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権限とアクセス権の無効化

使用可能なインターフェース: Salesforce Classic (使用できない組織もあります) および Lightning Experience
使用可能なエディション: Essentials Edition、Contact Manager Edition、Professional Edition、Group Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、Developer Edition、および Database.com Edition

プロファイルと権限セットを使用して、アクセス権を付与できますが、アクセス拒否を設定することはできません。プロファイルまたは権限セットのいずれかで許可された権限が優先されます。たとえば、Jane Smith のプロファイルで「所有権の移行」が有効化されていなくても、Jane の権限セットの 2 つで有効化されている場合、所有しているかどうかに関係なく、所有権を移行できます。権限を無効にするには、ユーザから権限のすべてのインスタンスを削除する必要があります。これは、次のアクションで実行できます。アクションごとに起こりうる結果を示します。

アクション 結果
権限を無効化する、またはプロファイルのアクセス設定とユーザに割り当てられているすべての権限セットを削除します。 プロファイルまたは権限セットに割り当てられている他のすべてのユーザの権限またはアクセス設定が無効化されます。
ユーザプロファイルで、権限またはアクセス設定が有効化されている場合、ユーザに別のプロファイルを割り当てます。

および

ユーザに割り当てられている権限セットで、権限またはアクセス設定が有効化されている場合、ユーザのその権限セットの割り当てを削除します。

ユーザは、プロファイルまたは権限セットに関連付けられている他の権限またはアクセス設定を失う可能性があります。

いずれの場合も結果を解決するには、すべての選択肢を検討します。たとえば、権限またはアクセス設定が有効化されている、割り当てられたプロファイルまたは割り当てられている権限セットをコピーできます。次に、権限またはアクセス設定を無効化して、コピーしたプロファイルまたは権限セットをユーザに割り当てます。もう 1 つの方法として、できるだけ多くのユーザを表せるように最小限の権限と設定を含む基本プロファイルを作成します。次に、権限セットを作成して他のアクセス権を追加していきます。