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管理パッケージで使用可能なコンポーネント

管理 1GP または 2GP のパッケージに組み込まれた各メタデータコンポーネントには、登録者組織での動作を決定する特定のルールがあります。管理性ルールでは、パッケージのバージョンが作成されてインストールされた後に、開発者や登録者がコンポーネントを編集または削除することができるかどうかを決定します。

管理パッケージに含めることができるメタデータコンポーネントの詳細を確認する前に、各管理性ルールの意味を理解しておきましょう。

表 1. 管理性ルール
パッケージのアップグレード中にコンポーネントを更新できる 「はい」の場合: パッケージのアップグレード中にコンポーネントを更新できます。コンポーネントは、パッケージの初期インストール時に登録者組織に最初にリリースされ、インストールされたコンポーネントはその後のパッケージのアップグレードで更新されます。

「いいえ」の場合: パッケージのアップグレード中にコンポーネントを更新することはできません。コンポーネントは、パッケージの初期インストール時にのみ登録者組織にリリースされ、その後のパッケージのアップグレードでは更新されません。このカテゴリのコンポーネントを変更できるのは、通常、登録者組織のシステム管理者です。

登録者がコンポーネントを削除できる 「はい」の場合: 管理パッケージの登録者またはインストーラは、パッケージ化されたコンポーネントを組織から削除できます。削除されたコンポーネントは、パッケージのアップグレード中に 再インストールされません。

「いいえ」の場合: 管理パッケージの登録者またはインストーラは、パッケージ化されたコンポーネントを組織から削除することはできません。

パッケージ開発者がコンポーネントを削除できる 「はい」の場合: コンポーネントを含むパッケージが昇格およびリリースされた後、パッケージ開発者は将来のパッケージバージョンでそのコンポーネントを削除するように選択できます。

ほとんどの場合、パッケージバージョンからコンポーネントを削除しても、そのコンポーネントは廃止としてマークされ、登録者組織からは物理削除されません。このような廃止となったコンポーネントを削除できるのは、登録者組織のシステム管理者です。どの管理 2GP コンポーネントが廃止されているかの詳細は、「第二世代管理パッケージからのメタデータコンポーネントの削除」を参照してください。

この機能へのアクセス権を要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

「いいえ」の場合: コンポーネントを含むパッケージが昇格およびリリースされた後は、パッケージ開発者は将来のパッケージバージョンでそのコンポーネントを削除することはできません。

コンポーネントが IP として保護されている 「はい」の場合: 開発者の知的財産を保護するため、Apex コードやカスタムメタデータ情報などのコンポーネントのメタデータは、インストールされた組織には表示されません。

「いいえ」の場合: コンポーネントは登録者組織に表示されます。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

メタデータコンポーネントの特定のプロパティは、管理パッケージがインストールされた後に編集することができます。

パッケージ開発者のみが編集できる
パッケージ開発者は、特定のコンポーネントプロパティを編集できます。このようなプロパティは登録者組織ではロックされています。パッケージ開発者が行った変更は、パッケージのアップグレード時に登録者組織に適用されます。たとえば、Apex クラスのコードや権限セットのカスタム権限を更新すると、パッケージのアップグレード中に登録者はその更新を受け取ります。
登録者とパッケージ開発者の両方が編集できる
登録者とパッケージ開発者の両方がこのようなコンポーネントプロパティを編集できますが、開発者による変更は登録者の新規インストールにのみ適用されます。このようにすることで、パッケージのアップグレードによって、登録者が行った変更が上書きされることを防ぎます。たとえば、カスタム項目のヘルプテキストとカスタムオブジェクトのページレイアウトは、登録者とパッケージ開発者の両方が編集可能ですが、この方法により、登録者はページレイアウトやヘルプテキストを変更しても、将来のパッケージのアップグレードによって変更内容が上書きされないことを確信できます。
登録者とパッケージ開発者のどちらも編集できない
パッケージが昇格およびリリースされた後は、このようなコンポーネントプロパティはロックされ、パッケージ開発者も登録者も編集することはできません。たとえば、パッケージ化されたコンポーネントの API 参照名は、パッケージのバージョンが昇格およびリリースされるとロックされ、編集できなくなります。

管理パッケージのサポートされているコンポーネント

取引先リレーション共有ルール

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

パッケージ開発者のみが編集できる
  • 名前
  • API 参照名
  • 説明
  • 取引先リレーション種別
  • アクセスレベル
  • オブジェクト種別
  • 取引先 To 条件項目
パッケージ開発者と登録者の両方が編集できる
  • なし
パッケージ開発者と登録者のどちらも編集できない
  • なし

詳細情報

機能名
メタデータ名: AccountRelationshipShareRule
使用事例
外部取引先間でデータを共有するには。
ライセンスの要件
デジタルエクスペリエンスが有効な組織はこのパッケージを使用できます。
ドキュメント
Salesforce ヘルプ: 取引先リレーションと取引先リレーションのデータ共有ルール

アクション

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

パッケージ開発者のみが編集できる
  • なし
パッケージ開発者と登録者の両方が編集できる
  • アクションレイアウト
  • アクション項目の定義済みの値
パッケージ開発者と登録者のどちらも編集できない
  • アクションレイアウトおよびアクション項目の定義済み値を除くすべての属性

アクションリンクグループテンプレート

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい。1GP パッケージと 2GP パッケージの両方でサポートされています。
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージ開発者がこのコンポーネントをパッケージから削除した場合、アップグレードされたパッケージをイ���ストールした後も、コンポーネントは登録者の組織に残ります。登録者組織のシステム管理者は、必要に応じてコンポーネントを削除できます。

メモ

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

詳細情報

機能名
メタデータ名: ActionLinkGroupTemplate
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: アクションリンクグループテンプレート
ドキュメント
Salesforce ヘルプ: アクションリンクテンプレート

アクションプランテンプレート

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージ開発者がこのコンポーネントをパッケージから削除した場合、アップグレードされたパッケージをインストールした後も、コンポーネントは登録者の組織に残ります。登録者組織のシステム管理者は、必要に応じてコンポーネントを削除できます。

メモ

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

機能名
メタデータ名: ActionPlanTemplate
ドキュメント
Salesforce ヘルプ: アクションプラン

有効化プラットフォーム

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージ開発者がこのコンポーネントをパッケージから削除した場合、アップグレードされたパッケージをインストールした後も、コンポーネントは登録者の組織に残ります。登録者組織のシステム管理者は、必要に応じてコンポーネントを削除できます。

メモ

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

パッケージ開発者のみが編集できる
  • DataConnector
  • Description
  • LogoUrl
  • MasterLabel
  • OutputFormat
  • RefreshMode
  • Type
パッケージ開発者と登録者の両方が編集できる
  • Enabled (登録者のみが編集可能)
  • IncludeSegmentNames (登録者のみが編集可能)
パッケージ開発者と登録者のどちらも編集できない
  • ID
  • OutputGrouping
  • PeriodicRefreshFrequency
  • RefreshFrequency

詳細情報

機能名
メタデータ名: ActivationPlatform
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: ActivationPlatform
使用事例
ISV が有効化プラットフォームインテグレーションの機能を指定し、それを登録者組織の AppExchange で公開し、プラットフォームのインスタンスを異種の有効化対象としてインストールおよびインスタンス化できるようにします。
パッケージ化するときの考慮事項
サポートされないアップグレードシナリオの例を次に示します。
  • 新しい必須項目を追加する
  • 以前サポートされていた ID 種別を削除する
  • 以前サポートされていた省略可能項目または必須項目を削除する
  • 以前サポートされていた項目のプロパティを省略可能から必須に変更する
サポートされる更新シナリオの例を次に示します。これらのシナリオは、アップグレードインストールの前に作成された有効化対象または有効化に自動的にカスケードされません。
  • 新しい ID 種別を追加する
  • 新しい省略可能項目を追加する
  • 新しい非表示項目を追加する
  • 以前サポートされていた非表示項目の値を変更する

将来の有効化実行ジョブに更新を適用するには、アップグレード前に作成されたすべての有効化対象を編集して再度保存する必要があります。新規のバージョンリリースが変更されたときにこの必須アクションを登録者に通知するインストール後の手順は、開発者が用意します。

ライセンスの要件
このパッケージにアクセスできるのは、カスタマーデータプラットフォーム対応の組織です。
インストール後の手順
有効化の作成時、登録者組織のシステム管理者がこのプラットフォームを使用して、有効化プラットフォームを起動できるようにします。
ドキュメント
メタデータ API 開発者ガイド: ActivationPlatform

AI アプリケーション

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

機能名
メタデータ名: AIApplication
パッケージ化するときの考慮事項

AIApplication は、すべての Einstein 設定エンティティの参照先エンティティです。Einstein 機能をパッケージ化するときは、最初に必ず 1 つ以上の AIApplication を選択する必要があります。ML 予測定義を含むパッケージを作成するには、親 AIApplication (Type = PredictionBuilder) を選択します。ML おすすめ定義を含むパッケージを作成するには、親 AIApplication (Type = RecommendationBuilder) を選択します。パッケージ化では、自動的にリレーションが分析され、関連する MLPredictionDefinition、MLRecommendationDefinition、および MLDataDefinition が必要に応じて組み込まれ、Einstein 設定が詳細に定義されます。

ドキュメント
メタデータ API 開発者ガイド: AIApplication
Salesforce ヘルプ: Einstein 予測ビルダー
Salesforce ヘルプ: Einstein レコメンデーションビルダー

AI アプリケーション設定

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

機能名
メタデータ名: AIApplicationConfig
パッケージ化するときの考慮事項

AIApplicationConfig は常に AIApplication に関連付けられます。Einstein 機能をパッケージ化するときは、最初に必ず 1 つ以上の AIApplication を選択する必要があります。AI アプリケーション設定を含むパッケージを作成するには、親 AIApplication を選択します。パッケージ化では、自動的にリレーションが分析され、関連する MLApplicationConfig、MLPredictionDefinition、MLRecommendationDefinition、および MLDataDefinition が必要に応じて組み込まれ、Einstein 設定が詳細に定義されます。

ドキュメント
メタデータ API 開発者ガイド: AIApplicationConfig
Salesforce ヘルプ: Einstein 予測ビルダー
Salesforce ヘルプ: Einstein レコメンデーションビルダー

AIUsecaseDefinition

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削��できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージ開発者がこのコンポーネントをパッケージから削除した場合、アップグレードされたパッケージをインストールした後も、コンポーネントは登録者の組織に残ります。登録者組織のシステム管理者は、必要に応じてコンポーネントを削除できます。

メモ

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

機能名
メタデータ名: AIUsecaseDefinition
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: AIUsecaseDefinition
使用事例
AI Usecase 定義で提供できるデータを使用して、リアルタイム予測を生成する使用事例を設定できます。このデータには、リアルタイム予測の生成に必要な機械学習モデルと特徴抽出ツールが含まれています。
ライセンスの要件
この機能は、CRM Plus ライセンスと、使用事例に関する製品の CRM ライセンスで使用できます。
ドキュメント
Industries 共通リソース開発者ガイド: AI アクセラレータ
Salesforce ヘルプ: AI アクセラレータ

Analytics

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

Analytics コンポーネントには、Analytics アプリケーション、ダッシュボード、データフロー、データセット、レシピ、レンズ、ユーザ XMD などがあります。

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい (Analytics データフローのみ)。

他のすべての Analytics コンポーネントは更新できません。

登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい (Analytic スナップショットのみ)。管理 2GP パッケージでのみサポートされています。

他のすべての Analytics コンポーネントは削除できません。

コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージ開発者がこのコンポーネントをパッケージから削除した場合、アップグレードされたパッケージをインストールした後も、コンポーネントは登録者の組織に残ります。登録者組織のシステム管理者は、必要に応じてコンポーネントを削除できます。

メモ

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

2GP コンポーネントの削除に関する詳細は、「第二世代管理パッケージからのメタデータコンポーネントの削除」を参照してください。

詳細情報

管理 2GP パッケージに Analytics コンポーネントを含めるには、スクラッチ組織定義ファイルに EinsteinAnalyticsPlus を含めます。
1GP パッケージング組織で Analytics を有効にするには、Salesforce ヘルプの「CRM Analytics プラットフォームの基本設定」を参照してください。
詳細は、「CRM Analytics のパッケージ化に関する考慮事項」を参照してください。

Apex クラス

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい (global アクセスに設定されていない場合)。

1GP パッケージと 2GP パッケージの両方でサポートされています。

コンポーネントが IP として保護されている はい

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

2GP コンポーネントの削除に関する詳細は、「第二世代管理パッケージからのメタデータコンポーネントの削除」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

機能名
メタデータ名: ApexClass
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: Apex クラス
パッケージ化するときの考慮事項
  • パッケージの一部として含まれている Apex はいずれも、累積テストカバー率が 75% 以上である必要があります。各トリガについても何らかのテストを行う必要があります。パッケージを AppExchange にアップロードすると、すべてのテストが実行され、エラーがない状態で実行されていることが確認されます。また、インストーラの組織にパッケージがインストールされるときにも、すべてのテストが実行されます。テストのいずれかが失敗した場合、インストーラがパッケージをインストールするかどうかを決めることができます。

  • 管理パッケージは、一意の名前空間を受け取ります。この名前空間は、インストール先の組織で名前の重複を防ぐために、クラス名、メソッド、変数などの先頭に追加されます。
  • 1 つのトランザクションでは、10 個の一意の名前空間のみを参照できます。たとえば、オブジェクトを更新するときに、管理パッケージでクラスを実行するオブジェクトがあるとします。その後、クラスは 2 番目のオブジェクトを更新します。つまり、他のパッケージの他のクラスを実行します。最初のパッケージが 2 番目のパッケージに直接アクセスしなかった場合でも、同じトランザクション内でアクセスが発生します。そのため、1 つのトランザクションでアクセスされる名前空間の数に含まれます。
  • メソッドを Web サービスとして公開する場合は、登録者が Web サービスを呼び出す外部コードを記述できるように、詳細を説明したドキュメントを含めてください。
  • Apex クラスがカスタム表示ラベルを参照していて、その表示ラベルが翻訳されている場合、その翻訳をパッケージに含めるには、必要な個々の言語を明示的にパッケージ化します。
  • Apex でカスタムオブジェクトの共有オブジェクト (MyCustomObject__share など) を参照する場合、共有モデルの連動関係をパッケージに追加します。他の組織がパッケージを正常にインストールできるようにするには、カスタムオブジェクトに対する組織の共有設定のアクセス権を [非公開] に設定します。
  • 管理パッケージの一部である Apex クラス、トリガ、または Visualforce コンポーネントに含まれるコードは難読化され、インストール先の組織で見ることができません。唯一の例外は、グローバルとして宣言されたメソッドです。グローバルメソッドの署名は、インストール先の組織で表示できます。また、「管理された Apex の表示およびデバッグ」権限を持つライセンス管理組織ユーザは、登録者サポートコンソールで登録者組織にログインしたときにパッケージの難読化された Apex クラスを表示できます。
  • Apex の deprecated アノテーションを使用して、global メソッド、クラス、例外、列挙、インターフェース、変数を指定できます。これらは、その後リリースされる管理パッケージでは参照できません。要件の変化に合わせて、管理パッケージのコードをリファクタリングできます。別のパッケージバージョンを「管理-リリース済み」としてアップロードすると、最新のパッケージバージョンをインストールする新しい登録者に非推奨の要素が表示されることはありませんが、その要素は既存の登録者および API インテグレーションでは機能し続けます。
  • データカテゴリを参照する Apex コードは、アップロードできません。
  • パッケージから Visualforce ページまたはグローバル Visualforce コンポーネントを削除する前に、公開 Apex クラスおよび公開 Visualforce コンポーネントへの参照をすべて削除します。参照を削除したら、ページまたはグローバルコンポーネントを削除する前に、登録者を中間パッケージバージョンにアップグレードします。
使用制限
Apex リリース内のクラスとトリガの最大コードユニット数は 7500 です。詳細は、『Apex 開発者ガイド』「実行ガバナと制限」を参照してください。
ドキュメント
Salesforce DX 開発者ガイド: 第二世代管理パッケージの Apex クラスの名前空間ベースの参照
ISVforce ガイド: パッケージの API アクセスおよびダイナミック Apex アクセスについて
ISVforce ガイド: Group Edition と Professional Edition での Apex の使用

Apex 共有の理由

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

機能名
メタデータ名: SharingReason
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: Apex 共有の理由
パッケージ化するときの考慮事項
Apex 共有の理由は、パッケージに直接追加できますが、カスタムオブジェクトに対してしか使用できません。
ドキュメント
メタデータ API 開発者ガイド: SharingReason

Apex 共有再適用

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される いいえ
登録者がコンポーネントを組織から削除できる はい
パッケージ開発者がコンポー��ントをパッケージから削除できる はい。1GP パッケージでのみサポートされています。
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

Apex トリガ

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい。1GP パッケージと 2GP パッケージの両方でサポートされています。
コンポーネントが IP として保護されている はい

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージ開発者がこのコンポーネントをパッケージから削除した場合、アップグレードされたパッケージをインストールした後も、コンポーネントは登録者の組織に残ります。登録者組織のシステム管理者は、必要に応じてコンポーネントを削除できます。

メモ

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

2GP コンポーネントの削除に関する詳細は、「第二世代管理パッケージからのメタデータコンポーネントの削除」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

機能名
メタデータ名: ApexTrigger
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: Apex Trigger
ドキュメント
Apex 開発者ガイド: トリガ

アプリケーション

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる はい
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい。1GP パッケージでのみサポートされています。
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

パッケージ開発者のみが編集できる
  • Lightning Experience で表示 (Salesforce Classic のみ)
  • 選択済みの項目 (Lightning Experience のみ)
  • ユーティリティバー (Lightning Experience のみ)
パッケージ開発者と登録者の両方が編集できる
  • アプリケーション名と Lightning Experience で表示を除くすべての属性 (Salesforce Classic のみ)
  • API 参照名、選択済みの項目、��ーティリティバーを除くすべての属性 (Lightning Experience のみ)
パッケージ開発者と登録者のどちらも編集できない
  • アプリケーション名 (Salesforce Classic のみ)
  • API 参照名 (Lightning Experience のみ)

