OAuth ベアラートークンのログインを使用する Java クライアントの実行
EMP コネクタを使用して、OAuth 認証によってチャネルに登録する Java クライアントを実行します。
前提条件
Salesforce ユーザの OAuth ベアラーアクセストークンを入手します。このアクセストークンをコネクタの例で使用します。「OAuth 2.0 での認証の設定」を参照してください。Salesforce ヘルプの「OAuth によるアプリケーションの認証」も参照してください。
OAuth ベアラートークンログインを使用する例を実行しましょう。
- GitHub から EMP コネクタプロジェクトを入手します。「プロジェクトをダウンロードして構築する」を参照してください。
- /src/main/java/com/salesforce/emp/connector/example フォルダで、BearerTokenExample.java Java ソースファイルを開きます。
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BearerTokenExample クラスを実行し、次の引数の値を指定します。
引数 値 username ログインユーザのユーザ名。 password username (ログインユーザ) のパスワード。 channel /u/notifications/ExampleUserChannel 必要に応じて、異なるイベントを受信するために、最後の引数として再生 ID を含めることができます。有効な値は、次のとおりです。- –1 — 登録後に送信されたすべての新規イベントを取得します。このオプションはデフォルトです。
- –2 — 登録後に送信されたすべての新規イベントおよび保持ウィンドウ内のすべての過去のイベントを取得します。-2 は慎重に使用してください。大量のイベントメッセージが保存されている場合、すべてのイベントメッセージを取得するとパフォーマンスが低下します。
- 特定の番号 — 指定された再生 ID を持つイベントより後に発生したすべてのイベントを取得します。
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REST リソースを使用してこのクライアントアプリケーションを実行し、通知を生成すると、出力は次のようになります。
1Subscribed: Subscription [/u/notifications/ExampleUserChannel:-1] 2Received: 3{payload=Broadcast message to all subscribers, event={createdDate=2016-12-13T00:57:36.020Z, replayId=1}} 4Received: 5{payload=Another message, event={createdDate=2016-12-13T00:58:16.591Z, replayId=2}}
次のステップでは、REST を使用して通知を生成する方法を学習します。