カスタム Apex クラス型
属性には、Apex クラスに対応する型を指定できます。次の例は、カスタム Color Apex クラスの属性です。
1<aura:attribute name="color" type="docSampleNamespace.Color" />コンポーネントの属性型には、カスタム Apex クラスおよび次の標準 Apex クラスを使用できます。
- リスト
- 対応付け
サーバ側アクションから Apex クラスのインスタンスが返されると、インスタンスはフレームワークによって JSON に逐次化されます。@AuraEnabled でアノテーションされた public インスタンスのプロパティとメソッドの値のみが逐次化されて返されます。
次の Apex データ型を、@AuraEnabled プロパティおよびメソッドから逐次化できます。
- BLOB を除くプリミティブデータ型
- Object (前述の制限の対象となります)
- sObject
- サポートされる型の要素が保持されるときのコレクション型 (List、Map)
配列の使用
属性に複数の要素が含まれている場合は、配列を使用します。
次の aura:attribute タグは、Apex オブジェクトの配列の構文を示します。
1<aura:attribute name="colorPalette" type="docSampleNamespace.Color[]" />