アプリケーションサブタイプ定義

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される いいえ
登録者がコンポーネントを組織から削除できる はい
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージ開発者がこのコンポーネントをパッケージから削除した場合、アップグレードされたパッケージをインストールした後も、コンポーネントは登録者の組織に残ります。登録者組織のシステム管理者は、必要に応じてコンポーネントを削除できます。

メモ

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

機能名
メタデータ名: ApplicationSubtypeDefinition

記事タイプ

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

パッケージ開発者のみが編集できる
  • 説明
  • 表示ラベル
  • 表示ラベル (複数形)
  • Starts with a Vowel Sound (英語環境でのみ表示される)
パッケージ開発者と登録者の両方が編集できる
  • カスタマーポータルで利用可
  • チャネル表示
  • デフォルトの共有モデル
  • 開発状況
  • ディビジョンを有効化
  • 階層を使用したアクセス許可
  • 検索レイアウト
パッケージ開発者と登録者のどちらも編集できない
  • 名前

AssessmentQuestion

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージ開発者がこのコンポーネントをパッケージから削除した場合、アップグレードされたパッケージをインストールした後も、コンポーネントは登録者の組織に残ります。登録者組織のシステム管理者は、必要に応じてコンポーネントを削除できます。

メモ

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

機能名
メタデータ名: AssessmentQuestion
ドキュメント
Industries 共通リソース開発者ガイド: AssessmentQuestion

AssessmentQuestionSet

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージ開発者がこのコンポーネントをパッケージから削除した場合、アップグレードされたパッケージをインストールした後も、コンポーネントは登録者の組織に残ります。登録者組織のシステム管理者は、必要に応じてコンポーネントを削除できます。

メモ

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

機能名
メタデータ名: AssessmentQuestionSet
ドキュメント
Industries 共通リソース開発者ガイド: AssessmentQuestionSet

一括計算ジョブ定義

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている はい (テンプレートを除く)

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

機能名
メタデータ名: BatchCalcJobDefinition
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: 一括計算ジョブ定義
使用事例
データ処理エンジンでは、Salesforce 組織で使用可能なデータを変換し、その結果を新規レコードまたは更新レコードとして書き戻すことができます。データ処理エンジン定義を使用すると、標準オブジェクトとカスタムオブジェクトのデータを変換できます。
ライセンスの要件
Financial Services Cloud、Manufacturing Cloud、ロイヤルティ管理、Net Zero Cloud、リベート管理
データパイプライン
ドキュメント
Salesforce ヘルプ: データ処理エンジン

一括処理ジョブ定義

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている はい (テンプレートを除く)

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

機能名
メタデータ名: BatchProcessJobDefinition
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: 一括処理ジョブ定義
使用事例
一括管理を使用して、スケジュール済みフローのレコードの処理を自動化します。一括管理では、大量の標準およびカスタムオブジェクトレコードを処理できます。
ライセンスの要件
ロイヤルティ管理、Manufacturing Cloud、またはリベート管理
システム管理者プロファイル
ドキュメント
Salesforce ヘルプ: 一括管理

特典アクション

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている はい (テンプレートを除く)

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

機能名
メタデータ名: BenefitAction
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: 特典アクション
使用事例
特典アクションは、ロイヤルティプログラム特典に対してトリガできるアクションです。
ライセンスの要件
ロイヤルティ管理権限セットライセンス
ドキュメント
Salesforce ヘルプ: 特典アクション

ブランドセット

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

可能な場合は、Equality の会社の値に一致するように、含めない用語を変更しました。顧客の実装に対する影響を回避するために、一部の用語は変更されていません。

メモ

パッケージ開発者のみが編集できる
  • brandingSetProperty
  • description
  • masterLabel
  • type
パッケージ開発者と登録者の両方が編集できる
  • なし
パッケージ開発者と登録者のどちらも編集できない
  • なし

詳細情報

機能名
メタデータ名: BrandingSet
他のコンポーネントとのリレーション
BrandingSet は、それ自体ではパッケージに追加できません。BrandingSet が自動的にパッケージに組み込まれるのは、CommunityThemeDefinition、LightningExperienceTheme、EmbeddedServiceMenuSettings などのパッケージ内の別のオブジェクトによって参照されている場合です。
ドキュメント
Salesforce ヘルプ: エクスペリエンスビルダーでのブランドセットの使用

ブリーフケース定義

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

機能名
メタデータ名: BriefcaseDefinition
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: ブリーフケース定義
パッケージ化するときの考慮事項
ベストプラクティスとして、ブリーフケース定義をパッケージ化するときは IsActive を false に設定します。ブリーフケース定義をパッケージ化するときに IsActive を true に設定すると、パッケージのインストールが制限を超えた場合に、インストールが失敗します。
使用制限
ブリーフケースビルダーの制限はすべて、ブリーフケース定義パッケージに適用されます。
他のコンポーネントとのリレーション

パッケージをインストールしたら、ブリーフケースのデータを使用するアプリケーションにブリーフケースを割り当てます。

ドキュメント
Salesforce ヘルプ: ブリーフケースビルダー

建物エネルギー原単位レコードタイプ設定

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

機能名
メタデータ名: BldgEnrgyIntensityCnfg
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: 建物エネルギー原単位レコードタイプ設定
使用事例
このコンポーネントを使用すると、現在の Net Zero Cloud データモデルおよびカーボンアカウンティング機能上で構築を行い、エンドユーザ向けの新しい固定資産種別を作成できます。
ライセンスの要件
  • Net Zero Cloud Growth ライセンスまたは Net Zero Cloud Starter ライセンス
  • Net Zero Cloud マネージャ権限セット
インストール後の手順
次の組織設定を有効化します。
  • Net Zero Cloud
  • カーボンアカウンティングの管理
  • 建物エネルギー原単位を管理
ドキュメント

ビジネスプロセスグループ

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

パッケージ開発者のみが編集できる
  • ビジネスプロセス定義やビジネスプロセスフィードバックを含むすべてのビジネスプロセスグループ項目。
パッケージ開発者と登録者の両方が編集できる
  • なし
パッケージ開発者と登録者のどちらも編集できない
  • API 参照名
  • 顧客満足度指標

詳細情報

機能名
メタデータ名: BusinessProcessGroup
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: ビジネスプロセスグループ
使用事例
ビジネスプロセスグループでは、購入や製品ライフサイクルの一環として捕捉されるアンケート総計値に関連するグループを提供できます。特定のビジネスプロセスグループでは、報告を目的として、別のフェーズを定義し、1 つ以上のアンケートからの関連質問を関連付けることができます。
ライセンスの要件
この機能は、Feedback Management - Growth ライセンスで使用できます。
他のコンポーネントとのリレーション
この機能は、アンケートおよびアンケートへの招待ルールフロー種別と、それに対応する連動関係と一緒に使用できます。
ドキュメント
メタデータ API 開発者ガイド: BusinessProcessGroup
Salesforce ヘルプ: 顧客のライフサイクル全体での満足度の追跡

ビジネスプロセス種別定義

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される いいえ
登録者がコンポーネントを組織から削除できる はい
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージ開発者がこのコンポーネントをパッケージから削除した場合、アップグレードされたパッケージをインストールした後も、コンポーネントは登録者の組織に残ります。登録者組織のシステム管理者は、必要に応じてコンポーネントを削除できます。

メモ

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

機能名
メタデータ名: BusinessProcessTypeDefinition

Call Center (コールセンター)

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される いいえ
登録者がコンポーネントを組織から削除できる はい
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

詳細情報

機能名
メタデータ名: CallCenter
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: Call Center (コールセンター)
ドキュメント
メタデータ API 開発者ガイド: CallCenter

ケア給付金検証設定

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

パッケージ開発者のみが編集できる
  • MasterLabel
  • ServiceApexClass
  • ServiceNamedCredential
  • UriPath
  • isDefault
  • GeneralPlanServiceTypeCode
  • ServiceTypeSourceSystem
  • OrganizationName
  • DefaultNpi
  • CodeSetType
パッケージ開発者と登録者の両方が編集できる
  • なし
パッケージ開発者と登録者のどちらも編集できない
  • Name

詳細情報

機能名
メタデータ名: CareBenefitVerifySettings
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: ケア給付金検証設定
使用事例
Health Cloud の給付確認要求用の標準の構成設定を示します。
ライセンスの要件
Industries Health Cloud
他のコンポーネントとのリレーション
CareBenefitVerifySettings には、ApexClass や NamedCredentials を含めることができます。
ドキュメント
Health Cloud Developer Guide (Health Cloud 開発者ガイド): CareBenefitVerifySettings

ケア制限種別

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

機能名
メタデータ名: CareLimitType
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: ケア制限種別
使用事例
Health Cloud の給付に対する制限の特性を示します。
ライセンスの要件
Industries Health Cloud アドオン、または Health Cloud 財務データプラットフォームのライセンスがある組織
ドキュメント
Health Cloud Developer Guide (Health Cloud 開発者ガイド): CareLimitType

ケア要請設定

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

機能名
メタデータ名: CareRequestConfiguration
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: ケア要請設定
使用事例
Health Cloud のサービス要請、薬品要請、入院要請など、レコードタイプの詳細を示します。
ライセンスの要件
Industries Health Cloud アドオン、または Health Cloud 利用管理プラットフォームのライセンスがある組織
他のコンポーネントとのリレーション
CareRequestConfiguration の��ースレコードタイプ項目に指定されたレコードタイプが登録者組織で使用可能であることを確認します。そうでない場合は、パッケージにそのレコードタイプを含める必要があります。
ドキュメント
Health Cloud Developer Guide (Health Cloud 開発者ガイド): CareRequestConfiguration

ケアシステム項目の対応付け

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

機能名
メタデータ名: CareSystemFieldMapping
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: ケアシステム項目対応付け
使用事例
Health Cloud のケアプログラム登録機能またはリモート監視機能での Salesforce に対する外部システムの標準の対応付けを示します。
ライセンスの要件
Industries Health Cloud
ドキュメント
Health Cloud Developer Guide (Health Cloud 開発者ガイド): CareSystemFieldMapping

Chatter 拡張

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている はい

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

パッケージ開発者のみが編集できる
  • 説明
  • ヘッダーテキスト
  • フロート表示テキスト
  • アイコン
  • 名前
パッケージ開発者と登録者の両方が編集できる
  • なし
パッケージ開発者と登録者のどちらも編集できない
  • 構成 CMP
  • 表示 CMP
  • 種別

詳細情報

機能名
メタデータ名: ChatterExtension
ドキュメント
メタデータ API 開発者ガイド: ChatterExtension
Salesforce プラットフォームのオブジェクトリファレンス: ChatterExtension

コミュニティテンプレート定義

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

詳細情報

機能名
メタデータ名: CommunityTemplateDefinition
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: Lightning コミュニティテンプレート
使用事例
エクスペリエンスビルダーサイトのテンプレートを共有または配布します。
ライセンスの要件
「アプリケーションのカスタマイズ」ユーザ権限
「エクスペリエンスの作成および設定」ユーザ権限
「設定・定義を参照する」ユーザ権限
他のコンポーネントとのリレーション
パッケージに CommunityTemplateDefinition を追加する場合は、CommunityThemeDefinition も追加する必要があります。
ドキュメント
Salesforce ヘルプ: Lightning Bolt ソリューション用のカスタマイズしたエクスペリエンスビルダーテンプレートのエクスポート
Salesforce ヘルプ: Lightning Bolt ソリューションのパッケージ化および配布

コミュニティテーマの定義

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

詳細情報

機能名
メタデータ名: CommunityThemeDefinition
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: Lightning コミュニティテーマ
使用事例
エクスペリエンスビルダーサイトのテーマを共有または配布します。
ライセンスの要件
「アプリケーションのカスタマイズ」ユーザ権限
「エクスペリエンスの作成および設定」ユーザ権限
「設定・定義を参照する」ユーザ権限
他のコンポーネントとのリレーション
CommunityThemeDefinition に BrandingSet が含まれている必要があります。
CommunityThemeDefinition は CommunityTemplateDefinition なしでパッケージに追加できます。ただし、CommunityTemplateDefinition には、パッケージに追加する CommunityThemeDefinition が含まれている必要があります。
ドキュメント
Salesforce ヘルプ: Lightning Bolt ソリューション用のカスタマイズしたエクスペリエンスビルダーテーマのエクスポート
Salesforce ヘルプ: Lightning Bolt ソリューションのパッケージ化および配布

コンパクトレイアウト

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい。2GP パッケージでのみサポートされています。
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージ開発者がこのコンポーネントをパッケージから削除した場合、アップグレードされたパッケージをインストールした後も、コンポーネントは登録者の組織に残ります。登録者組織のシステム管理者は、必要に応じてコンポーネントを削除できます。

メモ

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

2GP コンポーネントの削除に関する詳細は、「第二世代管理パッケージからのメタデータコンポーネントの削除」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

機能名
メタデータ名: CompactLayout
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: コンパクトレイアウト
ドキュメント
メタデータ API 開発者ガイド: CompactLayout

接続アプリケーション

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる はい
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい。1GP パッケージでのみサポートされています。
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

パッケージ開発者のみが編集できる
  • アクセス方法
  • キャンバスアプリケーション URL
  • コールバック URL
  • 接続アプリケーション名
  • 取引先責任者 メール
  • 取引先責任者 電話
  • 説明
  • アイコン URL
  • 情報 URL
  • 信頼済み IP 範囲
  • ロケーション
  • ロゴ画像 URL
  • OAuth 範囲
パッケージ開発者と登録者の両方が編集できる
  • ACS URL
  • エンティティ ID
  • IP 制限の緩和
  • モバイルの開始 URL
  • 許可されているユーザ
  • 更新トークンポリシー
  • SAML 属性
  • サービスプロバイダ証明書
  • 開始 URL
  • 件名種別
パッケージ開発者と登録者のどちらも編集できない
  • API 参照名
  • 作成日/作成者
  • コンシューマ鍵
  • コンシューマの秘密
  • インストール実行者
  • インストール日
  • 最終更新日/最終更新者
  • バージョン

詳細情報

2GP 管理パッケージでの接続アプリケーションのパッケージ化に関する詳細は、「第二世代管理パッケージでの接続アプリケーションのパッケージ化」を参照してください。
  • パッケージの登録者またはインストーラは、接続アプリケーションを単独で削除することはできません。そのパッケージのアンインストールのみを行えます。開発者が接続アプリケーションを接続アプリケーションから削除すると、その接続アプリケーションはパッケージのアップグレード中に登録者の組織で削除されます。
  • 管理パッケージに含まれている接続アプリケーションの更新を公開するには、通常、新しい管理パッケージバージョンを転送し、登録者組織を新しいバージョンにアップグレードします。ただし、接続アプリケーションの [PIN 保護] 設定を更新する場合、新しい管理パッケージのアップグレードを転送する必要はありません。[PIN 保護] 設定の変更を保存すると、これらの更新が登録者組織に自動的に公開されます。
  • 次の接続アプリケーション設定は、管理パッケージパッチで更新できません。
    • モバイルアプリケーション設定
    • Apple、Android、Windows プッシュ通知を含むプッシュメッセージング
    • キャンバスアプリケーション設定
    • SAML 設定
    これらの設定を更新するには、新しいパッケージバージョンを公開します。
  • OAuth 範囲または IP 範囲が前のバージョンから変更された接続アプリケーションを含むパッケージを転送アップグレードすると、アップグレードは失敗します。このセキュリティ機能では、インストール済みパッケージをアップグレードすることによって、顧客組織への広範なアクセス権を未承認ユーザが取得することをブロックします。この場合でも、顧客は同じパッケージのプルアップグレードを行えます。このアップグレードは、顧客の知識と同意がある場合に行えます。
  • 既存の接続アプリケーション (Summer '13 よりも前に作成された接続アプリケーション) は、管理パッケージに追加できます。また、同じ管理パッケージに新しい接続アプリケーションと既存の接続アプリケーションを組み合わせることもできます。
  • Summer '13 よりも前に作成された接続アプリケーションの場合、新しいバージョンをパッケージ化してアップロードするまで、既存のインストール URL を使用できます。更新済みの接続アプリケーションを含むパッケージの新しいバージョンがアップロードされると、そのインストール URL は機能しなくなります。

契約種別

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される いいえ
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

機能名
メタデータ名: ContractType
使用事例
管理者ユーザが契約種別のプロパティを変更できるようにします。
ライセンスの要件
CLM 管理権限セット (CLM ユーザ PSL)。
ドキュメント
メタデータ API 開発者ガイド: ContractType

会話ベンダー情報

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている はい

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

詳細情報

機能名
メタデータ名: ConversationVendorInfo
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: ConversationVendorInfo
使用事例
Service Cloud Voice の実装に関する情報を含めます。
ライセンスの要件
組織で Service Cloud Voice を有効にします。
ドキュメント
Service Cloud Voice for Partner Telephony 開発者ガイド: ConversationVendorInfo

CORS 許可リスト

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージ開発者がこのコンポーネントをパッケージから削除した場合、アップグレードされたパッケージをインストールした後も、コンポーネントは登録者の組織に残ります。登録者組織のシステム管理者は、必要に応じてコンポーネントを削除できます。

メモ

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

機能名
メタデータ名: CorsWhitelistOrigin
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: CORS 許可オリジンリスト
使用事例
顧客は、HTTPS プロトコルとドメイン名が含まれている URL パターンを追加できます。ポート番号の指定は省略可能です。ワイルドカード文字 (*) は、https://*.example.com のように第 2 レベルドメイン名でのみサポートされます。
ドキュメント
Salesforce ヘルプ: OAuth エンドポイント用の CORS の有効化
Salesforce ヘルプ: Salesforce CORS 許可リストの設定

CSP 信頼済みサイト

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる はい
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい。1GP パッケージと 2GP パッケージの両方でサポートされています。
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージ開発者がこのコンポーネントをパッケージから削除した場合、アップグレードされたパッケージをインストールした後も、コンポーネントは登録者の組織に残ります。登録者組織のシステム管理者は、必要に応じてコンポーネントを削除できます。

