cURL の使用
Salesforce に要求するために使用できる書式を cURL を使って確認します。このクイックスタートでは cURL の例を使用しますが、REST 要求を実行可能なツールや開発環境はすべて使用できます。
このガイドの例を理解できるように cURL に十分に習熟してください。また、これらの例は、ご使用のツールに応じて書き換えてください。リクエストボディを含むファイルを添付するには、アクセストークンを適切に書式設定する必要があります。クイックスタートに取り組んでいる間は、cURL の使用に役立つ以下のヒントを参照してください。cURL の詳細は、「curl.se」を参照してください。
リクエストボディの添付
多くの例には、要求のデータを含んだ JSON または XML ファイルのリクエストボディがあります。cURL を使用する場合は、これらのファイルをローカルシステムに保存し、—data-binary または -d オプションを使用して要求に添付します。
次の例では、new-account.json ファイルが添付されています。
1curl https://MyDomainName.my.salesforce.com/services/data/v57.0/sobjects/Account/ -H 'Authorization Bearer 00DE0X0A0M0PeLE!AQcAQH0dMHEXAMPLEzmpkb58urFRkgeBGsxL_QJWwYMfAbUeeG7c1EXAMPLEDUkWe6H34r1AAwOR8B8fLEz6nEXAMPLE' -H "Content-Type: application/json" —d @new-account.json -X POSTアクセストークンでの感嘆符の使用
cURL の例を実行すると、OAuth アクセストークンに感嘆符 (!) が存在するため、macOS および Linux システムではエラーが発生する場合があります。このエラーを回避するには、感嘆符をエスケープするか単一引用符で囲みます。アクセストークンが二重引用符で囲まれている場合、アクセストークンで感嘆符をエスケープするには、感嘆符の前にバックスラッシュを挿入します。
たとえば、この cURL コマンドのアクセストークン文字列では、感嘆符 (!) がエスケープされています。
アクセストークンを一重引用符で囲んで感嘆符をエスケープしないこともできます。
1\!1curl https://MyDomainName.my.salesforce.com/services/data/v57.0/ -H "Authorization: Bearer 00DE0X0A0M0PeLE\!AQcAQH0dMHEXAMPLEzmpkb58urFRkgeBGsxL_QJWwYMfAbUeeG7c1EXAMPLEDUkWe6H34r1AAwOR8B8fLEz6nEXAMPLE"1curl https://MyDomainName.my.salesforce.com/services/data/v57.0/ -H 'Authorization: Bearer 00DE0X0A0M0PeLE!AQcAQH0dMHEXAMPLEzmpkb58urFRkgeBGsxL_QJWwYMfAbUeeG7c1EXAMPLEDUkWe6H34r1AAwOR8B8fLEz6nEXAMPLE'