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Experience Cloud Sites Moderation リソース

ユーザがフィード要素、コメント、またはファイルに不適切フラグを設定したかどうかに関する情報。フラグの削除にも使用されます。

次のリソースを使用できます。

リソース 説明
/connect/communities​/communityId/​chatter/feed-elements​/feedElementId/​capabilities/moderation フィード要素のモデレーション機能に関する情報の取得、フィード要素へのモデレーションフラグの追加、またはフィード要素のすべてのモデレーションフラグの削除を行います。
/connect/communities​/communityId/​chatter/comments​/commentId/​moderation-flags コンテキストユーザがモデレータの場合、メンバーが 1 つのコメントにフラグを設定した回数を取得します。また、コメントにモデレーションのフラグを設定したり、コメントのすべてのフラグを削除したりします。

コンテキストユーザがモデレータでない場合は、ユーザがコメントにフラグを設定したかどうかを返します。また、コメントにモデレーションのフラグを設定したり、ユーザが以前に追加したフラグを削除したりします。

/connect/communities/communityId/​files/moderation フラグが設定されたファイル。

コンテキストユーザがモデレータの場合、メンバーがフラグを設定したファイルを取得します。

/connect/communities/communityId/​files/fileId/moderation-flags コンテキストユーザがモデレータの場合、メンバーが 1 つのファイルにフラグを設定した回数を取得します。また、ファイルにモデレーションのフラグを設定したり、ファイルのすべてのフラグを削除したりします。

コンテキストユーザがモデレータでない場合は、ユーザがファイルにフラグを設定したかどうかを取得します。また、ファイルにモデレーションのフラグを設定したり、ユーザが以前に追加したフラグを削除したりします。

/connect/communities/communityId/​chatter/users/userId/audit-actions/counts Experience Cloud サイトのユーザの監査統計を取得します。

Moderation Flags​ on Comments

コンテキストユーザがモデレータの場合、メンバーが 1 つのコメントにフラグを設定した回数を取得します。また、コメントにモデレーションのフラグを設定したり、コメントのすべてのフラグを削除したりします。

コンテキストユーザがモデレータでない場合は、ユーザがコメントにフラグを設定したかどうかを返します。また、コメントにモデレーションのフラグを設定したり、ユーザが以前に追加したフラグを削除したりします。

リソース
1/connect/communities/communityId/chatter/comments/commentId/moderation-flags
適用開始バージョン
29.0
Chatter が必要かどうか
はい
HTTP のメソッド
GET、DELETE、HEAD、POST
GET の要求パラメータ
名前 説明 必須か省略可能 使用可能なバージョン
page String 情報ページの表示に使用するページトークンを指定します。ページトークンは、currentPageToken または nextPageToken のように、応答クラスの一部として返されます。null を渡すと、最初のページが返されます。 省略可能 40.0
pageSize Integer ページあたりの項目数を指定します。有効な値は 1 ~ 100 です。デフォルトサイズは 0 です。 省略可能 40.0
visibility String さまざまなユーザ種別でのフラグの表示動作。
  • ModeratorsOnly — フラグは、フラグが付けられた要素または項目に対するモデレーション権限を持つユーザにのみ表示されます。
  • SelfAndModerators — フラグは、フラグの作成者とフラグが付けられた要素または項目に対するモデレーション権限を持つユーザに表示されます。
省略可能 30.0
POST のリクエストボディ
ルート XML タグ
<moderationFlag>
JSON
1{ 
2   "note" : "Flagged by moderator as spam on 6.6.16.",
3   "type" : "FlagAsSpam",
4   "visibility" : "ModeratorsOnly"
5}
プロパティ
名前 説明 必須か省略可能 使用可能なバージョン
note String フラグに関するメモ (最大 4,000 文字)。 省略可能 38.0
type String モデレーションフラグのタイプ。
  • FlagAsInappropriate — 不適切なコンテンツのフラグ。
  • FlagAsSpam — スパムのフラグ。
省略可能

指定しない場合は、FlagAs​Inappropriate がデフォルト値になります。

38.0
visibility String さまざまなユーザ種別でのフラグの表示動作。
  • ModeratorsOnly — フラグは、フラグが付けられた要素または項目に対するモデレーション権限を持つユーザにのみ表示されます。
  • SelfAndModerators — フラグは、フラグの作成者とフラグが付けられた要素または項目に対するモデレーション権限を持つユーザに表示されます。
省略可能 30.0
POST の要求パラメータ
名前 説明 必須か省略可能 使用可能なバージョン
note String フラグに関するメモ (最大 4,000 文字)。 省略可能 38.0
type String モデレーションフラグのタイプ。
  • FlagAsInappropriate — 不適切なコンテンツのフラグ。
  • FlagAsSpam — スパムのフラグ。

タイプを指定しない場合、デフォルトは FlagAsInappropriate です。

省略可能

指定しない場合は、FlagAs​Inappropriate がデフォルト値になります。

38.0
visibility String さまざまなユーザ種別でのフラグの表示動作。
  • ModeratorsOnly — フラグは、フラグが付けられた要素または項目に対するモデレーション権限を持つユーザにのみ表示されます。
  • SelfAndModerators — フラグは、フラグの作成者とフラグが付けられた要素または項目に対するモデレーション権限を持つユーザに表示されます。
省略可能 30.0
DELETE の要求パラメータ
名前 説明 必須か省略可能 使用可能なバージョン
userId String コンテキストユーザの ID。指定されている場合、ユーザが以前にコメントに追加したフラグが削除されます。指定されておらず、コンテキストユーザがモデレータの場合は、コメントのすべてのフラグを削除します。 省略可能 29.0
GET および POST のレスポンスボディ
Moderation Flags