メモ

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

パッケージ開発者のみが編集できる
  • なし
パッケージ開発者と登録者の両方が編集できる
  • context
  • description
  • endpointUrl
  • isActive
  • isApplicableToConnectSrc
  • isApplicableToFontSrc
  • isApplicableToFrameSrc
  • isApplicableToImgSrc
  • isApplicableToMediaSrc
  • isApplicableToStyleSrc
パッケージ開発者と登録者のどちらも編集できない
  • なし

詳細情報

機能名
メタデータ名: CspTrustedSite
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: CspTrustedSite
使用事例
Lightning コンポーネントフレームワークは、コンテンツセキュリティポリシー (CSP) を使用してコンテンツに制約を適用します。CSP の主な目的は、クロスサイトスクリプト (XSS) 攻撃や他のコードインジェクション攻撃を阻止することです。パッケージに含まれているサイトまたはページが外部 (Salesforce 以外の) サーバからまたは WebSocket 接続を通じてコンテンツを読み込む場合は、外部サーバを CSP 信頼済みサイトとして追加します。各 CSP 信頼済みサイトは、Experience Cloud サイト、Lightning Experience ページ、カスタム Visualforce ページ、またはこれらの 3 つのすべてに適用できます。
パッケージ化するときの考慮事項
パッケージに CspTrustedSite コンポーネントを含めた場合、サードパーティ API および Websocket 接続の権限は、組織全体のサイトおよびページに適用されます。このコンポーネントではセキュリティが変更されるため、CspTrustedSite コンポーネントをパッケージに含めないことをお勧めします。その代わりに、CSP 信頼済みサイトの設定ページまたは CSPTrustedSites メタデータ API の型を使用して、パッケージの有効化の一環として URL を許可リストに追加するように顧客に指示することをお勧めします。パッケージに CspTrustedSite コンポーネントを含めることを選択した場合は、この変更をパッケージのドキュメントに明示し、顧客がセキュリティの変更を認識できるようにしてください。
サードパーティサイトからは、CSP 信頼済みサイトであっても JavaScript リソースを読み込むことはできません。サードパーティサイトの JavaScript ライブラリを使用するには、そのライブラリを静的リソースに追加し、静的リソースをコンポーネントに追加します。ライブラリが静的リソースから読み込まれたら、通常どおり使用できます。
CSP が適用されないブラウザもあります。CSP が適用されるブラウザのリストについては、caniuse.com を参照してください。
使用制限
CspTrustedSite コンポーネントは、API バージョン 39.0 以降で使用できます。それより後の API バージョンでは、複数のプロパティおよび列挙値が使用可能です。詳細は、『Metadata API 開発者ガイド』の「CspTrustedSite」を参照してください。
エクスペリエンスビルダーサイトの場合、HTTP ヘッダーサイズが 8 KB より大きいとき、ディレクティブは CSP ヘッダーから <meta> タグに移動されます。インフラストラクチャの制限によるエラーを回避するには、HTTP ヘッダーサイズがコンテキストあたり 3 KB を超えないようにします。
他のコンポーネントとのリレーション
このコンポーネントは必ず、Experience Cloud サイトの Aura または Lightning Web Runtime (LWR) ページ、Lightning ページ、または Visualforce ページと一緒に使用する必要があります。
ドキュメント
Salesforce ヘルプ: CSP 信頼済みサイトの管理
メタデータ API 開発者ガイド: CspTrustedSite

カスタムアプリケーション

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

詳細情報

機能名
メタデータ名: CustomApplication
ドキュメント
メタデータ API 開発者ガイド: CustomApplication

カスタムボタンまたはカスタムリンク

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい。1GP パッケージと 2GP パッケージの両方でサポートされています。
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージ開発者がこのコンポーネントをパッケージから削除した場合、アップグレードされたパッケージをインストールした後も、コンポーネントは登録者の組織に残ります。登録者組織のシステム管理者は、必要に応じてコンポーネントを削除できます。

メモ

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

2GP コンポーネントの削除に関する詳細は、「第二世代管理パッケージからのメタデータコンポーネントの削除」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

パッケージ開発者のみが編集できる
  • 動作
  • ボタンまたはリンク URL
  • 内容のソース
  • 説明
  • 表示チェックボックス
  • 表示ラベル
  • リンクのエンコード
パッケージ開発者と登録者の両方が編集できる
  • 高さ
  • サイズ変更可能
  • アドレスバーの表示
  • メニューバーの表示
  • スクロールバーの表示
  • ステータスバーの表示
  • ツールバーの表示
  • ウィンドウの位置
パッケージ開発者と登録者のどちらも編集できない
  • 表示の種類
  • 名前

詳細情報

機能名
メタデータ名: WebLink、CustomPageWebLink
ドキュメント
Salesforce ヘルプ: カスタムボタンとカスタムリンク

カスタムコンソールコンポーネント

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

カスタムコンソールコンポーネントがあるパッケージは、Service Cloud ライセンスがある組織か、「セールスコンソール」権限が有効になっている組織にのみインストールできます。

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい。1GP パッケージでのみサポートされています。
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージ開発者がこのコンポーネントをパッケージから削除した場合、アップグレードされたパッケージをインストールした後も、コンポーネントは登録者の組織に残ります。登録者組織のシステム管理者は、必要に応じてコンポーネントを削除できます。

メモ

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

詳細情報

機能名
メタデータ名: CustomApplicationComponent
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: カスタムコンソールコンポーネント
ドキュメント
メタデータ API 開発者ガイド: CustomApplicationComponent
Salesforce ヘルプ: Salesforce Classic のコンソールコンポーネントの作成

標準またはカスタムオブジェクトのカスタム項目

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい。1GP パッケージと 2P パッケージの両方でサポートされています。
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージ開発者がこのコンポーネントをパッケージから削除した場合、アップグレードされたパッケージをインストールした後も、コンポーネントは登録者の組織に残ります。登録者組織のシステム管理者は、必要に応じてコンポーネントを削除できます。

メモ

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

2GP コンポーネントの削除に関する詳細は、「第二世代管理パッケージからのメタデータコンポーネントの削除」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

パッケージ開発者のみが編集できる
  • 自動採番の表示形式
  • 小数点の位置
  • 説明
  • デフォルト値
  • 項目表示ラベル
  • 数式
  • 文字数/桁数
  • ルックアップ検索条件
  • 関連リスト表示ラベル
  • 必須
  • 積み上げ集計の検索条件
パッケージ開発者と登録者の両方が編集できる
  • Chatter フィード追跡
  • ヘルプテキスト
  • マスク型
  • マスク文字
  • 共有設定
  • 並び替え選択リストの値
  • 項目履歴管理
パッケージ開発者と登録者のどちらも編集できない
  • 子リレーション名
  • データ型
  • 外部 ID
  • 項目名
  • 積み上げ集計項目
  • 積み上げ集計オブジェクト
  • 積み上げ集計種別
  • 一意

詳細情報

  • 開発者は、デフォルト値がある限り、必須のカスタム項目を管理パッケージに追加できます。
  • 自動採番種別の項目および必須項目は、オブジェクトが管理-リリース済みパッケージに含まれた後には追加できません。
  • [保護] に設定された詳細項目を集計する積み上げ集計項目を登録者組織がインストールすることはできません。

カスタムメタデータ型のカスタム項目

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

カスタムヘルプメニュー

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

カスタムインデックス

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される いいえ
登録者がコンポーネントを組織から削除できる はい
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージ開発者がこのコンポーネントをパッケージから削除した場合、アップグレードされたパッケージをインストールした後も、コンポーネントは登録者の組織に残ります。登録者組織のシステム管理者は、必要に応じてコンポーネントを削除できます。

メモ

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

詳細情報

機能名
メタデータ名: CustomIndex
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: カスタムインデックス
パッケージ化するときの考慮事項
登録者は、メタデータ API を使用してのみカスタムインデックスを削除できます。
ドキュメント
大量のデータを使用するリリースのベストプラクティス: インデックス

カスタム表示ラベル

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい。2GP パッケージでのみサポートされています。
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージ開発者がこのコンポーネントをパッケージから削除した場合、アップグレードされたパッケージをインストールした後も、コンポーネントは登録者の組織に残ります。登録者組織のシステム管理者は、必要に応じてコンポーネントを削除できます。

メモ

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

2GP コンポーネントの削除に関する詳細は、「第二世代管理パッケージからのメタデータコンポーネントの削除」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

機能名
メタデータ名: CustomLabels
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: [コンポーネントを 1GP でパッケージ化できない場合はエントリを削除します]
パッケージ化するときの考慮事項
表示ラベルが翻訳されている場合、翻訳をパッケージに含めるには言語を明示的にパッケージに含める必要があります。登録者は、カスタム表示ラベルのデフォルトの翻訳を上書きできます。
このコンポーネントには保護マークを付けることができます。詳細は、『ISVforce ガイド』の「保護コンポーネント」を参照してください。
ドキュメント
メタデータ API 開発者ガイド: CustomLabels

カスタムメタデータレコード

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい (保護されている場合)
コンポーネントが IP として保護されている はい

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

詳細情報

このコンポーネントには保護マークを付けることができます。詳細は、『ISVforce ガイド』の「保護コンポーネント」を参照してください。

カスタムメタデータ型

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている はい

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

詳細情報

第二世代管理パッケージ (2GP) には、カスタムメタデータ型の項目やレコードが用意され、各自が追加できます。パッケージバージョンが昇格された後に、項目を既存のパッケージに直接追加することはできません。名前空間を共有する複数のパッケージを作成する場合、レイアウトとレコードは別々のパッケージにすることができます。カスタムメタデータ型のカスタム項目は同じパッケージにまとめる必要があります。

カスタムメタデータ型に項目を追加する場合は、拡張を既存のパッケージに公開して、エンティ���ィリレーション項目を作成し、その項目を拡張のカスタムメタデータ型に対応付けます。「カスタムメタデータ型項目の既存のパッケージへの追加」を参照してください。

このコンポーネントには保護マークを付けることができます。詳細は、『ISVforce ガイド』の「保護コンポーネント」を参照してください。

カスタム通知種別

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる はい
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージ開発者がこのコンポーネントをパッケージから削除した場合、アップグレードされたパッケージをインストールした後も、コンポーネントは登録者の組織に残ります。登録者組織のシステム管理者は、必要に応じてコンポーネントを削除できます。

メモ

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

機能名
メタデータ名: CustomNotificationType
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: カスタム通知種別
ライセンスの要件
Database.com Edition は、このコンポーネントにアクセスする権限がありません。
使用制限
最大 500 個のカスタム通知種別を作成できます。組織では、1 時間につき最大 10,000 件の通知アクションを実行できます。
ドキュメント
Salesforce ヘルプ: カスタムデスクトップまたはモバイル通知の作成と送信
Salesforce ヘルプ: カスタム通知を送信するプロセスに関する考慮事項

カスタムオブジェクトの翻訳

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

パッケージ開発者のみが編集できる
  • WorkflowTask の説明、CustomField のヘルプ、PicklistValueTranslation、および LayoutSection のマスター表示ラベルを除くすべての属性。
パッケージ開発者と登録者の両方が編集できる
  • WorkflowTask の説明
  • CustomField のヘルプ
  • PicklistValueTranslation
  • LayoutSection のマスター表示ラベル
パッケージ開発者と登録者のどちらも編集できない
  • なし

詳細情報

機能名
メタデータ名: CustomObjectTranslation
他のコンポーネントとのリレーション
第一世代管理パッケージを作成して翻訳コンポーネントを追加すると、カスタムオブジェクトの翻訳コンポーネントが自動的にパッケージに追加されます。
第二世代管理パッケージを作成した場合は、翻訳コンポーネントがすでに追加されていても、カスタムオブジェクトの翻訳をパッケージに追加する必要があります。
ドキュメント
メタデータ API 開発者ガイド: CustomObjectTranslation

カスタムオブジェクト

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい。1GP パッケージと 2GP パッケージの両方でサポートされています。
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージ開発者がこのコンポーネントをパッケージから削除した場合、アップグレードされたパッケージをインストールした後も、コンポーネントは登録者の組織に残ります。登録者組織のシステム管理者は、必要に応じてコンポーネントを削除できます。

メモ

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

2GP コンポーネントの削除に関する詳細は、「第二世代管理パッケージからのメタデータコンポーネントの削除」を参照してください。

パッケージの昇���またはインストール後に編集可能なプロパティ

パッケージ開発者のみが編集できる
  • 説明
  • 表示ラベル
  • 表示ラベル (複数形)
  • レコード名
  • レコード名の表示形式
  • Starts with a Vowel Sound (英語環境でのみ表示される)
パッケージ開発者と登録者の両方が編集できる
  • 活動を許可
  • レポートを許可
  • カスタマーポータルで利用可
  • 状況に応じたヘルプの設定
  • デフォルトの共有モデル
  • 開発状況
  • ディビジョンを有効化
  • 高度なルックアップ
  • 階層を使用したアクセス許可
  • 検索レイアウト
  • 項目履歴管理
パッケージ開発者と登録者のどちらも編集できない
  • オブジェクト名
  • レコード名のデータ型

詳細情報

機能名
メタデータ名: CustomObject
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: カスタムオブジェクト
パッケージ化するときの考慮事項

パッケージ化したカスタムオブジェクトで開発者が [レポートを許可] または [活動を許可] 属性を有効にすると、パッケージのアップグレード時に登録者の組織でもこの機能が有効化されます。管理-リリース済みパッケージで属性を有効にすると、開発者と登録者のいずれもこれらの属性を無効にできません。

標準ボタンおよびリンクの上書きも、パッケージ化できます。

拡張パッケージで、基本パッケージに含まれるカスタムオブジェクトの履歴情報にアクセスする場合は、基本パッケージの所有者と協力して次の操作を行います。

  1. 基本パッケージのリリース組織で履歴管理を有効にします。
  2. 基本パッケージの新しいバージョンをアップロードします。
  3. 拡張パッケージのリリース組織で基本パッケージの新しいバージョンをインストールし、履歴管理情報にアクセスします。

基本パッケージに含まれるカスタムオブジェクトの履歴管理を、拡張パッケージのリリース組織で直接有効にすることはお勧めしません。有効にすると、パッケージをインストールするとき、および拡張パッケージのパッチ組織を作成するときに、エラーが発生することがあります。

このコンポーネントには保護マークを付けることができます。詳細は、『ISVforce ガイド』「保護コンポーネント」「登録者の組織でのカスタムオブジェクトとカスタム権限の非表示」を参照してください。
ドキュメント
メタデータ API 開発者ガイド: CustomObject

カスタム権限

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい。2GP パッケージでのみサポートされています。
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージ開発者がこのコンポーネントをパッケージから削除した場合、アップグレードされたパッケージをインストールした後も、コンポーネントは登録者の組織に残ります。登録者組織のシステム管理者は、必要に応じてコンポーネントを削除できます。

メモ

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

2GP コンポーネントの削除に関する詳細は、「第二世代管理パッケージからのメタデータコンポーネントの削除」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

機能名
メタデータ名: CustomPermission
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: カスタム権限
パッケージ化するときの考慮事項
接続アプリケーションを含むカスタム権限のある変更セットをリリースする場合、接続アプリケーションが対象組織にすでにインストールされている必要があります。
このコンポーネントには保護マークを付けることができます。詳細は、『ISVforce ガイド』「保護コンポーネント」「登録者の組織でのカスタムオブジェクトとカスタム権限の非表示」を参照してください。
ドキュメント
メタデータ API 開発者ガイド: CustomPermission

カスタムレポートタイプ

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

機能名
メタデータ名: ReportType
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: カスタムレポートタイプ
パッケージ化するときの考慮事項
開発者は、リリース後の管理パッケージ内のカスタムレポートタイプを編集し、新しい項目を追加できます。登録者は、管理パッケージの新しいバージョンをインストールするときに、こうした変更を自動的に受け取ります。ただし、開発者は、パッケージがリリースされた後にオブジェクトをレポートタイプから削除できません。管理パッケージの一部であるカスタムレポートタイプから項目を削除し、削除した項目がバケット化の一部であるかグルーピングで使用されていると、エラーメッセージが表示されます。
ドキュメント
メタデータ API 開発者ガイド: ReportType

カスタム設定

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい。1GP パッケージでのみサポートされています。
コンポーネントが IP として保護されている はい

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージ開発者がこのコンポーネントをパッケージから削除した場合、アップグレードされたパッケージをインストールした後も、コンポーネントは登録者の組織に残ります。登録者組織のシステム管理者は、必要に応じてコンポーネントを削除できます。

メモ

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

パッケージ化するときの考慮事項

このコンポーネントには保護マークを付けることができます。詳細は、『ISVforce ガイド』の「保護コンポーネント」を参照してください。

カスタム設定が [保護] に指定されている場合、カスタム設定は登録者組織のパッケージのコンポーネントリストには含まれません。カスタム設定のすべてのデータは、登録者には表示されません。

カスタムタブ

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい。1GP パッケージと 2GP パッケージの両方でサポートされています。
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージ開発者がこのコンポーネントをパッケージから削除した場合、アップグレードされたパッケージをインストールした後も、コンポーネントは登録者の組織に残ります。登録者組織のシステム管理者は、必要に応じてコンポーネントを削除できます。

メモ

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

2GP コンポーネントの削除に関する詳細は、「第二世代管理パッケージからのメタデータコンポーネントの削除」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

パッケージ開発者のみが編集できる
  • 説明
  • エンコード
  • サイドバーあり
  • 高さ
  • 表示ラベル
  • Sコントロール
  • スプラッシュページのカスタムリンク
  • URL
パッケージ開発者と登録者の両方が編集できる
  • タブスタイル
パッケージ開発者と登録者のどちらも編集できない
  • タブ名

