権限とアクセス権の無効化
アクセスの許可にプロファイルと権限セットを使用できますが、アクセスの拒否には使用できません。プロファイルと権限セットの両方で許可された権限が優先されます。たとえば、プロファイルで [所有権の移行] が有効化されていなくても、権限セットで有効化されている場合、割り当てられたユーザーは所有しているかどうかに関係なく所有権を移行できます。権限を無効にするには、ユーザーから権限のすべてのインスタンスを削除する必要があります。
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic (使用できない組織もあります) および Lightning Experience の両方 |
| 使用可能なエディション: Essentials Edition、Contact Manager Edition、Professional Edition、Group Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、Developer Edition、および Database.com Edition |
| アクション | 結果 |
|---|---|
| 権限を無効化する、またはプロファイルのアクセス設定とユーザーに割り当てられているすべての権限セットを削除します。 | プロファイルまたは権限セットに割り当てられている他のすべてのユーザーの権限またはアクセス設定が無効化されます。 |
| ユーザープロファイルで、権限またはアクセス設定が有効化されている場合、ユーザーに別のプロファイルを割り当てます。 および ユーザーに割り当てられている権限セットで、権限またはアクセス設定が有効化されている場合、ユーザーのその権限セットの割り当てを削除します。 |
ユーザーは、プロファイルまたは権限セットに関連付けられている他の権限またはアクセス設定を失う可能性があります。 |
いずれの場合も結果を解決するには、すべての選択肢を検討します。たとえば、権限またはアクセス設定が有効化されている、割り当てられたプロファイルまたは割り当てられている権限セットをコピーできます。次に、権限またはアクセス設定を無効化して、コピーしたプロファイルまたは権限セットをユーザーに割り当てます。もう 1 つのオプションは、権限セットグループでミュート権限セットを使用して、権限セットグループに割り当てられているユーザーの選択された権限をミュートすることです。
可能な場合は、権限セットおよび権限セットグループを使用し��ユーザーの権限を管理することをお勧めします。小さな権限セットのビルディングブロックを再利用できるため、ユーザーや職務ごとに数十から数百のプロファイルを作成する手間を省けます。