標準リストコントローラによるリストビューの使用
多くの Salesforce ページに含まれるリストビューを使用して、ページに表示されるレコードを絞り込むことができます。たとえば、商談ホームページでは、リストビュードロップダウンから [私の商談] を選択して、自分が所有する商談のみのリストを表示できます。リストコントローラに関連付けられたページでは、リストビューを使用することもできます。
たとえば、リストビューを使用して取引先の単純なリストを作成するには、次のマークアップを使用してページを作成します。
そのページを開くと、次のように表示されます。![[ビュー] ドロップダウンリストが含まれ、[すべての取引先] オプションがオンになっている [取引先の参照] ページ](https://developer.salesforce.com/docs/resources/img/ja-jp/232.0?doc_id=images%2Fcustom_sosc_viewlist.jpg&folder=pages)
このページは、標準取引先コントローラに関連付けられており、<apex:selectlist> コンポーネントは、{!listviewoptions} によって入力されます。{!listviewoptions} を評価することにより、ユーザが表示できるリストビューが得られます。ユーザがドロップダウンリストから値を選択すると、その値はコントローラの filterId プロパティにバインドされます。filterId が変更されると、ページで使用できるレコードが変更されるため、<apex:datalist> が更新されると、その値を使用して、ページで使用できるレコードのリストが更新されます。
次のように編集ページでビューリストを使用することもできます。