詳細情報

機能名
メタデータ名: CustomTab
パッケージ化するときの考慮事項
  • カスタムタブのタブスタイルは、アプリケーション内で一意である必要があります。ただし、アプリケーションがインストールされた組織内では一意でなくてもかまいません。カスタムタブのスタイルは、インストーラの環境にある既存のカスタムタブとは競合しません。
  • カスタムタブ名を異なる言語で表示するには、[設定] から [クイック検索] ボックスに「タブと表示ラベルの名称変更」と入力し、[タブと表示ラベルの名称変更] を選択します。
ドキュメント
メタデータ API 開発者ガイド: CustomTab

ダッシュボード

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される いいえ
登録者がコンポーネントを組織から削除できる はい
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい。1GP パッケージと 2GP パッケージの両方でサポートされています。
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージ開発者がこのコンポーネントをパッケージから削除した場合、アップグレードされたパッケージをインストールした後も、コンポーネントは登録者の組織に残ります。登録者組織のシステム管理者は、必要に応じてコンポーネントを削除できます。

メモ

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

2GP コンポーネントの削除に関する詳細は、「第二世代管理パッケージからのメタデータコンポーネントの削除」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

機能名
メタデータ名: Dashboard
1GP パッケージマネージャ UI の種類: ダッシュボード
パッケージ化するときの考慮事項
管理パッケージの開発者は、パッケージの前のバージョンでリリースされたレポートを参照するダッシュボードコンポーネントを導入することの意味を考慮する必要があります。登録者がレポートを削除したり、個人フォルダにレポートを移動したりすると、そのレポートを参照するダッシュボードコンポーネントはインストールに含まれません。また、登録者がレポートを変更した場合は、そのレポートの結果がダッシュボードコンポーネントに表示される情報に影響する可能性があります。ベストプラクティスとして、ダッシュボードとその関連レポートは同じバージョンでリリースします。
ドキュメント
メタデータ API 開発者ガイド: ダッシュボード

カスタム項目のデータ分類

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される いいえ
登録者がコンポーネントを組織から削除できる はい
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい。1GP でのみサポートされています。
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージ開発者がこのコンポーネントをパッケージから削除した場合、アップグレードされたパッケージをインストールした後も、コンポーネントは登録者の組織に残ります。登録者組織のシステム管理者は、必要に応じてコンポーネントを削除できます。

メモ

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

Data Connector Ingest API

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

機能名
メタデータ名: DataConnectorIngestApi
1GP パ���ケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: DataStreamDefinition を追加すると、取り込み API データストリームの DataConnectorIngestApi が取り込まれます。
使用事例
このコンポーネントは、パッケージ化されて登録者にインストールされる取り込み API データストリームメタデータの一部です。
ライセンスの要件
パッケージ開発者組織と登録者組織の両方で Customer 360 Audiences Corporate (cdpPsl) ライセンスが必要です。
インストール後の手順
ユーザは、ui-api を介して、または Customer Data Platform アプリケーションを使用してデータストリームを作成する必要があります。
ドキュメント
Salesforce ヘルプ: 取り込み API コネクタ

データコネクタ S3

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

機能名
メタデータ名: DataConnectorS3
使用事例
これには、Customer Data Platform の S3 コネクタのバケットの詳細が含まれます。
パッケージ化するときの考慮事項
ログイン情報は暗号化され、暗号化サービスの「IsDevInternal」権限が必要です。
ライセンスの要件
パッケージ開発者組織と登録者組織の両方で Customer 360 Audiences Corporate (cdpPsl) ライセンスが必要です。
インストール後の手順
ユーザは、ui-api を介して、または Customer Data Platform アプリケーションを使用してデータストリームを作成する必要があります。
ドキュメント
Salesforce ヘルプ: データコネクタ S3

データストリーム定義

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

パッケージ開発者のみが編集できる
  • AreHeadersIncludedInTheFiles
  • BulkIngest
  • Description
  • IsLimitedToNewFiles
  • IsMissingFileFailure
パッケージ開発者と登録者の両方が編集できる
  • なし
パッケージ開発者と登録者のどちらも編集できない
  • DataConnectionGCS
  • DataConnectorType
  • DataExtractField
  • DataExtractMethod
  • DataExtractField
  • DataPlatformDataSetBundle
  • FileNameWildcard
  • MktDataLakeObject
  • MktDataTranObject

詳細情報

機能名
メタデータ名: DataStreamDefinition
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: DataStreamDefinition
使用事例

DataStreamDefinition は、データストリームとその対応付けをパッケージ化するための出発点です。

パッケージ化するときの考慮事項
Customer Data Platform 管理者ユーザは、パッケージをインストールまたはアップグレードできます。CDP 管理者ユーザまたはデータアウェアスペシャリストユーザは、インストールされたパッケージからデータストリームを作成できます。
ライセンスの要件
パッケージ開発者組織と登録者組織の両方で Customer 360 Audiences Corporate (cdpPsl) ライセンスが使用可能でなければなりません。CDP 管理者ユーザーは、パッケージをインストール、アップグレード、またはアンインストールできます。
インストール後の手順

ui-api を介してまたは Customer Data Platform アプリケーションを使用してデータストリームを作成します。

ドキュメント
メタデータ API 開発者ガイド: DataStreamDefinition

データソース

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される いいえ
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

パッケージ開発者のみが編集できる
  • なし
パッケージ開発者と登録者の両方が編集できる
  • DataSourceStatus
  • ExternalRecordIdentifier
  • LastDataChangeStatusDateTime
  • LastDataChangeStatusErrorCode
パッケージ開発者と登録者のどちらも編集できない
  • DeveloperName

詳細情報

機能名
メタデータ名: DataSource
使用事例
DataSource は、データストリームの系統情報を提供します。
ライセンスの要件
パッケージ開発者組織と登録者組織の両方で Customer 360 Audiences Corporate (cdpPsl) ライセンスが必要です。
インストール後の手順

ui-api または Customer Data Platform アプリケーションを使用してデータストリームを作成します。

他のコンポーネントとのリレーション
これは最上位レベルのエンティティではありません。DataSource を取得するには DataStreamDefinition または DataKitDefinition を追加します。
ドキュメント
Salesforce ヘルプ: データソース

データソースオブジェクト

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される いいえ
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

機能名
メタデータ名: DataSourceObject
使用事例
DataSourceObject には、ファイル名やテーブル名などのデータソースに関する特定の情報が含まれています。
パッケージ化するときの考慮事項
DataSourceObject は、DataKitDefinition と共にパッケージ化されるときに子 DataSourceField エンティティレコードを取得します。
ライセンスの要件
パッケージ開発者組織と登録者組織の両方で Customer 360 Audiences Corporate (cdpPsl) ライセンスが使用可能でなければなりません。
インストール後の手順
ui-api を介してまたは Customer Data Platform アプリケーションを使用してデータストリームを作成します。
他のコンポーネントとのリレーション
これは最上位レベルのエンティティではありません。DataSourceObject を取得するには DataStreamDefinition または DataKitDefinition を追加します。
ドキュメント
Salesforce ヘルプ: データソース

決定マトリックス定義

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい。ただし、コンポーネントが非アクティブの場合のみです。
登録者がコンポーネントを組織から削除できる はい。ただし、コンポーネントが非アクティブの場合のみです。
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージ開発者がこのコンポーネントをパッケージから削除した場合、アップグレードされたパッケージをインストールした後も、コンポーネントは登録者の組織に残ります。登録者組織のシステム管理者は、必要に応じてコンポーネントを削除できます。

メモ

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

機能名
メタデータ名: DecisionMatrixDefinition
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: 決定マトリックス定義
使用事例
決定マトリックスは、入力値とマトリックス行を照合して行の出力値を返すルックアップテーブルです。式セットやさまざまなデジタル手順で決定マトリックスをコールできます。決定マトリックスは、マトリックスをコールしたデジタルプロセスから JSON 入力を受け取り、JSON 出力を返します。決定マトリックスは複雑なルールを体系的でわかりやすい方法で実装するのに役立ちます。
ドキュメント
Industries 共通リソース開発者ガイド: 決定マトリックス定義
Salesforce ヘルプ: 決定マトリックス
Salesforce ヘルプ: 決定マトリックスの移行に関する考慮事項

決定マトリックス定義バージョン

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい。ただし、コンポーネントが非アクティブの場合のみです。
登録者がコンポーネントを組織から削除できる はい。ただし、コンポーネントが非アクティブの場合のみです。
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージ開発者がこのコンポーネントをパッケージから削除した場合、アップグレードされたパッケージをインストールした後も、コンポーネントは登録者の組織に残ります。登録者組織のシステム管理者は、必要に応じてコンポーネントを削除できます。

メモ

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

詳細情報

機能名
メタデータ名: DecisionMatrixDefinitionVersion
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: 決定マトリックス定義バージョン
インストール後の手順
決定マトリックスのバージョンを移行した後、行データを有効なバージョンに手動でアップロードします。行データは移行の一環としては移行されません。
他のコンポーネントとのリレーション
DecisionMatrixDefinitionVersion は、DecisionMatrixDefinition の子で、親 DecisionMatrixDefinition なしでは存在できません。
ドキュメント
Industries 共通リソース開発者ガイド: 決定マトリックス定義
Salesforce ヘルプ: 決定マトリックス
Salesforce ヘルプ: 決定マトリックスの移行に関する考慮事項

決定表

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている はい (テンプレートを除く)

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

機能名
メタデータ名: DecisionTable
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: 決定表
使用事例
決定表はビジネスルールを読み取り、Salesforce 組織内のレコードまたは指定した値の結果を決定します。
ライセンスの要件
ロイヤルティ管理またはリベート管理
ドキュメント
Salesforce ヘルプ: 決定表

検出 AI モデル

パッケージバージョンの昇格後に、このコン���ーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される いいえ
登録者がコンポーネントを組織から削除できる はい
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージ開発者がこのコンポーネントをパッケージから削除した場合、アップグレードされたパッケージをインストールした後も、コンポーネントは登録者の組織に残ります。登録者組織のシステム管理者は、必要に応じてコンポーネントを削除できます。

メモ

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

2GP コンポーネントの削除に関する詳細は、「第二世代管理パッケージからのメタデータコンポーネントの削除」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

機能名
メタデータ名: DiscoveryAIModel
ドキュメント
メタデータ API 開発者ガイド: DiscoveryAIModel

検出目標

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される いいえ
登録者がコンポーネントを組織から削除できる はい
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージ開発者がこのコンポーネントをパッケージから削除した場合、アップグレードされたパッケージをインストールした後も、コンポーネントは登録者の組織に残ります。登録者組織のシステム管理者は、必要に応じてコンポーネントを削除できます。

メモ

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

2GP コンポーネントの削除に関する詳細は、「第二世代管理パッケージからのメタデータコンポーネントの削除」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

機能名
メタデータ名: DiscoveryGoal
ドキュメント
メタデータ API 開発者ガイド: DiscoveryGoal

Discovery ストーリー

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される いいえ
登録者がコンポーネントを組織から削除できる はい
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージ開発者がこのコンポーネントをパッケージから削除した場合、アップグレードされたパッケージをインストールした後も、コンポーネントは登録者の組織に残ります。登録者組織のシステム管理者は、必要に応じてコンポーネントを削除できます。

メモ

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

2GP コンポーネントの削除に関する詳細は、「第二世代管理パッケージからのメタデータコンポーネントの削除」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

パッケージ開発者のみが編集できる
  • なし
パッケージ開発者と登録者の両方が編集できる
  • Discovery ストーリーの一意の名前を除くすべての属性
パッケージ開発者と登録者のどちらも編集できない
  • Discovery ストーリーの一意の名前

詳細情報

機能名
メタデータ名: DiscoveryStory
ドキュメント
メタデータ API 開発者ガイド: DiscoveryStory

ドキュメント

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される いいえ
登録者がコンポーネントを組織から削除できる はい
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい。1GP パッケージと 2GP パッケージの両方でサポートされています。
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

2GP コンポーネントの削除に関する詳細は、「第二世代管理パッケージからのメタデータコンポーネントの削除」を参照してください。

詳細情報

機能名
メタデータ名: Document
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: ドキュメント
ドキュメント
メタデータ API 開発者ガイド: Document

ドキュメント生成設定

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される いいえ
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

パッケージ開発者と登録者の両方が編集できる
  • ドキュメントテンプレートライブラリ名
  • 生成メカニズム
  • ゲストアクセス指定ログイン情報
  • 表示ラベル
  • プレビュー種別
パッケージ開発者と登録者のどちらも編集できない
  • API 参照名

詳細情報

機能名
メタデータ名: DocumentGenerationSetting
使用事例
管理者ユーザがドキュメント生成のプロパティを変更できるようにします。
ライセンスの要件
DocGen デザイナ (権限セットライセンス)
ドキュメント
メタデータ API 開発者ガイド: DocumentGenerationSetting

Eclair GeoData

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される いいえ
登録者がコンポーネントを組織から削除できる はい
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

機能名
メタデータ名: EclairGeoData
ドキュメント
メタデータ API 開発者ガイド: EclairGeoData

メールテンプレート (Classic)

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される いいえ
登録者がコンポーネントを組織から削除できる はい
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい。1GP パッケージでのみサポートされています。
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

メールテンプレート (Lightning)

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される いいえ
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい。1GP パッケージでのみサポートされています。
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

パッケージ開発者がこのコンポーネントをパッケージから削除した場合、アップグレードされたパッケージをインストールした後も、コンポーネントは登録者の組織に残ります。登録者組織のシステム管理者は、必要に応じてコンポーネントを削除できます。

メモ

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

次のパッケージ化に関する考慮事項は、メールテンプレートビルダーで作成されたメールテンプレートを含む Lightning メールテンプレートに適用されます。

  • Spring '21 リリースより前にメールテンプレートビルダーで作成されたメールテンプレートの場合、添付ファイルはパッケージに自動的に追加されません。これらのテンプレートを開いて再保存して添付ファイルをコンテンツアセットに変換すると、自動的にパッケージに追加されます。

  • 拡張メールテンプレートフォルダの動作は次のとおりです。
    • パッケージに拡張メールテンプレートフォルダが含まれている場合、リリースを正常に行うにはリリース先組織で拡張フォルダが有効になっている必要があります。
    • メールテンプレートがサブフォルダにある場合、ルートフォルダをパッケージに追加してもメールテンプレートは自動的にパッケージに追加されません。メールテンプレートがルートフォルダにある場合は自動的にパッケージに追加されます。
    • デフォルトの公開フォルダと非公開フォルダにメールテンプレートをパッケージ化することはできません。
  • メール受信者プレフィックスで使用されるカスタム項目に基づいた差し込み項目では (リードと取引先責任者)、これらの差し込み項目への参照が追加されます。カスタム項目の名前が変更されても、テンプレート内の参照は更新されません。新しい項目名を使用するようにカスタム差し込み項目を編集して、参照を更新してください。

メールテンプレートビルダーで作成されたメールテンプレートは、ダウンロード後に編集できません。テンプレートを編集するには、コピーします。

メールテンプレートビルダーメールテンプレートがあるパッケージをアップグレードする場合、関連付けられている FlexiPage のみが更新されます。テンプレートの新しいバージョンをダウンロードしたら、コピーして変更を確認します。

メモ

組み込みサービス設定

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

詳細情報

機能名
メタデータ名: EmbeddedServiceConfig
ドキュメント
メタデータ API 開発者ガイド: EmbeddedServiceConfig
Salesforce ヘルプ: 埋め込みチャット

組み込みサービスメニュー設定

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

詳細情報

機能名
メタデータ名: EmbeddedServiceMenuSettings
ドキュメント
メタデータ API 開発者ガイド: EmbeddedServiceMenuSettings
Salesforce ヘルプ: チャネルメニュー設定

エンタイトルメントプロセス

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

詳細情報

機能名
メタデータ名: EntitlementProcess
ドキュメント
メタデータ API 開発者ガイド: EntitlementProcess
Salesforce ヘルプ: Entitlement Processes
Salesforce ヘルプ: エンタイトルメントプロセスの設定

エンタイトルメントテンプレート

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

詳細情報

機能名
メタデータ名: EntitlementTemplate
ドキュメント
メタデータ API 開発者ガイド: EntitlementTemplate
Salesforce ヘルプ: エンタイトルメントテンプレートの設定

eSignature 設定

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される いいえ
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

パッケージ開発者と登録者の両方が編集できる
  • 設定種別
  • 設定値
  • 説明
  • グループの種別
  • ベンダー
パッケージ開発者と登録者のどちらも編集できない
  • DeveloperName
  • MasterLabel

詳細情報

機能名
メタデータ名: ESignatureConfig
使用事例
ユーザがドキュメントの電子署名を取得できるようにします。
ライセンスの要件
DocGen デザイナ (権限セットライセンス)
ドキュメント
メタデータ API 開発者ガイド: ESignatureConfig

eSignature エンベロープ設定

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される いいえ
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

パッケージ開発者と登録者の両方が編集できる
  • 有効期限が有効
  • 有効期限期間
  • 有効期限警告期間
  • 最初のリマインダー期間
  • リマインダーが有効
  • リマインダー間隔
  • 対象オブジェクト名
  • ベンダー
  • ベンダーアカウント ID
  • ベンダーデフォルト通知が有効
パッケージ開発者と登録者のどちらも編集できない
  • DeveloperName
  • MasterLabel

詳細情報

機能名
メタデータ名: ESignatureEnvelopeConfig
使用事例
ユーザがドキュメントの電子署名および通知を取得できるようにします。
ライセンスの要件
DocGen デザイナ (権限セットライセンス)
ドキュメント
メタデータ API 開発者ガイド: ESignatureEnvelopeConfig

エクスペリエンスビルダーテンプレート

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる はい
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい。1GP パッケージでのみサポートされています。
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージ開発者がこのコンポーネントをパッケージから削除した場合、アップグレードされたパッケージをインストールした後も、コンポーネントは登録者の組織に残ります。登録者組織のシステム管理者は、必要に応じてコンポーネントを削除できます。

メモ

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

エクスペリエンスビルダーのテーマ

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい。1GP パッケージでのみサポートされています。
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージ開発者がこのコンポーネントをパッケージから削除した場合、アップグレードされたパッケージをインストールした後も、コンポーネントは登録者の組織に残ります。登録者組織のシステム管理者は、必要に応じてコンポーネントを削除できます。

