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注文概要

注文に基づいて OrderSummary を作成します。この注文は OrderSummary の元の注文とみなされます。OrderSummary に適用される後続の変更注文も注文として表されます。注文を Salesforce Order Management で管理するのか、外部システムで管理するのかを指定できます。ほとんどの Salesforce Order Management API は、管理対象の注文にのみ実行できます。
リソース
1/commerce/order-management/order-summaries
使用可能なバージョン
48.0
Chatter が必要かどうか
いいえ
HTTP のメソッド
POST
POST のリクエストボディ
Order Summary Input
ルート XML タグ
<orderSummaryInput>
JSON の例
1{
2  "orderId": "801xx000003GbTgAAK"
3}
プロパティ
名前 説明 必須か省略可能 使用可能なバージョン
businessModel String 注文のビジネスモデル。次のいずれかの値が含まれます。
  • B2B
  • B2C
省略可能 53.0
externalReferenceIdentifier String レコードの重複を防止するために内部的に使用されます。この値では、大文字と小文字が区別されます。 省略可能 56.0
name String 注文概要に割り当てる OrderNumber を指定します。 省略可能 50.0
orderId String 元の注文の ID。 必須 48.0
orderLifeCycleType String 注文を Salesforce Order Management で管理するのか、外部システムで管理するのかを指定します。次のいずれかの値が含まれます。
  • MANAGED — Salesforce Order Management で管理します。
  • UNMANAGED — 外部システムで管理します。
値を指定しない場合、MANAGED がデフォルトになります。
省略可能 49.0
sourceProcess String OrderSummary を作成する注文プロセスを記述します。次のいずれかの値が含まれます。
  • OrderOnBehalf — Order on Behalf Of (代理注文) プロセス。
  • Standard — Order on Behalf Of (代理注文) 以外のプロセス。
値を指定しない場合、Standard がデフォルトになります。
省略可能 57.0
status String 注文概要に割り当てる状況を指定します。値は OrderSummary オブジェクトの Status 項目の選択リスト値のいずれかに一致している必要があります。 省略可能 50.0
POST のレスポンスボディ
  • HTTP 状況コードで成功が示された場合、レスポンスボディは、Order Summary Output です。それでもこのレスポンスボディが処理エラーを示す場合があります。
  • HTTP 状況コードが 400 (クライアントエラー) または 500 (サーバエラー) の範囲内にある場合、レスポンスボディは、Error with Output です。output プロパティは Order Summary Output です。enhancedErrorType プロパティの値は無視できます。