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データローダのログファイルの表示

データローダの問題を調べる必要がある場合、または Salesforce カスタマーサポートから依頼された場合には、データローダで実行した処理およびネットワーク接続を追跡するログにアクセスできます。
使用可能なインターフェース: Salesforce Classic (使用できない組織もあります) および Lightning Experience の両方
使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition

sdl.log ログファイルには、データローダのログエントリの詳細が時間順に表示されています。「INFO」のマークが付いているログエントリは、Salesforce へのログインやログアウトなどの手順項目です。「ERROR」のマークが付いているログエントリは、必須項目が入力されていないレコードの送信などの問題を表しています。ログファイルは、Microsoft のメモ帳など一般的なテキストエディタで開くことができます。

Windows 用のデータローダを使用している場合は、[ファイル名を指定して実行]、または Windows エクスプローラのアドレスバーに「%TEMP%\sdl.log」と入力してログファイルを表示します。

Mac OSX 用のデータローダを使用している場合は、ターミナルを開き「open $TMPDIR/sdl.log」と入力してログファイルを表示します。

UI からのログインに問題がある場合、新しいセキュリティトークンを取得する必要がある場合があります。