メモ

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

説明可能性アクション定義

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される いいえ
登録者がコンポーネントを組織から削除できる はい
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージ開発者がこのコンポーネントをパッケージから削除した場合、アップグレードされたパッケージをインストールした後も、コンポーネントは登録者の組織に残ります。登録者組織のシステム管理者は、必要に応じてコンポーネントを削除できます。

メモ

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

パッケージ開発者のみが編集できる
  • なし
パッケージ開発者と登録者の両方が編集できる
  • 表示ラベル
  • 説明
  • API 参照名
  • ビジネスプロセス種別
  • アプリケーション種別
  • アクションログスキーマの型
  • アプリケーションサブ種別
パッケージ開発者と登録者のどちらも編集できない
  • なし

詳細情報

機能名
メタデータ名: ExplainabilityActionDefinition

説明可能性アクションバージョン

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される いいえ
登録者がコンポーネントを組織から削除できる はい
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージ開発者がこのコンポーネントをパッケージから削除した場合、アップグレードされたパッケージをインストールした後も、コンポーネントは登録者の組織に残ります。登録者組織のシステム管理者は、必要に応じてコンポーネントを削除できます。

メモ

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

機能名
メタデータ名: ExplainabilityActionVersion

説明可能性メッセージテンプレート

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される いいえ
登録者がコンポーネントを組織から削除できる はい
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージ開発者がこのコンポーネントをパッケージから削除した場合、アップグレードされたパッケージをインストールした後も、コンポーネントは登録者の組織に残ります。登録者組織のシステム管理者は、必要に応じてコンポーネントを削除できます。

メモ

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

機能名
メタデータ名: ExplainabilityMsgTemplate
ドキュメント
Industries 共通リソース開発者ガイド: ExplainabilityMsgTemplate
Salesforce ヘルプ: 説明可能性メッセージテンプレートの作成

式セット定義

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい。ただし、コンポーネントに有効なバージョンが含まれていない場合のみです。
登録者がコンポーネントを組織から削除できる はい。ただし、コンポーネントに有効なバージョンが含まれていない場合のみです。
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい。パッケージからコンポーネントを削除する前に、式セット内のすべてのバージョンが非アクティブであることを確認してください。

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージ開発者がこのコンポーネントをパッケージから削除した場合、アップグレードされたパッケージをインストールした後も、コンポーネントは登録者の組織に残ります。登録者組織のシステム管理者は、必要に応じてコンポーネントを削除できます。

メモ

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

機能名
メタデータ名: ExpressionSetDefinition
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: ExpressionSet 定義
他のコンポーネントとのリレーション
このコンポーネントを使用するには、決定マトリックス、決定表、オブジェクト項目の別名、サブ式などの式セットバージョンの連動関係が対象組織に存在している必要があります。
ドキュメント
Industries 共通リソース開発者ガイド: 式セット定義
Salesforce ヘルプ: 式セットの移行に関する考慮事項

式セット定義バージョン

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい。ただし、コンポーネントが非アクティブ状態の場合のみです。
登録者がコンポーネントを組織から削除できる はい。ただし、コンポーネントが非アクティブ状態の場合のみです。
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージ開発者がこのコンポーネントをパッケージから削除した場合、アップグレードされたパッケージをインストールした後も、コンポーネントは登録者の組織に残ります。登録者組織のシステム管理者は、必要に応じてコンポーネントを削除できます。

メモ

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

機能名
メタデータ名: ExpressionSetDefinitionVersion
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: 式セット定義バージョン
他のコンポーネントとのリレーション
このコンポーネントを使用できるのは、この ExpressionSetDefinitionVersion コンポーネントが属している ExpressionSetDefinition が対象組織に存在している場合のみです。
このコンポーネントを使用するには、決定マトリックス、決定表、オブジェクト項目の別名、サブ式などの式セットバージョンの連動関係が対象組織に存在している必要があります。
ドキュメント
Industries 共通リソース開発者ガイド: 式セット定義バージョン
Salesforce ヘルプ: 式セットの移行に関する考慮事項

式セットオブジェクト別名

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

機能名
メタデータ名: ExpressionSetObjectAlias
コンポーネントの種類: 式セットオブジェクト別名
使用事例
式セットオブジェクト別名により、オブジェクト項目を式セットの変数として使用できます。別名は、基盤となるソースオブジェクト項目に対して作成される、適切でわかりやすい名前です。項目の別名は、オブジェクトの別名の下でグループ化されます。
ドキュメント
Industries 共通リソース開発者ガイド: ExpressionSetObjectAlias
Salesforce ヘルプ: 式セットのオブジェクト変数

組み込みサービスリリース

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される いいえ
登録者がコンポーネントを組織から削除できる はい
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

詳細情報

Salesforce サイトオブジェクトはパッケージ化できません。パッケージが作成されたソース組織のサイトと同じ API 参照名のサイトが対象組織にあることを確認してください。

外部アクション

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

機能名
メタデータ名: MarketingAppExtAction
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: マーケティングアプリケーション拡張
使用事例
パートナーと ISV はサードパーティとの統合が可能であるため、Account Engagement の顧客は、アクションや ToDo を外部アプリケーションで自動化できます。
パッケージ化するときの考慮事項
このコンポーネントは、親コンポーネントの MarketingAppExtension がパッケージに追加されたときに組み込まれます。関連コンポーネントの marketingAppExtActivity は、パッケージ化ではサポートされません。
ライセンスの要件
この機能は、Account Engagement の Plus Edition、Advanced Edition、または Premium Edition で使用可能です。マーケティングアプリケーション拡張と関連コンポーネントを操作するには、ユーザが Salesforce システム管理者であるか、またはマーケティング設定へのアクセスに必要な権限を所有している必要があります。
使用制限
エンドユーザが一度に操作できる有効な拡張、活動、およびアクションの数は、Account Engagement の Edition によって異なります。
  • Plus — 10 個の有効な拡張と、有効な拡張あたり 10 個の有効な活動および 10 個の有効なアクション
  • Advanced — 20 個の有効な拡張と、有効な拡張あたり 20 個の有効な活動および 20 個の有効なアクション
  • Premium — 30 個の有効な拡張と、有効な拡張あたり 30 個の有効な活動および 30 個の有効なアクション
制限についての詳細は、「マーケティングアプリケーション拡張の操作に関する考慮事項」を参照してください。
インストール後の手順
データを受信するために、アクションとそれに関連する拡張をオートメーションで有効にする必要があり、拡張にはビジネスユニットの割り当てが必要です。
他のコンポーネントとのリレーション
このコンポーネントは、MarketingAppExtension コンポーネントの子です。
ドキュメント
このコンポーネントは、Account Engagement の拡張性機能セットの一部です。

外部ログイン情報

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

パッケージ開発者のみが編集できる
  • Label
  • AuthProtocolVariant
パッケージ開発者と登録者の両方が編集できる
  • AuthHeader
  • AuthProvider
  • AuthProviderUrlQueryParameter
  • AuthParameter
  • Description
  • NamedPrincipal
  • PerUserPrincipal
  • Principal
  • SequenceNumber
パッケージ開発者と登録者のどちらも編集できない
  • AuthenticationProtocol
  • Name

詳細情報

機能名
メタデータ名: ExternalCredential
パッケージ化するときの考慮事項

管理パッケージまたは未管理パッケージから外部ログイン情報をインストールしたら、外部システムへの再認証を行う必要があります。

  • 指定ユーザの場合、システム管理者は、[設定] > [指定ログイン情報] > [外部ログイン情報] に移動して認証を実施する必要があります。
  • ユーザごとのプリンシパルの場合、各ユーザは、[私の個人情報] > [外部ログイン情報] に移動して認証を実施する必要があります。

OAuth 2.0 認証プロトコルを使用する外部ログイン情報は、認証プロバイダを参照して認証エンドポイントの詳細を取得する必要があります。認証プロバイダを参照する外部ログイン情報を追加する場合、認証プロバイダはパッケージに追加されます。パッケージ可能およびパッケージ不可能な認証プロバイダの要素については、「認証プロバイダ」を参照してください。

ドキュメント
Salesforce ヘルプ: 指定ログイン情報

外部データコネクタ

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される いいえ
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

機能名
メタデータ名: ExternalDataConnector
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: DataStreamDefinition または DataKitDefinition を追加すると、S3 データストリームの ExternalDataConnector が取り込まれます。
使用事例
このコンポーネントは、ソースデータコネクタメタデータへの参照を保持します。
ライセンスの要件
パッケージ開発者組織と登録者組織の両方で Customer 360 Audiences Corporate (cdpPsl) ライセンスが必要です。
インストール後の手順
ユーザは、ui-api を介して、または Customer Data Platform アプリケーションを使用してデータストリームを作成する必要があります。
他のコンポーネントとのリレーション

これは最上位レベルのエンティティではありません。このエンティティを取得するには、DataStreamDefinition または DataKitDefinition を追加します。

外部データソース

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

パッケージ開発者のみが編集できる
パッケージ開発者と登録者の両方が編集できる
  • 認証プロバイダ
  • 証明書
  • カスタム設定
  • エンドポイント
  • ID 種別
  • OAuth 範囲
  • パスワード
  • プロトコル
  • ユーザ名
パッケージ開発者と登録者のどちらも編集できない
  • 名前

詳細情報

機能名
メタデータ名: ExternalDataSource
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: 外部データソース
パッケージ化するときの考慮事項
  • 外部データソースを管理パッケージまたは未管理パッケージからインストールした後、登録者は外部システムへの再認証を行う必要があります。
    • パスワード認証の場合、登録者は外部データソース定義でパスワードを再入力する必要があります。
    • OAuth の場合、登録者は認証プロバイダのクライアント設定でコールバック URL を更新し、外部データソースで [保存時に認証フローを開始] を選択して再認証する必要があります。
  • 証明書はパッケージ化できません。証明書を指定する外部データソースをパッケージ化する場合は、同じ名前の有効な証明書が登録者組織に存在することを確認してください。
ドキュメント
メタデータ API 開発者ガイド: ExternalDataSource

外部サービス

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい。1GP パッケージでのみサポートされています。
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージ開発者がこのコンポーネントをパッケージから削除した場合、アップグレードされたパッケージをインストールした後も、コンポーネントは登録者の組織に残ります。登録者組織のシステム管理者は、必要に応じてコンポーネントを削除できます。

メモ

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

詳細情報

機能名
メタデータ名: ExternalServiceRegistration
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: ExternalServiceRegistration
パッケージ化するときの考慮事項
パッケージ開発者が外部サービス登録パッケージに指定ログイン情報コンポーネントを追加する必要があります。登録者は Salesforce で指定ログイン情報を作成することもできます。ただし、登録者はそれを参照する外部サービス登録で指定された指定ログイン情報と同じ名前を使用する必要があります。

手動で、または Apex を使用して、指定ログイン情報を作成します。登録者組織がインストールできるように、指定ログイン情報をパッケージに必ず追加します。登録者組織が指定ログイン情報をインストールすると、外部サービス登録プロセスで生成された Apex コールアウトを使用できます。

ドキュメント
Salesforce ヘルプ: 外部サービス

項目セット

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい。1GP パッケージと 2GP パッケージの両方でサポートされています。
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージ開発者がこのコンポーネントをパッケージから削除した場合、アップグレードされたパッケージをインストールした後も、コンポーネントは登録者の組織に残ります。登録者組織のシステム管理者は、必要に応じてコンポーネントを削除できます。

メモ

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

2GP コンポーネントの削除に関する詳細は、「第二世代管理パッケージからのメタデータコンポーネントの削除」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

パッケージ開発者のみが編集できる
  • 説明
  • 表示ラベル
  • 選択可能な項目
パッケージ開発者と登録者の両方が編集できる
  • 選択済みの項目 (登録者が編集可能な項目のみ)
パッケージ開発者と登録者のどちらも編集できない
  • 名前

詳細情報

機能名
メタデータ名: FieldSet
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: 項目セット
パッケージ化するときの考慮事項
インストール済みパッケージの項目セットでは、パッケージのアップグレード時に異なるマージ操作が行われます。
パッケージ開発者の操作 パッケージアップグレードでの動作
項目を [使用できません] から [項目セットで使用可能] または [項目セットで] に変更 変更された項目は、追加先がどの列であっても、アップグレードされた項目セットの最後に追加されます。
項目の追加 新規項目は、追加先がどの列であっても、アップグレードされた項目セットの最後に追加されます。
項目を [項目セットで使用可能] または [項目セットで] から [使用できません] に変更 項目は、アップグレードされた項目セットから削除されます。
項目を [項目セットで] から [項目セットで使用可能] に変更 (またはその逆) 変更はアップグレードされた項目セットには反映されません。

登録者には、インストール済み項目セットへの変更が通知されません。開発者は、パッケージのリリースノートやその他のドキュメントを介して、リリース済み項目セットへの変更についてユーザに通知する必要があります。差し込みを行うと、項目セットから項目が削除される可能性があります。

メモ

項目セットがインストールされると、登録者はどの項目でも追加または削除できます。
ドキュメント
メタデータ API 開発者ガイド: FieldSet

項目の取得元と取得先のリレーション

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージ開発者がこのコンポーネントをパッケージから削除した場合、アップグレードされたパッケージをインストールした後も、コンポーネントは登録者の組織に残ります。登録者組織のシステム管理者は、必要に応じてコンポーネントを削除できます。

メモ

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

パッケージ開発者のみが編集できる
  • CreationType
  • DeveloperName
  • MasterLabel
  • RelationshipCardinality
  • SourceField
  • TargetField
パッケージ開発者と登録者の両方が編集できる
  • LastDataChangeStatusDateTime
  • LastDataChangeStatusErrorCode
  • Status
パッケージ開発者と登録者のどちらも編集できない
  • なし

詳細情報

機能名
メタデータ名: FieldSrcTrgtRelationship
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: 項目の取得元と取得先のリレーション
ライセンスの要件
カスタマーデータプラットフォームをプロビジョニングする必要があります。
ドキュメント
メタデータ API 開発者ガイド: FieldSrcTrgtRelationship

フロー

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ。フローとフローバージョンをパッケージから削除することはできません。
コンポーネントが IP として保護されている はい。ただし、テンプレートであるフローまたは上書き可能なフローは除きます。

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

機能名
メタデータ名: Flow
使用事例
ある基準が満たされたときに取引先を作成する、メールを毎週送信するなどのビジネスプロセスを自動的に反復するために、フローを作成して時間とリソースを節約します。
パッケージ化するときの考慮事項
  • パッケージまたはパッケージバージョンをアップロードすると、有効なフローバージョンが含まれます。フローに有効なバージョンがない場合は、最新バージョンがパッケージ化されます。
  • 異なるバージョンのフローで管理パッケージを更新するには、そのバージョンを有効化して、そのパッケージを再アップロードします。または、フローのすべてのバージョンを無効化して、フローの最新バージョンが配布するバージョンであることを確認し、パッケージをアップロードします。
  • パッケージング組織では、リリース済みまたはベータ版の第一世代管理パッケージにアップロードしたフローを削除することはできません。リリース済みまたはベータ版の第一世代管理パッケージにアップロードしたフローバージョンをパッケージング組織から削除できるのは、次の場合のみです。
    • Salesforce カスタマーサポートが管理コンポーネントの削除権限を有効化した。
    • フローバージョンが、フローの最新のパッケージバージョンではない。
    • フローバージョンが有効ではない。
  • インストール済みのパッケージからフローを削除することはできません。パッケージ化されたフローを組織から削除するには、無効にしてからパッケージをアンインストールします。
  • 複数の未管理パッケージからインストールされた複数のバージョンのあるフローがある場合は、そのパッケージをアンインストールすると 1 つのバージョンのみを削除できます。フローの単一のバージョンを含むパッケージ (管理または未管理) のアンインストールを行うと、すべてのバージョンを含むフロー全体が削除されます。
  • フローをパッケージパッチに含めることはできません。
  • パッケージの有効なフローは、インストール後は有効です。新しくインストールされたバージョンが優先され、対象組織のフローの以前の有効なバージョンは無効になります。現在無効になっているバージョンに基づく進行中のフローがある場合は、引き続き無停止で実行できますが、前のバージョンのフローが反映されます。この動作は、対象組織がフローを無効化した場合でも同じです。パッケージのアップグレード時、フローを有効にするのは、パッケージ化された将来有効なフローバージョンです。
  • 組織で管理パッケージのアップグレードを行うと、開発者からより新しいフローバージョンがリリースされている場合に限り、新しいフローバージョンがインストールされます。複数回アップグレードを行うと、フローバージョンが複数になることがあります。
  • パッケージバージョンには、フローあたり 1 つのフローバージョンのみを含めることができます。フローを含む管理パッケージバージョンをインストールする場合は、有効なフローバージョンのみがリリースされます。フローに有効なバージョンがない場合は、最新バージョンがリリースされます。
  • 組織に存在するフローと同じ名前で、異なるバージョン番号を持つ未管理のパッケージからフローをインストールする場合、新たにインストールされたフローは、既存のフローの最新バージョンになります。ただし、パッケージ化されたフローの名前とバージョン番号が組織のフローのものと同じである場合、パッケージのインストールは失敗します。フローを上書きすることはできません。
  • 管理パッケージからインストールされたフローがテンプレートでも上書き可能でもない場合、Flow Builder は、そのフローを開くことはできません。
  • 管理パッケージページと未管理パッケージページの両方から呼び出されるフローを含むパッケージは作成できません。回避策として、コンポーネントのそれぞれの種別に 1 つずつ、2 つのパッケージを作成します。たとえば、管理パッケージページによって呼び出されるカスタマイズ可能なフローをパッケージ化するとします。その場合、ユーザがカスタマイズできるフローを使用して 1 つの未管理パッケージを作成します。次に、最初のパッケージからのフローを参照する (名前空間を含む) Visualforce ページを使用して別の管理パッケージを作成します。
  • 管理パッケージからのフローを翻訳した場合は、[翻訳] ページまたは [上書き] ページにそのフローのマスタ定義名は表示されません。マスタ定義名の翻訳を更新するには、フロー表示ラベルを編集し、[翻訳] ページから翻訳を更新しま��。
  • フローで次のいずれかの要素を使用すると、要素が参照するパッケージ化可能なコンポーネントは自動的にはパッケージに含まれません。パッケージを正常にリリースするには、参照されるこれらのコンポーネントをパッケージに手動で追加します。
    • Chatter に投稿
    • メールを送信
    • 承認申請
  • フローで CSP 信頼済みサイトに依存する Lightning コンポーネントを参照している場合、その信頼済みサイトはパッケージまたは変更セットに自動的に含まれません。
使用制限
Salesforce ヘルプ: 一般的なフローの制限
他のコンポーネントとのリレーション
管理 1GP パッケージには、関連するフロー定義コンポーネントが必要です。
ドキュメント
メタデータ API 開発者ガイド: フロー
Salesforce ヘルプ: フローのパッケージに関する考慮事項
Salesforce ヘルプ: パッケージを使用したフローのリリースの考慮事項

