データローダを使用したコンテンツのアップロード
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic (使用できない組織もあります) および Lightning Experience |
| 使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition |
データローダを使用して、ドキュメントやリンクを Salesforce CRM Content のライブラリに一括してアップロードできます。ドキュメントまたはリンクをアップロードする前に、次の点に注意してください。
- Bulk API でアップロードする場合、 ページの [Bulk API バッチを zip ファイルとしてアップロードする] が有効であることを確認します。
- データローダを使用してローカルドライブからドキュメントをアップロードする場合、CSV ファイルの VersionData と PathOnClient 項目にパスを指定します。VersionData は場所を示し、形式を抽出します。PathOnClient はアップロードされるドキュメントの種類を示します。
- データローダを使用してリンクをアップロードする場合、ContentUrl で URL を指定します。リンクのアップロードに PathOnClient または VersionData を使用しないでください。
- データローダを使用してコンテンツをエクスポートすることはできません。
- すでにアップロード済みのコンテンツを更新する場合は、次の操作を実行します。
- 挿入機能を実行する。
- 18 文字の ID を含む ContentDocumentId 列を追加する。Salesforce はこの情報を使用して、コンテンツが更新されていることを認識します。ContentDocumentId を対応付けると、コンテンツファイルに更新が追加されます。ContentDocumentId を追加しない場合、コンテンツは新規として処理され、コンテンツファイルは更新されません。
- 次の項目を使用して CSV ファイルを作成します。
- Title - ファイル名。
- Description - (省略可) ファイルまたはリンクの説明。
- VersionData - ローカルドライブのファイルパスを入力します (ドキュメントのアップロード専用)。
- PathOnClient - ローカルドライブのファイルパスを入力します (ドキュメントのアップロード専用)。
- ContentUrl - URL (ドキュメントのアップロード専用)。
- OwnerId - (省略可) ファイル所有者。デフォルトはファイルをアップロードするユーザです。
- FirstPublishLocationId - ライブラリ ID。
-
RecordTypeId - レコードタイプ ID。
AJAX Toolkit を使用する組織の RecordTypeId 値を指定する手順は、次のとおりです。
- Salesforce にログインします。
- ブラウザに URL http://instanceName.salesforce.com/soap/ajax//debugshell.html を入力します。組織の instanceName を入力します。Salesforce にログインした後、ブラウザの URL 項目に instanceName が表示されます。
- AJAX Toolkit Shell ページに、次を入力します。
- [Enter] キーを押します。
-
recordTypeInfos の矢印をクリックします。
組織の RecordTypeId 値が表示されます。
- TagsCsv - (省略可) タグ。
サンプル CSV ファイル���次のようになります。 - ContentVersion オブジェクトの CSV ファイルをアップロードします (「データローダを使用したデータの挿入、更新、または削除」を参照)。指定したライブラリのすべてのドキュメントおよびリンクが使用できるようになります。