組織シェイプの作成 (ベータ)
組織シェイプを作成して、無関係なデータやメタデータを除く、ソース組織のベースライン設定 (機能、制限、設定) を模倣します。組織シェイプは一度に 1 つのみ有効にすることができます。その組織の機能、設定、ライセンスが変更されたときに、組織シェイプを再作成すれば、そうした更新を取得できます。
この組織に shape:create コマンドを再度実行すると、以前のシェイプが削除されて置き換えられます。このシェイプに基づいてスクラッチ組織を作成したくない場合は、組織シェイプを削除できます。
1$ sfdx force:org:shape:delete -u <username/alias>-
Dev Hub 組織とソース組織の両方を認証します。各組織で次のコマンドを実行します。
1$ sfdx auth:web:login -a <alias> -
ソース組織の組織シェイプを作成します。このコマンドによって、組織シェイプを作成する非同期プロセスが開始されます。
1$ sfdx force:org:shape:create -u <source org username/alias> 23SRB0000000TXbnOCG scratch org configuration (shape) was created in the source org. -
shape:create コマンドの状況を確認します。
1$ sfdx force:org:shape:list1=== Org Shapes 2ALIAS USERNAME ORG ID SHAPE STATUS CREATED BY CREATED DATE 3────── ───────────── ────────────────── ──────────── ────────── ──────────────────────────── 4SrcOrg me@my.org 00DB1230000Ifx5MAC InProgress me@my.org 2020-08-06T19:07:11.000+0000状況が Active になったら組織シェイプを使用できます。
1=== Org Shapes 2ALIAS USERNAME ORG ID SHAPE STATUS CREATED BY CREATED DATE 3────── ───────────── ────────────────── ──────────── ──────────── ──────────────────────────── 4SrcOrg me@my.org 00DB1230000Ifx5MAC Active me@my.org 2020-08-06T19:07:11.000+0000