第一世代および第二世代の管理パッケージの SOAP API を使用した転送アップグレードのスケジュール
コードサンプルと手順についての詳細は、それぞれの手順でリンクされている SOAP API オブジェクトのドキュメントを参照してください。
- Dev Hub 組織に対して認証を行います。
- MetadataPackage を照会して、パッケージの詳細を確認します。
- MetadataPackageVersion を照会して、転送アップグレードで使用するパッケージバージョンを確認します。
- PackageSubscriber を照会して、組織 ID や現在インストールされているパッケージバージョンなど、登録者組織の情報を取得します。取得する登録者情報が 2,000 件を超える場合は、SOAP API queryMore() コールを使用します。
- PackagePushRequest オブジェクトを作成します。PackageVersionId と ScheduledStartTime (省略可能) を指定します。ScheduledStartTime を省略した場合、PackagePushRequest の状況を Pending に設定すると転送が開始されます。
- 登録者ごとに PackagePushJob を作成し、前の手順で作成した PackagePushRequest に関連付けます。
- PackagePushRequest の状況を Pending に変更して、転送アップグレードをスケジュールします。