Work.com 開発者ガイド
Spring '26 (API version 66.0)
Winter '25 (API version 62.0)
Spring '24 (API version 60.0)
Winter '24 (API version 59.0)
Summer '23 (API version 58.0)
Spring '23 (API version 57.0)
Winter '23 (API version 56.0)
Summer '22 (API version 55.0)
Spring '22 (API version 54.0)
Winter '22 (API version 53.0)
Summer '21 (API version 52.0)
Spring '21 (API version 51.0)
Winter '21 (API version 50.0)
Summer '20 (API version 49.0)
カスタムソリューションを使用した Work.com の拡張
Work.com 開発組織の設定
従業員データの操作
Employee と他のオブジェクトのリンク
組織間の Work.com データの同期
Work.com と他の組織間の認証
ロケーションデータについて
Command Center のデータトリガ
ロギングについて
Employee
Location
Address
Task
wkcc__CmdCtrLog__c
wkdw__ArticleToFlowLink__c
wkcc__CmdCtrLogEvent__e
wkcc__CommandCenterMapping__c
wkdw__HealthVerification__c
wkcc__LocationWellnessAggregation__c
wkcc__LocationWellnessFact__c
wkcc__LocationWellnessStaging__c
wkcc__Settings__c
wkcc__SurveyHistory__c
wkcc__SurveySchedule__c
wkcc__SurveyScheduleRecipient__c
wkcc__TriggerSettings__c
wkcc__WorkQueueItem__c
wkdw__EmployeeWorkExperience__c
wkdw__OnboardingTask__c
wkdw__OnboardingTemplate__c
wkdw__OnboardingTemplateTask__c
Work.com で使用されるカスタムオブジェクトおよび項目
Work.com データモデルには、いくつかのカスタムオブジェクトおよび項目が含まれます。
Work.com パッケージでは、Workplace Command Center で使用されるカスタムオブジェクトがインストールされます。また、Work.com をインストールすると、Location と ToDo にカスタム項目が追加されます。
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Employee
Work.com は Employee 標準オブジェクトを使用して、従業員に加えて、学生、ボランティアなど、他のロールを持つユーザの情報を追跡します。一部の管理パッケージでは、Employee 標準オブジェクト用のカスタム項目もインストールされます。 -
Location
Location は、物理的なロケーション、訪問先住所、Work.com によって追加されるカスタム項目を表すために使用されます。組織ですべてのレベルのロケーション検索条件が有効になっている場合は、ロケーションを抽象化にすることもできます。 -
Address
Work.com では、Address 標準オブジェクトを使用して、ワークプレイスのロケーションの住所に関するデータを保存します。Workplace Command Center 管理パッケージでは、Address 標準オブジェクト用のカスタム項目がインストールされます。 -
Task
Work.com では、ToDo 標準オブジェクトを使用して、オペレーションフィードに ToDo をリストします。Command Center 管理パッケージでは、オペレーションフィードで使用される ToDo のカスタム項目がインストールされます。 -
wkcc__CmdCtrLog__c
Workplace Command Center および健康チェックからのログメッセージ (エラーおよび例外) を保存します。各ログメッセージには、エラーの発生元の Apex クラス、影響を受けるオブジェクト、ログレベル、操作を実行したユーザなど、エラーに関する情報が含まれます。このオブジェクトは、Work.com がインストールされている組織で使用できます。 -
wkdw__ArticleToFlowLink__c
コミュニティのナレッジ記事ページから呼び出せるフローを顧客が設定できるようにするには、新しいカスタムオブジェクトを作成します。このオブジェクトは、API バージョン 53.0 以降で使用できます。 -
wkcc__CmdCtrLogEvent__e
