ライブコントローラの考慮事項
ライブコントローラを使用する場合には、次の考慮事項について留意してください。
- API
- パイロットのライブコントローラ属性では、API のバージョンを組み合わせて使用します。ライブコントローラの属性は、使用している API バージョンよりも前のものであればどれでも使用できます。
- 数式
- ライブコントローラでは、式のサポートに制限があります。ライブコントローラは、標準コントローラまたは標準リストコントローラに添付されたレコードを追跡します。回避策として、Visualforce ページに表示される他のすべてのレコードについては、records 属性を使用して最新のデータを表示する必要があります。
- 制限事項
- ライブコントローラを使用して複数のレコードの変更を登録すると、レコードが更新されたときにページが更新されます。Visualforce の 1 ページごとに最大 50 のレコードと 5 つのオブジェクトを登録できます。
- サポート対象外コンポーネント
- 次の標準コンポーネントはライブコントローラと併用できません。
- <analytics:reportChart>
- <apex:actionFunction>
- <apex:actionPoller>
- <apex:canvasApp>
- <wave:dashboard>