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第 2 世代管理パッケージとロック解除済みパッケージの翻訳の上書き

名前空間付きのロック解除済みパッケージおよび第二世代管理パッケージでカスタムオブジェクトのメタデータ翻訳を上書きできます。たとえば、カスタム項目またはワークフロー ToDo の表示ラベルを上書きします。
使用可能なインターフェース: Salesforce Classic (使用できない組織もあります) および Lightning Experience
使用可能なエディション: Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition

必要なユーザ権限
メタデータ翻訳を上書きする 「設定・定義の参照」

および

「アプリケーションのカスタマイズ」

第二世代管理パッケージとロック解除済みパッケージの翻訳の上書きには、次の制限があります。

  • パッケージ内の標準オブジェクトの翻訳を上書きすることはできません。
  • データ翻訳を上書きすることはできません。

メモ

翻訳が含まれる管理パッケージをインストールしている場合、それらの翻訳された値は、[翻訳言語設定] の [設定] ページでその言語が有効になっているかどうかに関係なくユーザに表示されます。これらの翻訳を上書きする前に、組織の言語を選択してトランスレーションワークベンチを有効にする必要があります。

  1. [設定] から、[クイック検索] ボックスに「上書き」と入力し、[上書き] を選択します。
  2. 上書きする [パッケージ] を選択します。
  3. 上書きを入力する [言語] を選択します。
  4. [設定コンポーネント] を選択します。翻訳可能なコンポーネントのリストについては、「翻訳で使用できるメタデータ」を参照してください。
  5. 設定コンポーネントに応じて、次のオプションを選択します。
    アスペクトは設定コンポーネントの一部であり、翻訳可能です。次に例を示します。
    • ワークフロー ToDo には、オブジェクト (たとえば、取引先や取引先責任者) とアスペクト (件名またはコメント) があります。
    • カスタムレポートタイプには、カスタムレポートタイプエンティティ (カスタムレポートタイプ、カスタムレポートタイプ列、またはカスタムレポートタイプのレイアウトセクション) とアスペクト (項目の表示ラベルまたは説明) があります。
    • フローには、フロー種別 (フローと自動起動フロー)、フロー名、フローコンポーネント (定義、バージョン、画面情報、画面の項目、選択肢) があります。フローコンポーネントには、フローバージョン、画面、アスペクトを含めることができます。
    グローバル値セットと選択リスト値については、[無効な値の表示] を選択して無効な値を翻訳できます。
  6. 新しい値を入力するには、翻訳する列内をダブルクリックします。Tab キーを押すと次の編集可能な項目に移動し、Shift キーを押しながら Tab キーを押すと前の編集可能な項目に移動します。

    [変更あり] 列は、マスタ表示ラベルが更新されたため項目を翻訳する必要がある可能性を示します。ボタンまたはリンクの表示ラベルの編集中には、[ボタンまたはリンクの名前] 列が表示されます。この列は SOAP API の使用時にコンポーネントを参照するために使用されます。

    メモ

  7. [保存] をクリックします。