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ワークプレイス戦略プランナーで使用される標準オブジェクト

ワークプレイス戦略プランナーでは、Workplace Command Center が必要で、さらに標準オブジェクトの Location、Crisis、Address、Employee が使用されます。戦略プランナーは、標準オブジェクトの Address と Employee でもカスタム項目を使用します。

戦略プランナーで使用される標準オブジェクト

Address

ワークプレイスロケーションには、標準項目の PartentIdCityState のデータが取り込まれます。

Employee
ワークプレイス戦略プランナーでは、標準項目の LocationId を使用して、従業員がロケーションに関連付けられます。
Location
Work.com 組織のロケーションレコードは、ワークプレイス戦略プランナーでの開始または終了の評価を行う固有のワークプレイスロケーションとして使用されます。戦略プランナーは、標準項目の NameDescriptionvisitorAddressID を使用します。
Crisis
ワークプレイス戦略プランナーは、Work.com 組織で、標準項目の CrisisTypeName を使用して、新型コロナウィルスなどの危機を参照します。

ワークプレイス戦略プランナーで使用される標準オブジェクトのカスタム項目

Address

address は郵送先住所、請求先住所、または自宅住所を表します。ワークプレイス戦略プランナーは、ロケーションごとにカスタム項目の wkcc__Region__cwkcc__County__c を使用して、新型コロナウィルスの公開データソースからいくつかの危機指標を入力します。これらの項目は、Workplace Command Center 管理パッケージによってインストールされます。

Employee
会社または組織内の従業員を表します。ワークプレイス戦略プランナーでは、何割の従業員が [出社可] の健康状況にあるかを示すカスタム項目の wkcc__ReadyToReturn__c が指標として使用されます。この項目と指標をすぐに使用するには、組織内で、推奨される対応付けと値を使用して、従業員の健康状態に関するアンケートを設定する必要があります。ただし、カスタムのアンケートと値を作成して使用することもできます。この項目は、Workplace Command Center 管理パッケージによってインストールされます。