Work.com 開発者ガイド
Spring '26 (API version 66.0)
Winter '25 (API version 62.0)
Spring '24 (API version 60.0)
Winter '24 (API version 59.0)
Summer '23 (API version 58.0)
Spring '23 (API version 57.0)
Winter '23 (API version 56.0)
Summer '22 (API version 55.0)
Spring '22 (API version 54.0)
Winter '22 (API version 53.0)
Summer '21 (API version 52.0)
Spring '21 (API version 51.0)
Winter '21 (API version 50.0)
Summer '20 (API version 49.0)
カスタムソリューションを使用した Work.com の拡張
Work.com 開発組織の設定
ワークプレイス戦略プランナーのデータトリガ
ワークプレイス戦略プランナーで使用される標準オブジェクト
wkplan__CrisisMetric__c
wkplan__CrisisMetricThreshold__c
wkplan__LocationAssessment__c
ワークプレイス戦略プランナーで使用されるカスタムオブジェクト
ワークプレイス戦略プランナー管理パッケージによって、標準オブジェクトの Employee、Location、Crisis、および Address に加えて必要となるいくつかのカスタムオブジェクトがインストールされます。
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wkplan__CrisisMetric__c
危機の要因を測定するために利用できる定量的および定性的データを格納します。危機指標は、新型コロナウィルスパンデミックのような危機の重大度をより正確に把握するために使用します。この総計値は、危機の際に、各ワークプレイスロケーションの管理方法を決める際の参考になります。このオブジェクトは、ワークプレイス戦略プランナー管理パッケージの一部としてインストールされます。このオブジェクトは API バージョン 50.0 以降で使用できます。 -
wkplan__CrisisMetricThreshold__c
すべての危機指標について、組織のしきい値を定義します。デフォルトでは、ワークプレイス戦略プランナーで、ロケーションの開始と終了のしきい値を設定できます。各ロケーションの指標データの値は、しきい値によって評価され、リスクレベルが決定されます。さらに、ロケーションの開始または終了について検討可能かどうかが判定されます。このオブジェクトは、ワークプレイス戦略プランナー管理パッケージの一部としてインストールされます。このオブジェクトは API バージョン 50.0 以降で使用できます。 -
wkplan__LocationAssessment__c
新型コロナウィルスのパンデミックのような危機の際にロケーションリスクを評価するために使用する指標のデータを保存します。これには、病院の対応能力や、安全に運営するための公的なガイドラインなどがあります。このオブジェクトは、ワークプレイス戦略プランナー管理パッケージの一部としてインストールされます。このオブジェクトは API バージョン 50.0 以降で使用できます。