SignupRequest API の有効化
組織で SignupRequest API を有効にするには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。
ビジネス組織で SignupRequest API を有効にします。そうすることでサインアップデータを既存のビジネスプロセスと簡単に統合できます。たとえば、各サインアップ要求をリードに変換するワークフロールールを作成したり、特定期間のサインアップ数を追跡するレポートを実行したりするワークフロールールを作成します。
- ビジネス組織にログインし、ビジネス組織で SignupRequest API が有効になっているか確認します。
- [設定] の [クイック検索] ボックスに「オブジェクトマネージャ」と入力し、[オブジェクトマネージャ] を選択します。
-
サインアップ要求オブジェクトが表示されていることを確認します。このオブジェクトが表示されていない場合、SignupRequest API を有効にするケースを登録します。

- SignupRequest API を有効にするには、Salesforce パートナーコミュニティにログインします。
-
質問アイコン
をクリックし、[Log a Case for Help (サポートケースを登録)] をクリックします。
- [Salesforce パートナープログラムサポート] を選択します。[Salesforce パートナープログラムサポート] タイルが表示されない場合は、組織ピッカーを使用して、Salesforce パートナーシップ取引先に関連付けられている組織を選択します。
- 商品には、「Partner Programs & Benefits (パートナープログラムと特典)」と入力して選択します。
- トピックには、「ISV Technology Request (ISV テクノロジ要求)」と入力して選択します。
- 必要に応じて他の詳細を入力して、[ケースを作成] をクリックします。