フローカテゴリ

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

機能名
メタデータ名: FlowCategory
使用事例
フローベースの自動化プロセスを再利用するために、フローをフローカテゴリにグループ化し、1 つ以上のフローカテゴリを Lightning Bolt ソリューションに追加します。
ライセンスの要件
「アプリケーションのカスタマイズ」ユーザ権限
「設定・定義を参照する」ユーザ権限
他のコンポーネントとのリレーション
FlowCategory は、Lightning Bolt ソリューションの一部としてのみ使用できます。
ドキュメント
Salesforce ヘルプ: Lightning Bolt ソリューションへのフローの追加
Salesforce ヘルプ: Lightning Bolt ソリューションのパッケージ化および配布

フロー定義

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている はい

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

機能名
メタデータ名: Flow Definition
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: フロー定義
使用事例
管理 1GP を使用してフローをパッケージ化するときは、このコンポーネントを含めます。
パッケージ化するときの考慮事項
パッケージを使用したフローのリリースの考慮事項
他のコンポーネントとのリレーション
管理 1GP パッケージには、関連するフローコンポーネントが必要です。
ドキュメント
メタデータ API 開発者ガイド: フロー定義
Salesforce ヘルプ: Flow Builder

フローテスト

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後��編集可能なプロパティ

詳細情報

機能名
メタデータ名: FlowTest
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: フローテスト
使用事例
管理 1GP を使用してフローテストをパッケージ化するときは、このコンポーネントを含めます。
使用制限
Salesforce ヘルプ: テストフローの考慮事項
他のコンポーネントとのリレーション
管理 1GP パッケージには、関連するフローコンポーネントが必要です。
ドキュメント
メタデータ API 開発者ガイド: フローテスト
Salesforce ヘルプ: フローのテスト

燃料種別

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

機能名
メタデータ名: FuelType
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: 燃料種別
ライセンスの要件
  • Net Zero Cloud Growth ライセンスまたは Net Zero Cloud Starter ライセンス
  • Net Zero Cloud マネージャ権限セット
インストール後の手順
次の組織設定を有効化します。
  • Net Zero Cloud
  • カーボンアカウンティングの管理
ドキュメント

燃料種別 Sustainability 測定単位

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

機能名
メタデータ名: FuelTypeSustnUom
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: 燃料種別 Sustainability 測定単位
ライセンスの要件
  • Net Zero Cloud Growth ライセンスまたは Net Zero Cloud Starter ライセンス
  • Net Zero Cloud マネージャ権限セット
インストール後の手順
次の組織設定を有効化します。
  • Net Zero Cloud
  • カーボンアカウンティングの管理
ドキュメント

Folder

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される いいえ
登録者がコンポーネントを組織から削除できる はい
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい。1GP パッケージでのみサポートされています。
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

  • 次の 5 種類のフォルダメタデータ型をパッケージ化できます。

    • DashboardFolder
    • DocumentFolder
    • EmailFolder (Salesforce Classic メールテンプレートでのみ使用可能)
    • EmailTemplateFolder
    • ReportFolder
  • Salesforce でフォルダに格納されるコンポーネント (ドキュメントなど) が個人フォルダや未整理のフォルダに格納されている場合は、パッケージに追加できません。Salesforce でフォルダに格納されるドキュメント、レポート、その他のコンポーネントは、公開されているフォルダに保存してください。
  • ドキュメント、メールテンプレート、レポートまたはダッシュボードなどのコンポーネントは、公開者のフォルダ名を使用してインストーラの組織の新規フォルダに格納されます。これらのフォルダには、パッケージの一部であることを示す名前を付けます。
  • 新しいレポート、ダッシュボード、ドキュメント、またはメールテンプレートがアップグレード時にインストールされ、コンポーネントが含まれているフォルダが登録者によって削除されている場合、フォルダは再作成されます。以前に削除されたフォルダに格納されていたコンポーネントは復元されません。
  • フォルダに含まれているコンポーネントの名前は、個人フォルダを除き、同じコンポーネントタイプのすべてのフォルダで一意である必要があります。個人フォルダに含まれているコンポーネントは、個人フォルダでのみ一意である必要があります。
ドキュメント
メタデータ API 開発者ガイド: Folder

ゲートウェイプロバイダ支払方法種別

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

機能名
メタデータ名: GatewayProviderPaymentMethodType
ライセンスの要件
Salesforce Order Management、B2B Commerce、または B2C Commerce (B2B2C Commerce 用) のライセンスが必要です。これらのライセンスにより、支払オブジェクトの使用に必要な支払プラットフォーム組織の権限が有効になります。
ドキュメント
Salesforce ヘルプ: 支払ゲートウェイを使用した支払の処理

グローバル選択リスト

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる はい
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい。1GP パッケージでのみサポートされています。
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

詳細情報

機能名
メタデータ名: グローバル値セット
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: グローバル値セット
パッケージ化するときの考慮事項
コード内で選択リスト値を明示的に参照する場合、カスタム項目の選択リスト項目値を登録者が追加、編集、削除できる点に留意します。
選択リスト項目値は、開発者の組織で追加または削除できます。標準の選択リストへの変更をパッケージ化して登録者組織にリリースすることはできず、開発者が削除した選択リスト値は、登録者の組織で引き続き使用できます。パッケージと対象組織間に違いがある場合や、PathAssistant などの機能からの新しい値に連動関係がある場合は、リリースに失敗します。登録者組織の値を変更するには、対象の登録者組織で値を手動で追加または変更する必要があります。
ロック解除済みパッケージの選択リスト値の更新はサポートされていません。対象の登録者組織で値を手動で追加または変更してください。
パッケージをアップグレードしても、管理カスタム項目に保存されている連動選択リスト値は維持されます。
グローバル値セットは、開発者組織と登録者組織に追加できます。パッケージのアップグレード中、グローバル値セットは次のように動作します。
  • 登録者組織で項目値の表示ラベルと API 参照名は変更されない。
  • 新しい項目値は登録者組織に追加されない。
  • 登録者組織の有効な値および無効な値の設定は変更されない。
  • 登録者組織のデフォルト値は変更されない。
  • パッケージのアップグレードにグローバル値セットの表示ラベルの変更が含まれていると、グローバル値セットの表示ラベル名が変更される。
ドキュメント
Salesforce ヘルプ: グローバル選択リスト値セットの作成
Salesforce ヘルプ: カスタム選択リスト項目値のグローバル化

ホームページのコンポーネント

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される いいえ
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい。1GP パッケージでのみサポートされています。
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

機能名
メタデータ名: HomePageComponent
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: ホームページコンポーネント
他のコンポーネントとのリレーション

カスタムホームページのレイアウトをパッケージ化すると、ページレイアウトに含まれているすべてのカスタムホームページのコンポーネントが自動的に追加されます。「お知らせ」などの標準コンポーネントは、パッケージに含まれておらず、インストーラの「お知らせ」を上書きすることはありません。カスタムホームページのレイアウトにメッセージを含めるには、メッセージを含む HTML エリアタイプのカスタムホームタブのコンポーネントを作成します。[設定] から、[クイック検索] ボックスに「���ームページのコンポーネント」と入力し、[ホームページのコンポーネント] を選択します。次に、メッセージをカスタムホームページのレイアウトに追加します。

ドキュメント
メタデータ API 開発者ガイド: HomePageComponent

ホームページのページレイアウト

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される いいえ
登録者がコンポーネントを組織から削除できる はい
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい。1GP パッケージでのみサポートされています。
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

機能名
メタデータ名: HomePageLayout
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: ホームページレイアウト
パッケージ化するときの考慮事項

インストール後は、すべての登録者のホームページのページレイアウトが、カスタムホームページのレイアウトに表示されます。ページレイアウト名にアプリケーション名を含めることで、レイアウトを区別します。

ドキュメント
メタデータ API 開発者ガイド: HomePageLayout

ID 検証プロセス定義

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

機能名
メタデータ名: IdentityVerificationProcDef
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: ID 検証プロセス定義
使用事例
ID 検証の設定をフローにリンクします。
ライセンスの要件
Industries Health Cloud、Industries Sales Excellence、および Industries Service Excellence のライセンス。
このメタデータ型を使用するには、アクション可能なセグメンテーションエンゲージメント、Industries Sales Excellence、Industry Service Excellence、または Health Cloud プラットフォーム権限セットのライセンスが必要です。
他のコンポーネントとのリレーション
ID 検証プロセス項目レコードでは ID 検証プロセスの詳細レコードが参照され、さらに ID 検証プロセス定義レコードが参照されます。
ドキュメント
Health Cloud Developer Guide (Health Cloud 開発者ガイド): IdentityVerificationProcDef

着信ネットワーク接続

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる はい
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい。1GP パッケージでのみサポートされています。
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

削除できる接続は、未プロビジョニング状態の接続のみです。

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

機能名
メタデータ名: InboundNetworkConnection
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: 着信ネットワーク接続
パッケージ化するときの考慮事項
  • パッケージ接続は、未プロビジョニングとしてインストールされます。パッケージのインストール後に接続のプロビジョニング方法についてのアラートを登録者に通知します。
  • 登録者がプロビジョニングしたパッケージ接続の [地域] を開発者が変更した場合、その登録者のアップグレードは失敗します。[地域] 項目の更新前に接続の切断についてのアラートを登録者に通知します。ベストプラクティスとして、パッケージ接続の [地域] は、必須である場合を除き、変更しないでください。
ドキュメント
Salesforce ヘルプ: AWS との着信接続の確立

Letterhead

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される いいえ
登録者がコンポーネントを組織から削除できる はい
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい。1GP パッケージでのみサポートされています。
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

機能名
メタデータ名: Letterhead
ドキュメント
メタデータ API 開発者ガイド: Letterhead

Lightning アプリケーション

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

Lightning Bolt

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい。1GP パッケージでのみサポートされています。
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージ開発者がこのコンポーネントをパッケージから削除した場合、アップグレードされたパッケージをインストールした後も、コンポーネントは登録者の組織に残ります。登録者組織のシステム管理者は、必要に応じてコンポーネントを削除できます。

メモ

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

詳細情報

機能名
メタデータ名: LightningBolt
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: Lightning Bolt
ドキュメント
メタデータ API 開発者ガイド: LightningBolt

Lightning コンポーネント

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

Lightning Web コンポーネントモデルと元の Aura コンポーネントモデルの 2 つのプログラミングモデルを使用して、Lightning コンポーネントを作成できます。

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい。1GP パッケージでのみサポートされています。
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージ開発者が Aura または Lightning Web コンポーネントをパッケージから削除した場合、アップグレードされたパッケージをインストールした後も、コンポーネントは登録者の組織に残ります。登録者組織のシステム管理者は、必要に応じてコンポーネントを削除できます。これは、アクセス権の値が public または global に設定されている Lightning Web コンポーネントまたは Aura コンポーネントでも同じです。

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

Lightning Web コンポーネント
メタデータ名: LightningComponentBundle
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: Lightning Web コンポーネントバンドル
Aura コンポーネント
メタデータ名: AuraDefinitionBundle
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: Aura コンポーネントバンドル
ドキュメント
Lightning Web コンポーネント開発者ガイド
Lightning Aura コンポーネント開発者ガイド

Lightning イベント

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

Lightning インターフェース

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

Lightning メッセージチャネル

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい
コンポーネントが IP として保護されてい��� はい

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージ開発者がこのコンポーネントをパッケージから削除した場合、アップグレードされたパッケージをインストールした後も、コンポーネントは登録者の組織に残ります。登録者組織のシステム管理者は、必要に応じてコンポーネントを削除できます。

メモ

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

詳細情報

機能名
メタデータ名: LightningMessageChannel
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: Lightning メッセージチャネル
ドキュメント
メタデータ API 開発者ガイド: Lightning メッセージチャネル
Lightning Web コンポーネント開発者ガイド: メッセージチャネルの作成

Lightning ページ

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

機能名
メタデータ名: FlexiPage
ドキュメント
メタデータ API 開発者ガイド: Flexipage

リストビュー

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される いいえ
登録者がコンポーネントを組織から削除できる はい
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい。1GP パッケージと 2GP パッケージの両方でサポートされています。
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

2GP コンポーネントの削除に関する詳細は、「第二世代管理パッケージからのメタデータコンポーネントの削除」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

機能名
メタデータ名: ListView
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: リストビュー
他のコンポーネントとのリレーション

クエリに関連付けられているリストビューを管理パッケージまたはロック解除済みパッケージに含めることはできません。

ドキュメント
メタデータ API 開発者ガイド: ListView

Live Chat 機密データルール

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される いいえ
登録者がコンポーネントを組織から削除できる はい
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい、1GP パッケージでのみサポートされています。
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージ開発者がこのコンポーネントをパッケージから削除した場合、アップグレードされたパッケージをインストールした後も、コンポーネントは登録者の組織に残ります。登録者組織のシステム管理者は、必要に応じてコンポーネントを削除できます。

メモ

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

詳細情報

機能名
メタデータ名: LiveChatSensitiveDataRule
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: 機密データルール
ドキュメント
メタデータ API 開発者ガイド: LiveChatSensitiveDataRule

ロイヤルティプログラムの設定

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている はい (テンプレートを除く)

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

機能名
メタデータ名: LoyaltyProgramSetup
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: ロイヤルティプログラムの設定
使用事例
プロモーション設定により、ロイヤルティプログラムマネージャはロイヤルティプログラムプロセスを作成できます。
ライセンスの要件
ロイヤルティ管理権限セットライセンス
ドキュメント
Salesforce ヘルプ: プロモーション設定を使用したプロセスの作成

マーケティングアプリケーション拡張

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

機能名
メタデータ名: MarketingAppExtension
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: マーケティングアプリケーション拡張
使用事例
パートナーと ISV はサードパーティとの統合が可能であるため、Account Engagement の顧客はオートメーションを強化できます。
パッケージ化するときの考慮事項
マーケティングアプリケーション拡張が機能するためには、関連するアクション種別コンポーネントが必要です。関連コンポーネントの活動種別は、パッケージ化ではサポートされません。
ライセンスの要件
この機能は、Account Engagement の Plus Edition、Advanced Edition、または Premium Edition で使用可能です。マーケティングアプリケーション拡張を操作するには、ユーザが Salesforce システム管理者であるか、またはマーケティング設定へのアクセスに必要な権限を所有している必要があります。
使用制限
エンドユーザが一度に操作できる有効な拡張、活動、およびアクションの数は、Account Engagement の Edition によって異なります。
  • Plus — 10 個の有効な拡張と、有効な拡張あたり 10 個の有効な活動および 10 個の有効なアクション
  • Advanced — 20 個の有効な拡張と、有効な拡張あたり 20 個の有効な活動および 20 個の有効なアクション
  • Premium — 30 個の有効な拡張と、有効な拡張あたり 30 個の有効な活動および 30 個の有効なアクション
制限についての詳細は、「マーケティングアプリケーション拡張の操作に関する考慮事項」を参照してください。
インストール後の手順
データを受信するために、拡張をオートメーションで有効にする必要があり、拡張にはビジネスユニットの割り当てが必要です。
他のコンポーネントとのリレーション
拡張が機能するためには、関連するアクション種別コンポーネントが必要です。
ドキュメント
このコンポーネントは、Account Engagement の拡張性機能セットの一部です。

マーケットセグメント定義

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージ開発者がこのコンポーネントをパッケージから削除した場合、アップグレードされたパッケージをインストールした後も、コンポーネントは登録者の組織に残ります。登録者組織のシステム管理者は、必要に応じてコンポーネントを削除できます。

メモ

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

機能名
メタデータ名: MarketSegmentDefinition
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: マーケットセグメント定義

マイルストンタイプ

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

詳細情報

機能名
メタデータ名: MilestoneType
ドキュメント
メタデータ API 開発者ガイド: MilestoneType
Salesforce ヘルプ: マイルストンの繰り返しタイプ

MktCalculatedInsightsObjectDef

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

パッケージ開発者のみが編集できる
  • BuilderExpression
  • CalculatedInsightCreationType
  • Description
  • Expression
  • Label
パッケージ開発者と登録者の両方が編集できる
  • CalculatedInsightObjectDefinitionStatus
  • Description
パッケージ開発者と登録者のどちらも編集できない
  • DeveloperName

詳細情報

機能名
メタデータ名: MktCalcInsightObjectDef
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: MktCalcInsightObjectDef。
使用事例
登録者組織での作成を簡単にするために CDP 計算済みインサイトを定義します。
ライセンスの要件
パッケージ開発者組織と登録者組織の両方で Customer 360 Audiences Corporate (cdpPsl) ライセンスが必要です。
インストール後の手順
ユーザは Customer Data Platform で [計算済みインサイト] オブジェクトホームに移動し、[新規アクション] をクリックして [パッケージから作成] を選択する必要があります。
他のコンポーネントとのリレーション
計算済みインサイトコンポーネントは、データモデルオブジェクトコンポーネントに関連付けられています。計算済みインサイトコンポーネントでは、計算済みインサイトで使用されるデータモデルオブジェクトの連動関係が登録者組織で使用できる必要があります。
ドキュメント
メタデータ API 開発者ガイド: MktCalcInsightObjectDef