Workplace Command Center および健康チェックからのログメッセージ (エラーおよび例外) が含まれます。このプラットフォームイベントへの挿入時に、Apex トリガ (LogEventTrigger) は対応するレコードを、同じ項目を持つ wkcc__CmdCtrLog__c カスタムオブジェクトに追加します。このプラットフォームイベントは、Work.com がインストールされている組織で使用できます。 -
wkcc__CommandCenterMapping__c
アプリケーションランチャーからアクセスする [Command Center 設定] アプリケーションのすべてのタブの対応付けを保存します。このオブジェクトは、Workplace Command Center がインストールされている組織で使用できます。 -
wkdw__HealthVerification__c
ユーザの COVID-19 の健康状態に対する��認の要求を表します。 -
wkcc__LocationWellnessAggregation__c
ロケーション��よびロケーションに直接リンクされている従業員の状況ごとに健康の数を集計します。このオブジェクトは、Workplace Command Center バージョン 4.2 以降がインストールされている組織で使用できます。 -
wkcc__LocationWellnessFact__c
ロケーションおよび状況ごとに健康の数を集計します。このオブジェクトは、ロケーションに直接リンクされているすべての従業員の状況数、またはそのロケーションの子孫階層のレコードにリンクされているすべての従業員の状況数を集計して、ロケーション階層を積み上げ集計します。このオブジェクトは、Work.com がインストールされている組織で使用できます。 -
wkcc__LocationWellnessStaging__c
非推奨。このオブジェクトは、ロケーションウェルネスファクトを再計算するためのステージングテーブルです。レコードは、ロケーションが再計算されると削除されます。このオブジェクトは、Work.com バージョン 4 以前がインストールされている組織で使用できます。このオブジェクトは、Workplace Command Center バージョン 4.2 で廃止されました。バージョン 4.2 以降、このオブジェクトのデータは更新されません。 -
wkcc__Settings__c
Workplace Command Center アプリケーションの設定。このオブジェクトは、Work.com がインストールされている組織で使用できます。 -
wkcc__SurveyHistory__c
特定のアンケート送信の履歴データを表します。このデータには、アンケートの名前、アンケートの送信開始日時、有効なスケジュール (ある場合)、および送信操作の状況が含まれます。この履歴から、アンケートの問題の監視やトラブルシューティングに使用できる監査履歴が得られます。このオブジェクトは API バージョン 49.0 以降で使用できます。 -
wkcc__SurveySchedule__c
選択されたアンケート、メールテンプレート、検索条件を含む、組織のアンケートスケジュールの詳細を表します。このオブジェクトは、API バージョン 49.0 以降で使用できます。 -
wkcc__SurveyScheduleRecipient__c
特定のアンケートスケジュールで送信されるアンケートの受信者に関する詳細を表します。受信者は従業員またはロケーションです。スケジュール済みアンケートの受信者を変更した場合、更新された受信者リストはスケジュール済みアンケートの次回の送信時に参照されます。このオブジェクトは API バージョン 49.0 以降で使用できます。 -
wkcc__TriggerSettings__c
Employee、Location、およびその他の Work.com 関連のオブジェクトを表します。このオブジェクトは、Work.com がインストールされている組織で使用できます。 -
wkcc__WorkQueueItem__c
アンケートの送信やロケーションの状況の集計など、Workplace Command Center のバックグラウンド処理ジョブを調整します。このオブジェクトは、Workplace Command Center がインストールされている組織で使用できます。 -
wkdw__EmployeeWorkExperience__c
従業員ワークスペースコミュニティの従業員の実務経験を保存します。このオブジェクトは、従業員ワークスペース管理パッケージがインストールされている組織で使用できます。 -
wkdw__OnboardingTask__c
人事担当者が従業員のために作成できるさまざまなオンボーディング ToDo を表します。 -
wkdw__OnboardingTemplate__c
人事担当者が従業員のために作成できるさまざまなオンボーディングテンプレートを表します。 -
wkdw__OnboardingTemplateTask__c
さまざまなオンボーディング ToDo をテンプレートに結合する連結オブジェクトを表します。