シングルサインオン
Salesforce には、ユーザ認証の独自のシステムがありますが、会社によっては、既存のシングルサインオン機能を使用してユーザ認証を簡略化し、標準化したい場合があります。
シングルサインオンの実装には 2 つのオプションがあります。Security Assertion Markup Language (SAML) を使用する統合認証または代理認証です。
ID プロバイダ
ID プロバイダは、ユーザがシングルサインオン (SSO) を使用して他の Web サイトにアクセスできるようにする信頼済みプロバイダです。サービスプロバイダは、アプリケーションをホストする Web サイトです。Salesforce を ID プロバイダとして有効化し、1 つ以上のサービスプロバイダを定義できます。これにより、ユーザは SSO を使用して、Salesforce から他のアプリケーションに直接アクセスできるようになります。SSO を使用すると、いくつものパスワードを覚える必要がなく、1 つだけ覚えておけばよいため、ユーザは非常に助かります。
詳細は、Salesforce ヘルプの「ID プロバイダとサービスプロバイダ」を参照してください。