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User Recommendations for a Specific Action and Object Category

コンテキストユーザへの指定されたアクションおよびオブジェクトカテゴリの Chatter のおすすめ、カスタムおすすめ、静的なおすすめを取得します。
リソース
1/chatter/users/userId/recommendations/action/objectCategory
1/connect/communities/communityId/chatter/users/userId/recommendations/action/objectCategory

userId は、コンテキストユーザの ID または別名 me である必要があります。

メモ

  • action の有効値は次のとおりです。
    • follow
    • join
    • view (バージョン 25.0 以降)
  • objectCategory の有効値は次のとおりです。
    • actionfollow の場合、objectCategoryusersfilesrecords、または topics になります (バージョン 36.0 以降)。
    • actionjoin の場合、objectCategorygroups になります。
    • actionview の場合、objectCategoryusersfilesgroupsrecordscustom (バージョン 34.0 以降)、apps (バージョン 35.0 以降)、または articles (バージョン 37.0 以降) になります。
適用開始バージョン
23.0
Chatter が必要かどうか
はい
HTTP のメソッド
GET
GET の要求パラメータ
パラメータ名 説明 使用可能なバージョン
channel String カスタムおすすめをまとめる方法。たとえば、おすすめを 1 つにまとめ、たとえば UI の特定の場所に表示したり、1 日の時間帯や地理的な場所に基づいて表示したりするなど。値は次のとおりです。
  • CustomChannel1カスタムのおすすめチャネル。デフォルトでは使用されません。カスタムチャネルはコミュニティマネージャと連携して定義します。たとえば、コミュニティマネージャはエクスペリエンスビルダーを使用して、おすすめを表示する場所を決定できます。
  • CustomChannel2 — カスタムのおすすめチャネル。デフォルトでは使用されません。カスタムチャネルはコミュニティマネージャと連携して定義します。
  • CustomChannel3 — カスタムのおすすめチャネル。デフォルトでは使用されません。カスタムチャネルはコミュニティマネージャと連携して定義します。
  • CustomChannel4 — カスタムのおすすめチャネル。デフォルトでは使用されません。カスタムチャネルはコミュニティマネージャと連携して定義します。
  • CustomChannel5 — カスタムのおすすめチャネル。デフォルトでは使用されません。カスタムチャネルはコミュニティマネージャと連携して定義します。
  • DefaultChannel — デフォルトのおすすめチャネル。デフォルトでは、おすすめはエクスペリエンスビルダーのカスタマーサービステンプレートと Partner Central テンプレートのホームページと質問の詳細ページに表示されます。また、Salesforce モバイル Web のフィード、およびコミュニティマネージャがエクスペリエンスビルダーを使用しておすすめを追加した場所にも表示されます。
36.0
contextAction String ユーザが直前に実行したアクション。サポートされている値は、次のとおりです。
  • follow
  • view
直前に実行されたアクションに基づいて新しいおすすめを取得するには、contextActioncontextObjectId を一緒に使用します。
33.0
contextObjectId String ユーザが直前に実行���たアクションのオブジェクトの ID。
  • contextActionfollow の場合、contextObjectId は、ユーザ ID、ファイル ID、レコード ID、またはトピック ID になります (バージョン 36.0 以降)。
  • contextActionview の場合、contextObjectId は、ユーザ ID、ファイル ID、グループ ID、レコード ID、記事 ID のいずれかになります (バージョン 37.0 以降)。
直前に実行されたアクションに基づいて新しいおすすめを取得するには、contextActioncontextObjectId を一緒に使用します。
33.0
followed String ユーザの ID。このユーザ ID のコンテキストに基づいて新しいおすすめを提供します。

バージョン 33.0 以降では、contextAction および contextObjectId を使用します。

重要

23.0 ~ 32.0
maxResults Integer おすすめの結果の最大数。デフォルトは 10 です。値は 1 ~ 99 である必要があります。 23.0
viewed String ファイルの ID。このファイル ID のコンテキストに基づいて新しいおすすめを提供します。

バージョン 33.0 以降では、contextAction および contextObjectId を使用します。

重要

23.0 ~ 33.0
GET のレスポンスボディ
Chatter のおすすめ
直前に実行されたアクションに基づいて新しい Chatter のおすすめを取得するための要求 URL の例
ユーザ ID が 005D0000001GLowIAB である Pam を直前にフォローした場合、次の URL を使用します。
1/chatter/users/me/recommendations/follow/users?contextAction=follow&contextObjectId=005D0000001GLowIAB
これにより、Pam をフォローするユーザがフォローしているユーザのおすすめのみが取得されます。この例では、John が Pam をフォローしており、John は Suzanne もフォローしているため、Suzanne をフォローするためのおすすめが取得されます。Suzanne をフォローするための新しいおすすめ。
自分が参照中のファイルを参照したユーザが参照したファイルのリストを取得するための要求 URL の例
次の URL では、所定のファイル ID のファイル詳細ページの [ユーザがその他に参照しているもの] 領域に表示されるリストが表示されます。
1/chatter/users/me/recommendations/view/files?contextAction=view&contextObjectId=069D00000000xNXIAY