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OrderStatusChangedEvent

注文レコードの状況が変更されたことを登録者に通知します。注文ワークフローでこのイベントを使用してフローとプロセスをトリガします。このオブジェクトは API バージョン 51.0 以降で使用できます。

サポートされているコール

describeSObjects()

サポートされている登録者

登録者 サポートされているかどうか
Apex トリガ はい
フロー はい
プロセス はい
ストリーミング API (CometD) はい

ストリーミング API 登録チャネル

/event/OrderStatusChangedEvent

項目

項目 詳細
EventUuid
string
プロパティ
Nillable
説明
プラットフォームイベントメッセージを識別するユニバーサル一意識別子 (UUID)。この項目は、API バージョン 52.0 以降で使用できます。
NewStatus
picklist
プロパティ
Restricted picklist
説明
状況変更後の注文の状況。
可能な値は次のとおりです。
  • Activated
  • Draft
NewStatusCode
picklist
プロパティ
Restricted picklist
説明
状況変更後の注文の StatusCode
可能な値は次のとおりです。
  • Activated
  • Canceled
  • Draft
  • Expired
OldStatus
picklist
プロパティ
Restricted picklist
説明
状況変更前の注文の状況。
可能な値は次のとおりです。
  • Activated
  • Draft
OldStatusCode
picklist
プロパティ
Restricted picklist
説明
状況変更前の注文の StatusCode
可能な値は次のとおりです。
  • Activated
  • Canceled
  • Draft
  • Expired
OrderId
reference
プロパティ
Nillable
説明
状況が変更された注文の ID。使用されるのは、注文が Original Order の場合のみです。
RelatedOrderId
reference
プロパティ
Nillable
説明
状況が変更された注文の ID。使用されるのは、注文が Original Order ではない場合のみです。
RelatedOrderType
picklist
プロパティ
Nillable、Restricted picklist
説明
関連する注文の種別。表示されるのは、状況が変更された注文が OriginalOrder ではない場合のみです。
可能な値は次のとおりです。
  • 変更注文
  • 削減注文
ReplayId
string
プロパティ
Nillable
説明
システムによって生成された ID 値を表し、イベントストリーム内のイベントの位置を参照します。連続するイベントに対して再生 ID の値に連番が振られるという保証はありません。登録者は再生 ID の値を保存し、再登録時にその値を使用して、保持ウィンドウ内の欠落したイベントを取得できます。

使用方法

OrderStatusChangedEvent を使用するには、[注文の設定] ページで [注文イベントの有効化] を有効にする必要があります。

1 つのトランザクションで注文の作成と有効化が行われると、OldStatusDraft になり、NewStatusActivated になります。

1 つのトランザクションで注文の状況が複数回更新された場合、OldStatus は変更が行われる前のトランザクション開始時の状況です。NewStatus はすべての更新が行われた後の最終状況です。