MktDataTranObject

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージ開発者がこのコンポーネントをパッケージから削除した場合、アップグレードされたパッケージをインストールした後も、コンポーネントは登録者の組織に残ります。登録者組織のシステム管理者は、必要に応じてコンポーネントを削除できます。

メモ

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

機能名
メタデータ名: MktDataTranObject
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: 最上位コンポーネントではありません。顧客が他のコンポーネントを選択したときにのみ自動的に検出できます。このコンポーネントをパッケージに直接追加することはできません。
ライセンスの要件
カスタマーデータプラットフォームをプロビジョニングする必要があります。
ドキュメント
メタデータ API 開発者ガイド: MktDataTranObject

ML 予測定義

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

パッケージ開発者のみが編集できる
  • ApplicationId
  • Description
  • Type
  • PredictionField
  • PushbackField
  • PredictionStrategy
  • NegativeExpression
  • PositiveExpression
パッケージ開発者と登録者の両方が編集できる
  • Status
  • ExternalId
  • Priority
  • MlExternalId
パッケージ開発者と登録者のどちらも編集できない
  • Name

詳細情報

機能名
メタデータ名: MlPredictionDefinition
パッケージ化するときの考慮事項
MLPredictionDefinition は常に AIApplication に関連付けられます。MLPredictionDefinition は、パッケージに直接含めてはなりません。MLPredictionDefinition を含むパッケージを作成するには、関連する AIApplication (Type = PredictionBuilder) を選択します。パッケージでは、自動的にリレーションが分析され、関連する MLPredictionDefinition (および MLDataDefinition) が含められます。
ドキュメント
Salesforce ヘルプ: Einstein 予測ビルダー

ML おすすめ定義

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

パッケージ開発者のみが編集できる
  • ApplicationId
  • Description
  • InteractionDateField
  • NegativeExpression
  • PositiveExpression
パッケージ開発者と登録者の両方が編集できる
  • Status
  • ExternalId
  • MlExternalId
パッケージ開発者と登録者のどちらも編集できない
  • Name

詳細情報

機能名
メタデータ名: MlRecommendationDefinition
パッケージ化��るときの考慮事項
MLRecommendationDefinition は常に AIApplication に関連付けられます。MLRecommendationDefinition は、パッケージに直接含めてはなりません。MLRRecommendationDefinition を含むパッケージを作成するには、関連する AIApplication (Type = RecommendationBuilder) を選択します。パッケージでは、自動的にリレーションが分析され、関連する MLRecommendationDefinition (および MLDataDefinition) が含められます。
ドキュメント
Salesforce ヘルプ: Einstein レコメンデーションビルダー

指定ログイン情報

使用可能なエディション: すべてのエディション

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

パッケージ開発者のみが編集できる
  • Endpoint (廃止)
  • Label
  • NamedCredentialType
パッケージ開発者と登録者の両方が編集できる
  • AuthProvider (廃止)
  • AuthTokenEndpointUrl (廃止)
  • Authentication
  • AwsAccessKey、AwsAccessSecret、AwsRegion、および AwsService (すべて廃止)
  • CalloutOptions
    • AllowMergeFieldsInBody
    • AllowMergeFieldsInHeader
    • GenerateAuthorizationHeader
  • Certificate (廃止)
  • HttpHeader
  • JwtAudience、JwtFormulaSubject、JwtIssuer、JwtSigningCertificateId、JwtTextSubject、および JwtValidityPeriodSeconds (すべて廃止)
  • OauthRefreshToken、OauthScope、および OathToken (すべて廃止)
  • OutboundNetworkConnectionId (廃止)
  • Password (廃止)
  • PrincipalType (廃止)
  • Protocol (廃止)
  • Url
  • Username (廃止)
パッケージ開発者と登録者のどちらも編集できない
  • Name

詳細情報

機能名
メタデータ名: NamedCredential
パッケージ化するときの考慮事項

指定ログイン情報はパッケージに自動的に追加されません。コールアウトエンドポイントとして指定ログイン情報を指定する外部データソースまたは Apex コードをパッケージ化する場合、指定ログイン情報をパッケージに追加します。または、登録者組織に同じ名前の有効な指定ログイン情報があることを確認します。

  • 管理パッケージの場合、コールアウトを有効にするには、登録者はパッケージの名前空間を、指定ログイン情報の許可される名前空間のリストに追加する必要があります。指定ログイン情報が、同じパッケージの一部としてインストールされている場合、このアクションは不要です。
  • 複数の組織がある場合、各組織に同じ名前でエンドポイント URL が異なる指定ログイン情報を作成できます。これにより、それらの指定ログイン情報の共有名を参照するコールアウト定義を 1 つだけパッケージして (すべての組織で) リリースできます。たとえば、各組織の指定ログイン情報に異なるエンドポイント URL を指定して、開発環境と本番環境の違いに対応することができます。Apex コールアウトでそれらの指定ログイン情報の共有名が指定されている場合、コールアウトを定義する Apex クラスをパッケージ化して、プログラムで環境をチェックすることなく、すべての組織にリリースできます。

証明書はパッケージ化できません。あるログイン情報で特定の外部システムにアクセスする必要がある場合、システム管理者は、そのログイン情報を登録者組織にアップロードし、指定ログイン情報で参照する必要があります。

従来の指定ログイン情報

指定ログイン情報を管理パッケージまたは未管理パッケージからインストールした後、登録者は外部システムへの再認証を行う必要があります。

  • パスワード認証の場合、登録者は指定ログイン情報定義でパスワードを再入力します。
  • OAuth の場合、登録者は認証プロバイダのクライアント設定でコールバック URL を更新し、指定ログイン情報で [保存時に認証フローを開始] を選択して再認証します。
ドキュメント
Salesforce ヘルプ: 指定ログイン情報

おすすめ戦略

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている はい (テンプレートを除く)

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

詳細情報

機能名
メタデータ名: RecommendationStrategy
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: おすすめ戦略
使用事例
このコンポーネントを使用すると、エンドユーザ向けにパーソナライズされたおすすめを作成できます。おすすめはコンテキストに応じて Salesforce に表示され、エンドユーザはその提案を受け入れるか、拒否するかを求められます。エンドユーザがおすすめを受け入れるか、拒否すると、Salesforce は、レコードの作成や更新などのプロセスを自動的に実行します。
パッケージ化するときの考慮事項
おすすめ戦略をパッケージ化するときは、recommendation、recommendationReaction、flow などのオブジェクトの連動関係を手動で追加する必要があります。
使用制限
オブジェクトの連動関係は自動的に追加されないため、システム管理者が Recommendation と RecommendationReaction のオブジェクトの連動関係を選択する必要があります。
ドキュメント
Salesforce ヘルプ: Einstein Next Best Action

Sustainability 測定単位

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

機能名
メタデータ名: SustainabilityUom
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: Sustainability 測定単位
ライセンスの要件
  • Net Zero Cloud Growth ライセンスまたは Net Zero Cloud Starter ライセンス
  • Net Zero Cloud マネージャ権限セット
インストール後の手順
次の組織設定を有効化します。
  • Net Zero Cloud
  • カーボンアカウンティングの管理
ドキュメント

Sustainability 測定単位変換

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

機能名
メタデータ名: SustnUomConversion
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: Sustainability 測定単位変換
ライセンスの要件
  • Net Zero Cloud Growth ライセンスまたは Net Zero Cloud Starter ライセンス
  • Net Zero Cloud マネージャ権限セット
インストール後の手順
次の組織設定を有効化します。
  • Net Zero Cloud
  • カーボンアカウンティングの管理
ドキュメント

オブジェクトの取得元と取得先の対応付け

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージ開発者がこのコンポーネントをパッケージから削除した場合、アップグレードされたパッケージをインストールした後も、コンポーネントは登録者の組織に残ります。登録者組織のシステム管理者は、必要に応じてコンポーネントを削除できます。

メモ

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

パッケージ開発者のみが編集できる
  • CreationType
  • DeveloperName
  • MasterLabel
  • ParentObject
  • SequenceNbr
  • SourceObject
  • TargetObject
パッケージ開発者と登録者の両方が編集できる
  • LastDataChangeStatusDateTime
  • LastDataChangeStatusErrorCode
  • Status
パッケージ開発者と登録者のどちらも編集できない
  • なし

詳細情報

機能名
メタデータ名: ObjectSourceTargetMap
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: 最上位コンポーネントではありません。顧客が他のコンポーネントを選択したときにのみ自動的に検出できます。このコンポーネントをパッケージに直接追加することはできません。
ライセンスの要件
カスタマーデータプラットフォームをプロビジョニングする必要があります。
ドキュメント
メタデータ API 開発者ガイド: ObjectSourceTargetMap

OcrSampleDocument

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる はい
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい。1GP パッケージでのみサポートされています。
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージ開発者がこのコンポーネントをパッケージから削除した場合、アップグレードされたパッケージをインストールした後も、コンポーネントは登録者の組織に残ります。登録者組織のシステム管理者は、必要に応じてコンポーネントを削除できます。

メモ

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

詳細情報

機能名
OcrSampleDocument
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: OcrSampleDocument
使用事例
インテリジェントフォームリーダー機能またはインテリジェントドキュメントリーダー機能で作成したサンプルドキュメントを移行します。
パッケージ化するときの考慮事項
OCRTemplate に関連付けられている OcrSampleDocumentField を削除してパッケージを更新しても、OcrSampleDocumentField は削除されません。
ライセンスの要件
インテリジェントフォームリーダー機能の場合は AWSTextract1000LimitAddOn-1、インテリジェントドキュメントリーダー機能の場合は IntelligentDocumentReaderAddOn-1。
他のコンポーネントとのリレーション
DocumentType、ContentAsset、および OcrTemplate (省略可能)
ドキュメント
メタデータ API 開発者ガイド: OcrSampleDocument

OcrTemplate

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる はい
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい。1GP パッケージでのみサポートされています。
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージ開発者がこのコンポーネントをパッケージから削除した場合、アップグレードされたパッケージをインストールした後も、コンポーネントは登録者の組織に残ります。登録者組織のシステム管理者は、必要に応じてコンポーネントを削除できます。

メモ

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

詳細情報

機能名
OcrTemplate
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: OcrTemplate
使用事例
インテリジェントフォームリーダー機能またはインテリジェントドキュメントリーダー機能で作成した対応付けを移行します。
パッケージ化するときの考慮事項
OcrTemplate は、OcrSampleDocument と連動関係があります。パッケージをリリースする前に、必ず OcrSampleDocument をパッケージに含めるか、OcrSampleDocument を含むパッケージをリリースします。
ライセンスの要件
インテリジェントフォームリーダー機能の場合は AWSTextract1000LimitAddOn-1、インテリジェントドキュメントリーダー機能の場合は IntelligentDocumentReaderAddOn-1。
他のコンポーネントとのリレーション
DocumentType および OcrSampleDocument
ドキュメント
メタデータ API 開発者ガイド: OcrTemplate

発信ネットワーク接続

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる はい
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい。1GP パッケージでのみサポートされています。
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

削除できる接続は、未プロビジョニング状態の接続のみです。

メモ

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

機能名
メタデータ名: OutboundNetworkConnection
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: 発信ネットワーク接続
パッケージ化するときの考慮事項
  • パッケージ接続は、未プロビジョニングとしてインストールされます。パッケージのインストール後に接続のプロビジョニング方法についてのアラートを登録者に通知します。
  • 登録者がプロビジョニングしたパッケージ接続の [地域] または [サービス名] を開発者が変更した場合、その登録者のアップグレードは失敗します。[地域] 項目または [サービス名] 項目が更新される前に、接続の切断についてのアラートを登録者に通知します。ベストプラクティスとして、パッケージ接続の [地域] または [サービス名] は、必須である場合を除き、変更しないでください。
  • 発信ネットワーク接続を参照する指定ログイン情報をパッケージ化すると、参照される発信ネットワーク接続コンポーネントがパッケージに自動的に追加されます。
ドキュメント
Salesforce ヘルプ: AWS との発信接続の確立

ページレイアウト

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される いいえ
登録者がコンポーネントを組織から削除できる はい
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい。1GP パッケージでのみサポートされています。
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

機能名
メタデータ名: Layout
考慮事項
パッケージをアップロードするユーザのページレイアウトは、Group Edition および Professional Edition 組織で使用されるレイアウトであり、それが Enterprise Edition、Unlimited Edition、Performance Edition、Developer Edition 組織のデフォルトのページレイアウトになります。
パッケージページレイアウトが既存のオブジェクトにインストールされている場合、そのレイアウトは、補完的なレコードタイプと一緒にパッケージ化します。一緒にパッケージ化しない場合は、インストール済みのページレイアウトを手動でプロファイルに適用します。
パッケージをインストールした結果としてページレイアウトとレコードタイプが作成されると、インストールまたはアップグレード時にプロファイルが対応付けられない限り、アップロードするユーザのこのレコードタイプに割り当てられたページレイアウトが、登録者組織のすべてのプロファイルの同じレコードタイプに割り当てられます。
ドキュメント
メタデータ API 開発者ガイド: Layout

パスアシスタント

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる はい
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい。1GP パッケージでのみサポートされています。
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

機能名
メタデータ名: PathAssistant
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: パスアシスタント
ドキュメント
メタデータ API 開発者ガイド: PathAssistant

支払ゲートウェイプロバイダ

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

機能名
メタデータ名: PaymentGatewayProvider
ライセンスの要件
Salesforce Order Management、B2B Commerce、または B2C Commerce (B2B2C Commerce 用) のライセンスが必要です。これらのライセンスにより、支払オブジェクトの使用に必要な支払プラットフォーム組織の権限が有効になります。
ドキュメント
Salesforce ヘルプ: 支払ゲートウェイを使用した支払の処理

権限セット

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい。1GP パッケージと 2GP パッケージの両方でサポートされています。
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージ開発者がこのコンポーネントをパッケージから削除した場合、アップグレードされたパッケージをインストールした後も、コンポーネントは登録者の組織に残ります。登録者組織のシステム管理者は、必要に応じてコンポーネントを削除できます。

メモ

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

2GP コンポーネントの削除に関する詳細は、「第二世代管理パッケージからのメタデータコンポーネントの削除」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

パッケージ開発者のみが編集できる
  • 説明
  • 表示ラベル
  • カスタムオブジェクト権限
  • カスタム項目権限
  • Apex クラスのアクセス設定
  • Visualforce ページのアクセス設定
パッケージ開発者と登録者の両方が編集できる
  • なし
パッケージ開発者と登録者のどちらも編集できない
  • 名前

詳細情報

機能名
メタデータ名: PermissionSet
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: 権限セット
ドキュメント
メタデータ API 開発者ガイド: PermissionSet

権限セットグループ

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

パッケージ開発者のみが編集できる
  • なし
パッケージ開発者と登録者の両方が編集できる
  • 権限セットグループのコンポーネント (開発者は追加および削除することができ、登録者は追加することができます)
パッケージ開発者と登録者のどちらも編集できない
  • なし

詳細情報

機能名
メタデータ名: PermissionSetGroup
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: 権限セットグループ
パッケージ化するときの考慮事項
登録者の権限セットグループと開発者が指定した権限セットグループが同じであるとは想定しないでください。開発者は権限セットグループとそのグループに含めることができる権限セットを定義できますが、登録者は別の権限セットまたはミュート権限を追加できます。
他のコンポーネントとのリレーション
この機能は、権限セットと組み合わせて初めて使用できます。
ドキュメント
Salesforce ヘルプ: 権限セットグループ

プラットフォームキャッシュ

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される いいえ
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

パッケージ開発者のみが編集できる
  • マスタ表示ラベル
  • 説明
  • デフォルトパーティション
パッケージ開発者と登録者の両方が編集できる
  • 組織容量
  • トライアル容量
パッケージ開発者と登録者のどちらも編集できない
  • Developer Name (開発者名)

プラットフォームイベントチャネル

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される いいえ
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

詳細情報

機能名
メタデータ名: PlatformEventChannel
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: プラットフォームイベントチャネル
ドキュメント
Metadata API 開発者ガイド: PlatformEventChannel

プラットフォームイベントチャネルメンバー

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される いいえ
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

詳細情報

機能名
メタデータ名: PlatformEventChannelMember
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: プラットフォームイベントチャネルメンバー
パッケージ化するときの考慮事項
  • Winter ’22 の時点で、選択した変更データキャプチャエンティティを含む管理パッケージをインストールしたときに、インストールエラーが発生しなくなりました。Winter ’22 より前では、選択した変更データキャプチャエンティティのうち、デフォルト割り当てを超えたエンティティをインストールしたときに、パッケージのインストールエラーが発生しました。
  • 選択した変更データキャプチャエンティティをパッケージ化するには、PlatformEventChannel メタデータ型を通じてカスタムチャネルを作成します。次に、PlatformEventChannelMember メタデータ型を通じて、選択したエンティティをカスタムチャネルに追加します。
ドキュメント
メタデータ API 開発者ガイド: PlatformEventChannelMember

プラットフォームイベント登録者設定

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ

PlatformEventSubscriberConfig は、Apex トリガに関連付けられています。パッケージ開発者が Apex トリガを削除した場合、PlatformEventSubscriberConfig も削除されます。

メモ

コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

機能名
メタデータ名: PlatformEventSubscriberConfig
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: プラットフォームイベント登録者設定
使用事例
プラットフォームイベント Apex トリガのデフォルトの実行ユーザとバッチサイズを上書きします。
他のコンポーネントとのリレーション
PlatformEventSubscriberConfig は、Apex トリガに関連付けられています。
ドキュメント
プラットフォームイベント開発者ガイド: プラットフォームイベントトリガのユーザおよびバッチサイズの設定

プロセス

「フロー」を参照

応答画面 (アプリケーション内の案内)

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

詳細情報

機能名
メタデータ名: Prompt
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: 応答画面
ドキュメント
メタデータ API 開発者ガイド: 応答画面

