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SignupRequest API の有効化

組織で SignupRequest API を有効にするには、パートナーコミュニティでケースを登録します。

ビジネス組織で SignupRequest API を有効にします。そうすることで、サインアップデータを既存のビジネスプロセスと簡単に統合できます。たとえば、各サインアップ要求をリードに変換するワークフロールールを作成したり、特定期間のサインアップ数を追跡するレポートを実行したりするワークフロールールを作成します。

ヒント

  1. ビジネス組織で SignupRequest API 管理が有効になっているか確認します。
    1. ビジネス組織にログインします。
    2. [設定] から、[クイック検索] ボックスに「オブジェクトマネージャ」と入力し、[オブジェクトマネージャ] をクリックします。
    3. サインアップ要求オブジェクトが表示されていることを確認します。このオブジェクトが表示されていない場合、SignupRequest API を有効にするケースを登録します。
    用語 signup のオブジェクトマネージャ検索。検索結果で SignupRequest が赤で囲まれています。
  2. SignupRequest API を有効にするケースを登録します。
    1. パートナーコミュニティにログインします。
    2. [Support (サポート)] タブで [New Case (新規ケース)] をクリックします。
    3. [AppExchange (ISV) パートナーテクノロジ] カテゴリで、[Trialforce] の上にマウスポインタを置いて [ケースを作成] をクリックします。
    4. 重要度を選択します。
    5. ケースの件名を入力します。
    6. [サブトピック] ドロップダウンリストで、[サインアップ API の機能要求] を選択します。
    7. 必須のケースの詳細を入力します。
    8. [ケースを送信] をクリックします。