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カスタム Apex クラス型

属性には、Apex クラスに対応する型を指定できます。次の例は、カスタム Color Apex クラスの属性です。

コンポーネントの属性型には、カスタム Apex クラスおよび次の標準 Apex クラスを使用できます。
  • リスト
  • 対応付け
他の Apex の組み込みクラスに保持される値を利用するには、カスタム Apex クラスを作成し、標準クラスのインスタンスから必要な値をカスタムクラスにコピーします。

サーバ側アクションから Apex クラスのインスタンスが返されると、インスタンスはフレームワークによって JSON に逐次化されます。@AuraEnabled でアノテーションされた public インスタンスのプロパティとメソッドの値のみが逐次化されて返されます。

次の Apex データ型を、@AuraEnabled プロパティおよびメソッドから逐次化できます。
  • BLOB を除くプリミティブデータ型
  • Object (前述の制限の対象となります)
  • sObject
  • サポートされる型の要素が保持されるときのコレクション型 (List、Map)

コンポーネント属性で使用されるカスタムクラスは、内部クラスにしたり、継承を使用したりできません。これらの Apex 言語機能は状況によって動作する場合がありますが、既知の問題があり、すべてのケースでの使用はサポートされていません。

メモ

配列の使用

属性に複数の要素が含まれている場合は、配列を使用します。

次の aura:attribute タグは、Apex オブジェクトの配列の構文を示します。