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Order Summaries, Ensure Refunds Async

支払プロバイダに要求を送信して、クレジットメモまたは超過資金の返金を確認します。この方法によってバックグラウンド操作が非同期ジョブキューに挿入され、その操作の ID が返されるため、ユーザはその状況を追跡できます。支払ゲートウェイ応答は、支払ゲートウェイログに表示され、バックグラウンド操作状況には影響しません。
リソース
1/commerce/order-management/order-summaries/orderSummaryId/async-actions/ensure-refunds-async
使用可能なバージョン
48.0
Chatter が必要かどうか
いいえ
HTTP のメソッド
POST
POST のリクエストボディ
返金を非同期で確認の入力
ルート XML タグ
<ensureRefundsAsyncInput>
JSON の例
1{
2  "creditMemoId": "50gR000000000JNIAY",
3  "invoicesToPay": [
4  {
5  .."invoiceId": "inVR000000000JNIAY"
6  }
7]
8}
プロパティ
名前 説明 必須か省略可能 使用可能なバージョン
creditMemoId String 返金額を表すクレジットメモの ID。 省略可能。ただし少なくとも 1 つの入力プロパティが必要です。 48.0
excessFundsAmount Double 返金する超過資金の金額。 省略可能。ただし少なくとも 1 つの入力プロパティが必要です。 49.0
invoicesToPay Invoice To Pay Input[] 返品手数料など、返金を減少させる手数料の請求書のリスト。 省略可能 56.0
isAllowPartial Boolean この値は、sequences リストに含まれている金額が全返金額をカバーしないときの動作を制御します。この値が false の場合は、デフォルトの返金ロジックが適用され、残りの返金額が保証されます。この値が true の場合は、クレジットメモに未返金残高が残ります。sequences リストを指定しない場合は、この値が無視され、デフォルトの返金ロジックが適用されます。デフォルト値は、false です。 省略可能 56.0
sequences Sequence Order Payment Summary Input[] 返金額の順序付きリストとその適用先の OrderPaymentSummaries。この処理は、このリストを順番にトラバースし、全額が返金された時点で停止します。 省略可能 56.0
POST のレスポンスボディ
  • HTTP 状況コードで成功が示された場合、レスポンスボディは、Ensure Refunds Async Output です。それでもこのレスポンスボディが処理エラーを示す場合があります。
  • HTTP 状況コードが 400 (クライアントエラー) または 500 (サーバエラー) の範囲内にある場合、レスポンスボディは、Error with Output です。output プロパティは Ensure Refunds Async Output です。enhancedErrorType プロパティの値は無視できます。
使用方法

デフォルトでは、このアクションは、指定された注文概要に関連する注文支払概要で、返金金額についてチェックします。このチェックは次のロジックに従って行われます。全返金額をカバーしない返金シーケンスを指定した場合、isAllowPartial が false であるときは、このロジックに従って残額が返金されます。

複数の OrderPaymentSummaries に同じ金額がある場合、選択の順序はランダムです。

メモ

  1. クレジットメモが指定されている場合は、補足された金額が対応する請求書に充当された OrderPaymentSummaries を特定します。
    1. 該当する OrderPaymentSummaries を確認します。クレジットメモの金額と一致する補足された金額があれば、返金をその支払いに充当します。
    2. 完全に一致するものがない場合は、補足された金額がクレジットメモの金額よりも大きいものを探します。該当するものがある場合は、返金を最小の補足された金額に充当します。
    3. クレジットメモの金額を超える補足された金額がない場合は、補足された金額の大きい順に OrderPaymentSummaries を選択していきます。返金がなくなるまでそれらに充当します。
  2. 余剰資金の金額が指定されている場合は、補足された金額が請求書に充当されていない OrderPaymentSummaries を特定します。
    1. 該当する OrderPaymentSummaries を確認します。余剰資金の金額と一致する補足された金額があれば、その支払いに返金を充当します。
    2. 完全に一致するものがない場合は、余剰資金の金額よりも大きな補足された金額を探します。該当するものがある場合は、返金を最小の補足された金額に充当します。
    3. クレジットメモの金額を超える補足された金額がない場合は、補足された金額の大きい順に OrderPaymentSummaries を選択していきます。返金がなくなるまでそれらに充当します。

メソッドで返金が作成される場合、返金レコードの ClientContext 値は予測不能です。この値をカスタムロジックでは使用しないでください。

メモ