エラー状態のトリガに関するメール通知
Apex プラットフォームイベントトリガが最大再試行回数を超過してエラー状態になると、メールで通知されます。トリガ登録者の状態がエラーになると、トリガ登録者は切断され、公開されたイベントの受信を停止します。
エラー状態およびトリガの再開方法についての詳細は、「プラットフォームイベントの詳細ページでのイベントの登録者の表示および管理」の「登録の状態」セクションを参照してください。この状態に達しないようにするには、再試行回数を 9 回未満に制限することをお勧めします。「EventBus.RetryableException によるイベントトリガの再試行」を参照してください。
メール通知は、キャッチできない制限例外など、一般的な未対応の例外については送信されません。Apex オブジェクトトリガとは異なり、プラットフォームイベントトリガでは未対応の例外の例外メールは生成されません。
エラー状態にあるプラットフォームイベントトリガでは、通知はトリガの [最終更新者] 項目で指定された開発者に送信されます。メールを他のユーザにも送信するには、[設定] の [Apex 例外メール] ページで追加します。[Apex 例外メール] ページで指定された受信者は、Apex オブジェクトトリガおよびクラスについて送信されるメールにも適用されます。
その他の受信者を設定するには、[設定] から、[クイック検索] ボックスに「Apex 例外メール」と入力し、[Apex 例外メール] を選択します。
入力したユーザとメールアドレスは、顧客の組織のすべての管理パッケージに適用されます。Tooling API オブジェクトの ApexEmailNotification を使用して、Apex 例外メールを設定することもできます。