標準リストコントローラーによるリストビュー
Visualforce ページにレコードの条件設定済みリストを表示するには、ページを標準リストコントローラーに関連付けます。
多くの Salesforce ページに含まれるリストビューを使用して、ページに表示されるレコードを絞り込むことができます。たとえば、商談ホームページでは、リストビュードロップダウンから [私の商談] を選択して、自分が所有する商談のみのリストを表示できます。リストコントローラーに関連付けられている任意のページでリストビューを作成できます。
たとえば、リストビューを使用して取引先の単純なリストを作成するには、このマークアップを使用してページを作成します。
ページは、StandardSetController Apex クラスに基づく標準 Account リストコントローラーに関連付けられています。{!listviewoptions} 式は StandardSetController の getListViewOptions() メソッドをコールし、使用可能なリストビューに評価されます。ユーザーがドロップダウンから選択する値は、コントローラーの filterId プロパティにバインドされます。filterId が変更されると、ページで使用できるレコードは検索条件に従って変更されます。<apex:datalist> は、更新されたリストビューとして表示されます。
ページには、ユーザーがドロップダウンから選択したリストビューに従って、取引先名の条件設定済みリストが表示されます。
![[ビュー] ドロップダウンリストが含まれ、[すべての取引先] オプションがオンになっている [取引先の参照] ページ](https://developer.salesforce.com/docs/resources/img/ja-jp/260.0?doc_id=images%2Fcustom_sosc_viewlist.jpg&folder=pages)
編集ページでビューリストを使用することもできます。