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キャンバスアプリケーションイベントの考慮事項

キャンバスアプリケーションイベントを実装するときの考慮事項は、次のとおりです。
  • イベントに名前を付ける場合は名前空間を使用することをお勧めしますが、必須ではありません。
  • イベントの名前空間は、Salesforce の組織の名前空間とは異なります。ただし、名前空間を使用する場合は、イベントと組織の名前空間を同じにすることをお勧めします。
  • 名前空間は、ピリオドを含まない文字列である必要があります。たとえば、my.name.space.statusChanged は無効です。名前空間を含む有効なイベント名の例は mynamespace.statusChanged です。
  • 次の名前は予約されており、名前空間には使用できません。
    • canvas
    • chatter
    • force
    • publisher
    • salesforce
    • sfdc
  • イベントは、同じページのキャンバスアプリケーション間でのみ動作します。Chatter タブにあるキャンバスアプリケーションでは、Visualforce ページのキャンバスアプリケーションで公開されるイベントを登録できません。
  • subscribe コールでは複数のカスタムイベントを登録できます。
  • subscribe コールでは、ストリーミング API イベントを 1 つのみ登録できます。
  • 同じ subscribe コールを使用してカスタムイベントとストリーミング API イベントを登録することはできません。
  • 1 つの配列で名前が同じ複数のイベントを定義した場合は、最後に定義されたイベントのみが有効です。次の例では、Status が Negotiating である最後のイベントが使用されます。
    1Sfdc.canvas.client.subscribe(sr.client, [ 
    2{
    3    name :"mynamespace.statusChanged",
    4    payload : {status : 'Closed'}
    5},
    6{ 
    7    name:"mynamespace.statusChanged", 
    8    payload : {status : 'Negotiating'}
    9]);

    これは、ストリーミング API イベントにも当てはまります。