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Apex クラスの作成

CLI から Apex クラスを作成できます。
デフォルトでは、クラスはコマンド実行元のディレクトリに作成されます。標準 DX プロジェクトテンプレートでは、Apex クラスを <package directory>/force-app/main/default/classes ディレクトリに作成することが想定されています。このディレクトリにクラスを作成するには、このディレクトリに切り替えてから、次のコマンドを実行します。
1sfdx force:apex:class:create -n myclass

別のディレクトリにいる場合でも、-d パラメータを使用して、Apex クラスファイルを保存するディレクトリの絶対パスまたは相対パスを指定できます。絶対パスまたは相対パスが指定されていない場合、ディレクトリが存在しないときは、CLI が自動的にディレクトリの作成を試みます。

1sfdx force:apex:class:create -n myclass -d ../force-app/main/default/classes

このコマンドによって 2 つのファイルが生成されます:

  • myclass.cls-meta.xml — メタデータ形式
  • myclass.cls — Apex ソースファイル

デフォルトでは、このコマンドは、Apex クラスのシェルを作成します。ただし、作成する内容に応じて、別のテンプレートを選択できます。

Template 説明 『Apex 開発者ガイド』内の詳細情報
DefaultApexClass (デフォルト) 標準 Apex クラス。 クラス
ApexException Apex 組み込み例外を使用するか、カスタム例外を作成します。すべての例外には共通のメソッドがあります。 Exception クラスおよび組み込み例外
ApexUnitTest アプリケーションのテストに使用するコードのみを含むクラスおよびメソッドを定義するには @isTest アノテーションを使用します。 isTest アノテーション
InboundEmailService メールサービスを使用して、受信メールの内容、ヘッダーおよび添付ファイルを処理します。 Apex メールサービス