Experience Cloud Sites Moderation リソース
ユーザーがファイルに不適切フラグを設定したかどうかに関する情報を取得します。また、ファイルのフラグを削除します。Experience Cloud サイトのユーザーの監査統計を取得します。
次のリソースを使用できます。
| リソース | 説明 |
|---|---|
| /connect/communities/communityId/files/moderation | フラグが設定されたファイル。 コンテキストユーザーがモデレーターの場合、メンバーがフラグを設定したファイルを取得します。 |
| /connect/communities/communityId/files/fileId/moderation-flags | コンテキストユーザーがモデレーターの場合、メンバーが 1 つのファイルにフラグを設定した回数を取得します。また、ファイルにモデレーションのフラグを設定したり、ファイルのすべてのフラグを削除したりします。 コンテキストユーザーがモデレーターでない場合は、ユーザーがファイルにフラグを設定したかどうかを取得します。また、ファイルにモデレーションのフラグを設定したり、ユーザーが以前に追加したフラグを削除したりします。 |
| /connect/communities/communityId/chatter/users/userId/audit-actions/counts | Experience Cloud サイトのユーザーの監査統計を取得します。 |
Moderation Flags on Files
コンテキストユーザーがモデレーターの場合、メンバーが 1 つのファイルにフラグを設定した回数を取得します。また、ファイルにモデレーションのフラグを設定したり、ファイルのすべてのフラグを削除したりします。
コンテキストユーザーがモデレーターでない場合は、ユーザーがファイルにフラグを設定したかどうかを取得します。また、ファイルにモデレーションのフラグを設定したり、ユーザーが以前に追加したフラグを削除したりします。
- リソース
-
1/connect/communities/communityId/files/fileId/moderation-flags - 適用開始バージョン
- 36.0
- バージョン 30.0 ~ 35.0 では、/connect/communities/communityId/chatter/files/fileId/moderation-flags を使用します。
- HTTP のメソッド
- GET、DELETE、HEAD、POST
- GET の要求パラメーター
-
名前 型 説明 必須か省略可能 使用可能なバージョン page String 情報ページの表示に使用するページトークンを指定します。ページトークンは、currentPageToken または nextPageToken のように、応答クラスの一部として返されます。null を渡すと、最初のページが返されます。 省略可能 40.0 pageSize Integer ページあたりの項目数を指定します。有効な値は 1 ~ 100 です。デフォルトサイズは 0 です。 省略可能 40.0 visibility String さまざまなユーザー種別でのフラグの表示動作。 - ModeratorsOnly — フラグは、フラグが付けられた要素または項目に対するモデレーション権限を持つユーザーにのみ表示されます。
- SelfAndModerators — フラグは、フラグの作成者とフラグが付けられた要素または項目に対するモデレーション権限を持つユーザーに表示されます。
省略可能 30.0 - POST のリクエストボディ
-
- ルート XML タグ
- <moderationFlag>
- JSON
-
1{ 2 "note" : "Flagged by moderator as spam on 6.6.16.", 3 "type" : "FlagAsSpam", 4 "visibility" : "ModeratorsOnly" 5} - プロパティ
-
- POST の要求パラメーター
-
名前 型 説明 必須か省略可能 使用可能なバージョン note String フラグに関するメモ (最大 4,000 文字)。 省略可能 38.0 type String モデレーションフラグのタイプ。 - FlagAsInappropriate — 不適切なコンテンツのフラグ。
- FlagAsSpam — スパムのフラグ。
省略可能 指定しない場合は、FlagAsInappropriate がデフォルト値になります。
38.0 visibility String さまざまなユーザー種別でのフラグの表示動作。 - ModeratorsOnly — フラグは、フラグが付けられた要素または項目に対するモデレーション権限を持つユーザーにのみ表示されます。
- SelfAndModerators — フラグは、フラグの作成者とフラグが付けられた要素または項目に対するモデレーション権限を持つユーザーに表示されます。
省略可能 30.0 - DELETE の要求パラメーター
-
名前 型 説明 必須か省略可能 使用可能なバージョン userId String コンテキストユーザーの ID。指定されている場合、ユーザーが以前にファイルに追加したフラグが削除されます。指定されておらず、コンテキストユーザーがモデレーターの場合は、ファイルのすべてのフラグを削除します。 省略可能 30.0 - GET および POST のレスポンスボディ
- Moderation Flags
Flagged Files
コンテキストユーザーがモデレーターの場合、メンバーがフラグを設定したファイルを取得します。
- リソース
-
1/connect/communities/communityId/files/moderation - 適用開始バージョン
- 36.0
- バージョン 30.0 ~ 35.0 では、/connect/communities/communityId/chatter/files/moderation を使用します。
- HTTP のメソッド
- GET、HEAD
- GET の要求パラメーター
-
名前 型 説明 必須か省略可能 使用可能なバージョン page Integer 返すページのページ番号を指定します。 省略可能 30.0 pageSize Integer ページあたりの項目数を指定します。有効な値は 1 ~ 100 です。サイズを指定しない場合、デフォルトは 25 です。 省略可能 30.0 q String 結果を絞り込むクエリ文字列。文字列にはワイルドカード文字を除いて 2 文字以上が含まれている必要があります。ワイルドカードについての詳細は、「ワイルドカード」を参照してください。 省略可能 33.0 - レスポンスボディ
- File Summary