Moderation Flags​ on Files

コンテキストユーザがモデレータの場合、メンバーが 1 つのファイルにフラグを設定した回数を取得します。また、ファイルにモデレーションのフラグを設定したり、ファイルのすべてのフラグを削除したりします。

コンテキストユーザがモデレータでない場合は、ユーザがファイルにフラグを設定したかどうかを取得します。また、ファイルにモデレーションのフラグを設定したり、ユーザが以前に追加したフラグを削除したりします。

リソース
1/connect/communities/communityId/files/fileId/moderation-flags
適用開始バージョン
36.0
バージョン 30.0 ~ 35.0 では、/connect/communities/communityId/chatter/files/fileId/moderation-flags を使用します。
Chatter が必要かどうか
いいえ
HTTP のメソッド
GET、DELETE、HEAD、POST
GET の要求パラメータ
名前 説明 必須か省略可能 使用可能なバージョン
page String 情報ページの表示に使用するページトークンを指定します。ページトークンは、currentPageToken または nextPageToken のように、応答クラスの一部として返されます。null を渡すと、最初のページが返されます。 省略可能 40.0
pageSize Integer ページあたりの項目数を指定します。有効な値は 1 ~ 100 です。デフォルトサイズは 0 です。 省略可能 40.0
visibility String さまざまなユーザ種別でのフラグの表示動作。
  • ModeratorsOnly — フラグは、フラグが付けられた要素または項目に対するモデレーション権限を持つユーザにのみ表示されます。
  • SelfAndModerators — フラグは、フラグの作成者とフラグが付けられた要素または項目に対するモデレーション権限を持つユーザに表示されます。
省略可能 30.0
POST のリクエストボディ
ルート XML タグ
<moderationFlag>
JSON
1{ 
2   "note" : "Flagged by moderator as spam on 6.6.16.",
3   "type" : "FlagAsSpam",
4   "visibility" : "ModeratorsOnly"
5}
プロパティ
名前 説明 必須か省略可能 使用可能なバージョン
note String フラグに関するメモ (最大 4,000 文字)。 省略可能 38.0
type String モデレーションフラグのタイプ。
  • FlagAsInappropriate — 不適切なコンテンツのフラグ。
  • FlagAsSpam — スパムのフラグ。
省略可能

指定しない場合は、FlagAs​Inappropriate がデフォルト値になります。

38.0
visibility String さまざまなユーザ種別でのフラグの表示動作。
  • ModeratorsOnly — フラグは、フラグが付けられた要素または項目に対するモデレーション権限を持つユーザにのみ表示されます。
  • SelfAndModerators — フラグは、フラグの作成者とフラグが付けられた要素または項目に対するモデレーション権限を持つユーザに表示されます。
省略可能 30.0
POST の要求パラメータ
名前 説明 必須か省略可能 使用可能なバージョン
note String フラグに関するメモ (最大 4,000 文字)。 省略可能 38.0
type String モデレーションフラグのタイプ。
  • FlagAsInappropriate — 不適切なコンテンツのフラグ。
  • FlagAsSpam — スパムのフラグ。
省略可能

指定しない場合は、FlagAs​Inappropriate がデフォルト値になります。

38.0
visibility String さまざまなユーザ種別でのフラグの表示動作。
  • ModeratorsOnly — フラグは、フラグが付けられた要素または項目に対するモデレーション権限を持つユーザにのみ表示されます。
  • SelfAndModerators — フラグは、フラグの作成者とフラグが付けられた要素または項目に対するモデレーション権限を持つユーザに表示されます。
省略可能 30.0
DELETE の要求パラメータ
名前 説明 必須か省略可能 使用可能なバージョン
userId String コンテキストユーザの ID。指定されている場合、ユーザが以前にファイルに追加したフラグが削除されます。指定されておらず、コンテキストユーザがモデレータの場合は、ファイルのすべてのフラグを削除します。 省略可能 30.0
GET および POST のレスポンスボディ
Moderation Flags

Flagged Files

フラグが設定されたファイル。

コンテキストユーザがモデレータの場合、メンバーがフラグを設定したファイルを取得します。

リソース
1/connect/communities/communityId/files/moderation
適用開始バージョン
36.0
バージョン 30.0 ~ 35.0 では、/connect/communities/communityId/chatter/files/moderation を使用します。
Chatter が必要かどうか
いいえ
HTTP のメソッド
GET、HEAD
GET の要求パラメータ
名前 説明 必須か省略可能 使用可能なバージョン
page Integer 返すページのページ番号を指定します。 省略可能 30.0
pageSize Integer ページあたりの項目数を指定します。有効な値は 1 ~ 100 です。サイズを指定しない場合、デフォルトは 25 です。 省略可能 30.0
q String 結果を絞り込むクエリ文字列。文字列にはワイルドカード文字を除いて 2 文字以上が含まれている必要があります。ワイルドカードについての詳細は、「ワイルドカード」を参照してください。 省略可能 33.0
レスポンスボディ
File Summary