ステップ 3: プロジェクトをダウンロードして構築する
コネクタの例を実行する前に、Java ソースファイルをダウンロードし、Java プロジェクトを構築します。
前提条件:
- Java Development Kit 8 以降 (「Java Downloads」を参照)
- Eclipse IDE for Java Developers (http://www.eclipse.org/downloads/eclipse-packages/ から最新バージョンを取得してください)。この例では、Eclipse IDE を使ってプロジェクトを構築する手順を説明していますが、任意の IDE を使用して Java クライアントを作成できます。
EMP コネクタプロジェクトの GitHub リポジトリの例のフォルダには、コネクタを使用してログインし、イベントに登録する例が含まれています。次のステップでは、次の例をシステム上でローカルに実行します。
EMP コネクタプロジェクトをダウンロードし、構築する手順は、次のとおりです。
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プロジェクトファイルをダウンロードするには、次のいずれかを実行します。
- git を使用して EMP-Connector プロジェクトをコピーする。
- GitHub からプロジェクトの zip ファイルをダウンロードし、zip をローカルフォルダに展開する。
- git を使用して EMP-Connector プロジェクトをコピーする。
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Eclipse で、プロジェクトをコピーまたは展開したフォルダから Maven プロジェクトをインポートします。
Maven の pom.xml ファイルで指定されている連動関係 (CometD など) が、Eclipse の Java プロジェクトに追加されます。
- Java プロジェクトが自動的に構築されていない場合は構築します。
コマンドラインからツールを実行する場合は、Maven コマンド mvn clean package を使用して JAR ファイルを生成します。生成された JAR ファイルには、コネクタとサンプルクラスの機能が含まれます。この JAR ファイルはシェードされた JAR です。つまり、コネクタのすべての連動関係が含まれているため、それらを個別にダウンロードする必要がありません。JAR ファイルには、-phat Maven 分類子が付いています。ログイン例をコマンドラインから実行できます。ログイン URL を指定せずに本番インスタンスに対してツールを実行するには、このコマンドを使用します。このコマンドは、デフォルトで LoginExample.java クラスを使用します。
Sandbox や [私のドメイン] のログイン URL を指定するには、DevLoginExample.java クラスを参照する次のコマンドを使用します。
<login_URL> には、組織の [私のドメイン] のログイン URL を使用します (https:// プレフィックスを付けます)。たとえば、「https://MyDomainName.my.salesforce.com」のようになります。
[私のドメイン] がリリースされていない場合、本番組織には、https://login.salesforce.com を使用し、Sandbox や開発者環境には https://test.salesforce.com を使用します。
オープンソースプロジェクト
EMP コネクタはオープンソースプロジェクトであるため、リポジトリにプル要求を送信し、独自の機能強化でこの EMP コネクタに貢献することができます。