first()
指定された項目の先頭の値を返します。
基準またはディメンションの先頭の値を返すには、first() を使用します。first() では、項目によるグルーピングなしでその項目の値を返すこともできます。
例 - 取引先所有者の先頭の業種を返す
営業担当が複数の業種の商談を抱えています。営業担当の先頭の業種がアルファベット順に並び替えされている営業担当名のリストが必要です。取引先所有者と業種を基準にグループ化し、業種で並び替えしてから、first() を使用して先頭の業種を取得します。

例 - 取引先所有者の任意の業種を返す
営業担当が複数の業種の商談を抱えています。営業担当の業種のいずれか 1 つが記載されている営業担当名のリストが必要です。業種はどの業種でもかまいません。この場合、取引先所有者を基準にグループ化した後、first() を使用して、並び替えされていないコレクションから先頭の業種を取得します。
結果のテーブルには、各営業担当とその業種の 1 つ (基本的には、並び替えされていないコレクションの先頭の業種) が表示されます。
