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エラー状態のトリガに関するメール通知

Apex プラットフォームイベントトリガが最大再試行回数を超過してエラー状態になると、ユーザは通知をメールで受け取ります。新しいイベントメッセージの処理を再開するには、トリガを修正して保存します。トリガの停止中に送信されたイベントメッセージは見逃され、再度処理できません。

メール通知は、キャッチできない制限例外など、一般的な未対応の例外については送信されません。Apex オブジェクトトリガとは異なり、プラットフォームイベントトリガでは未対応の例外の例外メールは生成されません。

エラー状態にあるプラットフォームイベントトリガでは、通知はトリガの [最終更新者] 項目で指定された開発者に送信されます。メールを他のユーザにも送信するには、[設定] の [Apex 例外メール] ページで追加します。[Apex 例外メール] ページで指定された受信者は、Apex オブジェクトトリガおよびクラスについて送信されるメールにも適用されます。

その他の受信者を設定する手順は、次のとおりです。
  1. [設定] から、[クイック検索] ボックスに「Apex 例外メール」と入力します。
  2. [Apex 例外メール] を選択します。

入力したユーザとメールアドレスは、顧客の組織のすべての管理パッケージに適用されます。Tooling API オブジェクトの ApexEmailNotification を使用して、Apex 例外メールを設定することもできます。