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リアルタイムイベント監視イベントの管理

イベントマネージャを使用して、リアルタイムイベント監視イベントのストリーミング設定と保存設定を宣言的に管理します。メタデータ API を使用してプログラムで設定を管理することもできます。リアルタイムイベント監視を使用すると、Salesforce の標準イベントを監視し、ほぼリアルタイムで検知できます。監査やレポート目的でイベントデータを保存できます。ポイント & クリックツールの条件ビルダーまたは Apex コードを使用してトランザクションセキュリティポリシーを作成できます。

必要なユーザ権限
イベントマネージャでイベントを更新する 「アプリケーションのカスタマイズ」および「設定の参照」

リアルタイムイベント監視イベントを参照するには、Salesforce Shield または Salesforce Event Monitoring アドオンサブスクリプションが必要です。ストリーミングログアウトイベントを参照する場合、このアドオンは必要ありません。

重要

リアルタイムイベント監視オブジェクトには機密データが含まれる場合があります。適宜プロファイルまたは権限セットでリアルタイムイベントにオブジェクト権限を割り当てます。

メモ

  1. [設定] から、[クイック検索] ボックスに「イベント」と入力し、[イベントマネージャ] を選択します。
  2. ストリーミングを有効化または無効化するイベントの横にあるドロップダウンメニューをクリックします。
  3. イベントのストリーミングまたは保存を有効化するか無効化するかを選択します。