファイアアンドフォーゲット | |||||
| X | X | リモートプロセスの呼び出し — 要求と返信 | ||||
| X | データの変更に基づく UI の更新 | |||||
| X | X | データ仮想化 | ||||
| システム –> Salesforce | X | X | リモートコールイン | |||
| X | リモートコールイン | |||||
| X | X | リモートコールイン | ||||
| X | バッチデータの同期 | |||||
1 「Synchronous vs. Asynchronous Communication in Applications Integration」、MuleSoft、最終アクセス日: 2019 年 5 月 18 日、https://www.mulesoft.com/resources/esb/applications-integration。
2 同書。