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ライブコントローラ (パイロット)

ライブコントローラは、Visualforce ページを動的に更新してデータの変更をリアルタイムで表示する標準 Visualforce コンポーネントです。Lightning Experience でのみ機能します。Lightning コンポーネントと Visualforce ページの両方を含む Lightning ページがある場合は、ライブコントローラを使用して、Visualforce ページのデータが最新であることを確認します。ライブコントローラによって、Visualforce ページは、Lightning Data Service を使用する Lightning コンポーネントの動作と同様に自動的に更新されます。

ライブコントローラは、特定の契約条件への同意が必要なパイロットプログラムを通じて一部のお客様に提供されています。このプログラムに参加する方法については、Salesforce にお問い合わせください。パイロットプログラムは変更される可能性があり、参加は保証されません。ライブコントローラは、Salesforce がドキュメント、プレスリリース、または公式声明で正式リリースを発表しない限り、正式リリースされません。特定期間内の正式リリースあるいはリリースの有無は保証できません。現在正式にリリースされている製品および機能に基づいて購入をご決定ください。

メモ

ライブコントローラは、Lightning Data Service と Visualforce の再表示機能を使用して Visualforce ページのデータを更新します。Visualforce ページが Lightning ページに組み込まれている場合、Lightning Data Service でレコードの更新が検出されときに、ライブコントローラから Visualforce ページに再表示するように通知されます。再表示機能によって、新しい Visualforce ページの UI が生成され、サーバ側の最新データが使用されます。次に、新しい Visualforce ページが DOM に挿入され、古いコンポーネントが置き換えられます。

要件

ライブコントローラを使用する前に、次の点を確認してください。

  • ドメインでライブコントローラが有効になっている。

  • 組織で Lightning Experience が使用されている。

  • Visualforce ページで API 46.0 以上を使用している。

サポートされているオブジェクト種別

  • 取引先
  • 取引先責任者
  • 商談
  • ケース
  • リード
  • カスタムオブジェクト

サポートされていない標準オブジェクトの場合は、ブラウザページを手動で更新して最新の変更を確認してください。