apex:remoteObjectField
sObject を読み込むための項目を定義します。このコンポーネントを使用して定義された項目は、<apex:remoteObjectModel> の fields 属性の代わりに短縮名を持つことができます。これによって、クライアント側の JavaScript コードの項目で、完全な API 参照名の代わりに「ニックネーム」を使用できます。<apex:remoteObjectModel> の子として使用します。
属性
| 属性名 | 属性型 | 説明 | 必須かどうか | API バージョン | 通用��囲 |
|---|---|---|---|---|---|
| id | String | ページの他のコンポーネントがコンポーネントを参照できるようにする識別子。 | 14.0 | グローバル | |
| jsShorthand | String | 完全な項目名の代わりに JavaScript コードで使用できる短縮名、つまり「ニックネーム」です。 | 43.0 | ||
| name | String | sObject 項目の API 参照名。 | はい | 43.0 | |
| rendered | Boolean | コンポーネントをページに表示するかどうかを指定する boolean 値。指定されていない場合、この値はデフォルトの true に設定されます。 | 14.0 | グローバル |