Salesforce Edge Network を介した [私のドメイン] のルーティング
Salesforce Edge Network を通じた [私のドメイン] のルーティングにより、ダウンロード時間を短縮してユーザ環境を改善します。ビジネスがグローバルになるにつれ、ユーザは世界中から Salesforce データにアクセスするようになっています。Salesforce Edge Network では、ユーザの場所に関係なく一貫したユーザ環境を提供します。
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic (使用できない組織もあります) および Lightning Experience の両方 |
| 使用可能なエディション: Group Edition、Essentials Edition、Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition |
| 必要なユーザ権限 | |
|---|---|
| [私のドメイン] 設定を編集する | 「アプリケーションのカスタマイズ」 |
Salesforce Edge Network を介して [私のドメイン] をルーティングするには、[私のドメイン] をリリースしている必要があります。Public Cloud、Salesforce Government Cloud、Customer 360 Data Management、一部の個別の Salesforce 組織は現在のところ Salesforce Edge Network から除外されています。
Salesforce Edge Network を有効化する前に組織の準備を整えてください。地域別の Salesforce IP アドレスを許可リストに登録している場合、エンドユーザがいる地域の現在の IP アドレス範囲を含めることをお勧めします。サーバの証明書を検証するように固定されているクライアント側の証明書を使用している場合、リーフ証明書を固定することはお勧めしません。Salesforce Edge Network ではデータセンター固有の証明書を使用するため、操作性を高めるために、代わりに中間証明書を固定することをお勧めします。
- [設定] から、[クイック検索] ボックスに「私のドメイン」と入力し、[私のドメイン] を選択します。
- [ルーティング] で [編集] を選択します。
-
[Salesforce Edge Network を使用] を選択し、変更を保存します。
ルーティングは、この組織のほとんどのプロビジョニング済みのドメインとリリース済みのドメインに適用されます。詳細は、「Salesforce Edge Network に関する考慮事項」を参照してください。Salesforce Edge Network を介してルーティングされる URL の数を最大化するには、拡張ドメインを有効にします。