クイックアクション

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい。1GP パッケージと 2GP パッケージの両方でサポートされています。
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージ開発者がこのコンポーネントをパッケージから削除した場合、アップグレードされたパッケージをインストールした後も、コンポーネントは登録者の組織に残ります。登録者組織のシステム管理者は、必要に応じてコンポーネントを削除できます。

メモ

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

機能名
メタデータ名: QuickAction
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: クイックアクション
ドキュメント
Salesforce ヘルプ: クイックアクション

レコードアクションリリース

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される いいえ
登録者がコンポーネントを組織から削除できる はい
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージ開発者がこのコンポーネントをパッケージから削除した場合、アップグレードされたパッケージをインストールした後も、コンポーネントは登録者の組織に残ります。登録者組織のシステム管理者は、必要に応じてコンポーネントを削除できます。

メモ

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

パッケージ開発者のみが編集できる
  • なし
パッケージ開発者と登録者の両方が編集できる
  • チャネル設定
  • リリースコンテキスト
  • HasGuidedActions
  • HasRecommendations
  • Label
  • Recommendations
  • SelectableItems
  • ShouldLaunchActionOnReject
パッケージ開発者と登録者のどちらも編集できない
  • Name

詳細情報

機能名
メタデータ名: RecordActionDeployment
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: RecordAction リリース
パッケージ化するときの考慮事項
レコードアクションリリースコンポーネントでフロー、クイックアクション、オブジェクト、または Next Best Action のレコメンデーションが使用される場合は、それらもパッケージに含めます。
ドキュメント
メタデータ API 開発者ガイド: RecordActionDeployment
Salesforce ヘルプ: アクション & おすすめリリースの作成

レコードタイプ

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい。1GP パッケージと 2GP パッケージの両方でサポートされています。
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージ開発者がこのコンポーネントをパッケージから削除した場合、アップグレードされたパッケージをインストールした後も、コンポーネントは登録者の組織に残ります。登録者組織のシステム管理者は、必要に応じてコンポーネントを削除できます。

メモ

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

2GP コンポーネントの削除に関する詳細は、「第二世代管理パッケージからのメタデータコンポーネントの削除」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

機能名
メタデータ名: RecordType
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: レコードタイプ
パッケージ化するときの考慮事項
  • パッケージにレコードタイプが含まれている場合、パッケージをインストールするには、登録者の組織がレコードタイプをサポートしている必要があります。
  • 新しい選択リスト値がインストールされると、その値は開発者が指定した対応付けに基づいて、インストール済みのすべてのレコードタイプに関連付けられます。登録者はこの関連付けを変更できます。
  • レポートの条件でオブジェクトのレコードタイプ項目 ([取引先レコードタイプ] など) を参照すると、連動関係が設定されます。
  • レポートの条件でオブジェクトのレコードタイプ項目 ([取引先レコードタイプ] など) を集計すると、連動関係が設定されます。
  • オブジェクトのレコードタイプ項目が列としてレポートに含まれていて、登録者の組織がオブジェクトのレコードタイプを使用していないか、レコードタイプをサポートしていない場合、列はインストール時に削除されます。
  • オブジェクトのレコードタイプ項目が列として含まれるカスタムレポートタイプをインストールすると、組織がレコートタイプをサポートしていないか、オブジェクトにレコードタイプが定義されていない場合、その列は削除されます。
ドキュメント
メタデータ API 開発者ガイド: RecordType

RedirectWhitelistUrl

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる はい
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージ開発者がこのコンポーネントをパッケージから削除した場合、アップグレードされたパッケージをインストールした後も、コンポーネントは登録者の組織に残ります。登録者組織のシステム管理者は、必要に応じてコンポーネントを削除できます。

メモ

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

詳細情報

機能名
メタデータ名: RedirectWhitelistUrl
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: RedirectWhitelistUrl
使用事例
顧客は Salesforce セキュリティ設定を使用することにより、ユーザがハイパーリンクをクリックして salesforce.com ドメイン外部の信頼できない URL にリダイレクトされるときの処理方法を指定できます。顧客は、こうしたリダイレクトをブロックすることも、リンク先が Salesforce ドメイン外であることをユーザにアラート通知することも選択できます。RedirectWhiteListURL の URL は、そのセキュリティ設定において信頼できるとみなされます。
パッケージ内の Experience Cloud サイトページ、Lightning Experience ページ、またはカスタム Visualforce ページに salesforce.com ドメイン外部の URL へのハイパーリンクが含まれている場合は、RedirectWhitelistURL を使用して、ユーザがそれらのハイパーリンクにアクセスできることを確認します。
パッケージ化するときの考慮事項
パッケージに RedirectWhitelistURL を含めると、その URL は信頼され、Salesforce を越えたリダイレクトが可能になります。このコンポーネントでは組織のセキュリティが変更されるため、RedirectWhitelistURL はパッケージに含めないことをお勧めします。その代わりに、[信頼されたリダイレクトの URL] 設定ページ、または RedirectWhitelistURL メタデータ API の型を使用して、パッケージの有効化の一環として URL を許可リストに追加するように顧客に指示します。パッケージに RedirectWhitelistURL コンポーネントを含めることを選択した場合は、この変更をパッケージのドキュメントに明示し、顧客がセキュリティの変更を認識できるようにしてください。
使用制限
RedirectWhiteListURL コンポーネントは、API バージョン 48.0 以降で使用できます。
他のコンポーネントとのリレーション
このコンポーネントは必ず、Experience Cloud サイトの Aura または Lightning Web Runtime (LWR) ページ、Lightning ページ、または Visualforce ページと一緒に使用する必要があります。
ドキュメント
メタデータ API 開発者ガイド: RedirectWhitelistUrl
Salesforce ヘルプ: 外部 URL へのリダイレクトの管理
メタデータ API 開発者ガイド: SecuritySettings

参照先ダッシュボード

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる はい
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージ開発者がこのコンポーネントをパッケージから削除した場合、アップグレードされたパッケージをインストールした後も、コンポーネントは登録者の組織に残ります。登録者組織のシステム管理者は、必要に応じてコンポーネントを削除できます。

メモ

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

機能名
メタデータ名: ReferencedDashboard
ライセンスの要件
CRM Analytics での Tableau ダッシュボードの有効化

リモートサイトの設定

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される いいえ
登録者がコンポーネントを組織から削除できる はい
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい。1GP パッケージと 2GP パッケージの両方でサポートされています。
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

2GP コンポーネントの削除に関する詳細は、「第二世代管理パッケージからのメタデータコンポーネントの削除」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

機能名
メタデータ名: RemoteSiteSettings
ドキュメント
メタデータ開発者ガイド: RemoteSiteSettings

Report

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される いいえ
登録者がコンポーネントを組織から削除できる はい
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい。1GP パッケージと 2GP パッケージの両方でサポートされています。
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

2GP コンポーネントの削除に関する詳細は、「第二世代管理パッケージからのメタデータコンポーネントの削除」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

機能名
メタデータ名: Report
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: レポート
パッケージ化するときの考慮事項
レポートにパッケージ化できない要素が含まれている場合、その要素は削除またはダウングレードされるか、パッケージのアップロードに失敗します。次に例を示します。
  • 活動および商談レポートから階層のドリルダウンが削除されます。
  • パッケージ化できない項目の検索条件は、自動的に削除されます (たとえば、標準オブジェクトレコードタイプの検索条件)。
  • パッケージ化できない項目の検索条件ロジック (標準オブジェクトレコードタイプの検索条件など) がレポートに含まれていると、パッケージのアップロードに失敗します。
  • 標準のキャンペーンレポートの [キャンペーンの選択] 項目のルックアップ値は削除されます。
  • レポートが非公開フォルダまたは [未整理公開レポート] フォルダに移動されると、レポートがパッケージから削除されます。
  • Chart Analytics 2.0 が存在しない組織にパッケージをインストールすると、次のようになります。
    • 組み合��せグラフは、削除される代わりにダウングレードされます。たとえば、折れ線を追加した組み合わせ縦棒グラフは、単純な縦棒グラフにダウングレードされ、棒を追加した組み合わせ棒グラフは単純な棒グラフにダウングレードされます。
    • ドーナツやじょうごなど、サポートされていないグラフの種類は削除されます。
ドキュメント
メタデータ API 開発者ガイド: Report

レポートタイプ

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される いいえ
登録者がコンポーネントを組織から削除できる はい
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

機能名
メタデータ名: ReportType
ドキュメント
メタデータ API 開発者ガイド: ReportType

レポート作成スナップショット

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される いいえ
登録者がコンポーネントを組織から削除できる はい
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい。1GP パッケージでのみサポートされています。
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

パッケージ開発者のみが編集できる
  • なし
パッケージ開発者と登録者の両方が編集できる
  • レポート作成スナップショットの一意の名前を除くすべての属性
パッケージ開発者と登録者のどちらも編集できない
  • レポート作成スナップショットの一意の名前

詳細情報

管理パッケージの開発者は、パッケージの前のバージョンでリリースされたレポートを参照するレポート作成スナップショットを導入することの意味を考慮する必要があります。登録者がレポートを削除したり、個人フォルダにレポートを移動したりすると、たとえパッケージインストールのページでインストールされることが示されていても、そのレポートを参照するレポート作成スナップショットはインストールされません。また、登録者がレポートを変更した場合、そのレポートでレポート作成スナップショットで表示される情報に影響する結果が返される可能性があります。そのため、開発者はレポート作成スナップショットとその関連レポートを同じバージョンでリリ���スします。
登録者が実行ユーザを選択するため、実行ユーザがリリース元項目またはリリース先項目にアクセスできない場合は、一部のレポート作成スナップショット項目の対応付けが無効になる可能性があります。

Salesforce IoT

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

Slack アプリケーション

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい
コンポーネントが IP として保護されている はい

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージ開発者がこのコンポーネントをパッケージから削除した場合、アップグレードされたパッケージをインストールした後も、コンポーネントは登録者の組織に残ります。登録者組織のシステム管理者は、必要に応じてコンポーネントを削除できます。

メモ

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

パッケージ開発者のみが編集できる
  • AppKey、AppToken、ClientKey、ClientSecret、SigningSecret、BotScopes、UserScopes、Config、IntegrationUser、DefaultUser
パッケージ開発者と登録者の両方が編集できる
  • なし
パッケージ開発者と登録者のどちらも編集できない
  • なし

詳細情報

機能名
メタデータ名: SlackApp
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: Slack アプリケーション
使用事例
Slack アプリケーションの設定を表します。
ライセンスの要件
Slack への接続権限
他のコンポーネントとのリレーション
Slack アプリケーションはハンドラ (Apex クラス) およびビュー定義コンポーネントを参照します。
ドキュメント
Apex SDK for Slack Developer Guide (Apex SDK for Slack 開発者ガイド)

サービスカタログカテゴリ

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

機能名
メタデータ名: SvcCatalogCategory
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: サービスカタログカテゴリ
使用事例
サービスカタログ項目をカタログカテゴリに関連付けてグループ化します。
ライセンスの要件
サービスカタログアドオンライセンス
サービスカタログビルダー権限セット
インストール後の手順
サービスカタログユーザ UI にカテゴリが表示されるのは、カテゴリにアクティブな項目が含まれている場合のみです。
ドキュメント
Salesforce ヘルプ: カタログカテゴリの作成

サービスカタログ項目の定義

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

機能名
メタデータ名: SvcCatalogItemDef
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: サービスカタログ項目の定義
使用事例
従業員がサービスカタログユーザ UI で要求できるサービスカタログ項目を作成します。
パッケージ化するときの考慮事項
項目とそれに関連するフローのコピーを作成するまで、登録者は、カタログ項目履行フローに保存されているプロパティを変更できません。
ライセンスの要件
サービスカタログアドオンライセンス
サービスカタログビルダー権限セット
使用制限
組織が使用できる SvcCatalogItemDef は 1000 個のみです。これには、管理パッケージからインストールされた項目が含まれます。
インストール後の手順
ドラフトモードでインストールした項目は、従業員がサービスカタログユーザ UI で表示する前に有効化する必要があります。
他のコンポーネントとのリレーション
SvcCatalogItemDef には、カタログカテゴリとのリレーションが必要です。
ドキュメント
Salesforce ヘルプ: カタログ項目の作成

サービスカタログ履行フロー

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

機能名
メタデータ名: SvcCatalogFulfillmentFlow
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: サービスカタログ履行フロー
使用事例
サービスカタログビルダーで画面フローを使用できるようにします。SvcCatalogFulfillmentFlow メタデータを使用して、ビルダーにフローとその入力を記述することもできます。これにより、コードを使用しないクリックのみの操作でフローに入力を設定できます。
ライセンスの要件
サービスカタログアドオンライセンス
サービスカタログビルダー権限セット
インストール後の手順
サービスカタログビルダーに履行フローが表示されるのは、基盤となる画面フローが組織でアクティブの場合のみです。
他のコンポーネントとのリレーション
SvcCatalogFulfillmentFlow は FlowDefinition に関連付けられている必要があります。
SvcCatalogFulfillmentFlow には、関連する SvcCatalogFulfillFlowItem レコードを含めることができます。
ドキュメント
Salesforce ヘルプ: カタログ項目履行フロー

固定資産環境要因レコードタイプ設定

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

機能名
メタデータ名: StnryAssetEnvSrcCnfg
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: 固定資産環境要因レコードタイプ設定
使用事例
このコンポーネントを使用すると、現在の Net Zero Cloud データモデルおよびカーボンアカウンティング機能上で構築を行い、エンドユーザ向けの新しい固定資産種別を作成できます。
ライセンスの要件
  • Net Zero Cloud Growth ライセンスまたは Net Zero Cloud Starter ライセンス
  • Net Zero Cloud マネージャ権限セット
インストール後の手順
次の組織設定を有効化します。
  • Net Zero Cloud
  • カーボンアカウンティングの管理
ドキュメント

静的リソース

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい。1GP パッケージと 2GP パッケージでサポートされています。
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージ開発者がこのコンポーネントをパッケージから削除した場合、アップグレードされたパッケージをインストールした後も、コンポーネントは登録者の組織に残ります。登録者組織のシステム管理者は、必要に応じてコンポーネントを削除できます。

メモ

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

2GP コンポーネントの削除に関する詳細は、「第二世代管理パッケージからのメタデータコンポーネントの削除」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

機能名
メタデータ名: StaticResource
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: 静的リソース
ドキュメント
メタデータ API 開発者ガイド: StaticResource

ストリーミングアプリケーションデータコネクタ

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

機能名
メタデータ名: StreamingAppDataConnector
使用事例
StreamingAppDataConnector は、データストリーム (DataStreamDefinition) を通じて検出されます。このコンポーネントが必要になるのは、Web またはモバイルデータストリームをパッケージ化する場合です。
ライセンスの要件
管理 1GP パッケージング組織と登録者組織の両方で Customer 360 Audiences Corporate (cdpPsl) ライセンスが必要です。
インストール後の手順
ユーザは ui-api を介してまたは Customer Data Platform を使用してデータストリームを作成する必要があります。
他のコンポーネントとのリレーション
StreamingAppDataConnector コンポーネントは、ExternalDataConnector コンポーネントと緊密な関係があり、両方を取り込むには DataStreamDefinition が必要です。
ドキュメント
Customer Data Platform 開発者ガイド: Web インタラクションの取り込み
Customer Data Platform 開発者ガイド: モバイルアプリケーションの統合

タイムラインオブジェクト定義

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい。1GP パッケージでのみサポートされています。
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージ開発者がこのコンポーネントをパッケージから削除した場合、アップグレードされたパッケージをインストールした後も、コンポーネントは登録者の組織に残ります。登録者組織のシステム管理者は、必要に応じてコンポーネントを削除できます。

メモ

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

機能名
メタデータ名: TimelineObjectDefinition
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: タイムラインオブジェクト定義
使用事例
標準のタイムラインオブジェクト定義を示します。
ライセンスの要件

Industries Health Cloud またはタイムライン権限が有効な他の任意のライセンス。

レガシーコンポーネント
Health Cloud パッケージには、このコンポーネントを優先して廃止されているレガシータイムラインコンポーネントがあります。
ドキュメント
Health Cloud Developer Guide (Health Cloud 開発者ガイド): TimelineObjectDefinition

タイムシートテンプレート

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい。1GP パッケージでのみサポートされています。
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージ開発者がこのコンポーネントをパッケージから削除した場合、アップグレードされたパッケージをインストールした後も、コンポーネントは登録者の組織に残ります。登録者組織のシステム管理者は、必要に応じてコンポーネントを削除できます。

メモ

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

詳細情報

機能名
メタデータ名: TimesheetTemplate

トランスレーション

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

機能名
メタデータ名: Translation
他のコンポーネントとのリレーション
このコンポーネントを第一世代管理パッケージに追加すると、カスタムオブジェクトの翻訳コンポーネントが自動的にパッケージに追加されます。

パッケージのインストール後に登録者が翻訳を上書きする方法についての詳細は、『Salesforce DX 開発者ガイド』の「第 2 世代管理パッケージとロック解除済みパッケージの翻訳の上書き」を参照してください。

第 2 世代管理パッケージとロック解除済みパッケージの翻訳の上書き

名前空間付きのロック解除済みパッケージおよび第二世代管理パッケージでカスタムオブジェクトのメタデータ翻訳を上書きできます。たとえば、カスタム項目またはワークフロー ToDo の表示ラベルを上書きします。
使用可能なインターフェース: Salesforce Classic (使用できない組織もあります) および Lightning Experience
使用可能なエディション: Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition

必要なユーザ権限
メタデータ翻訳を上書きする 「設定・定義の参照」

および

「アプリケーションのカスタマイズ」

第二世代管理パッケージとロック解除済みパッケージの翻訳の上書きには、次の制限があります。

  • パッケージ内の標準オブジェクトの翻訳を上書きすることはできません。
  • グローバル選択リスト値セットの翻訳を上書きすることはできません。
  • データ翻訳を上書きすることはできません。

メモ

翻訳が含まれる管理パッケージをインストールしている場合、それらの翻訳された値は、[翻訳言語設定] の [設定] ページでその言語が有効になっているかどうかに関係なくユーザに表示されます。これらの翻訳を上書きする前に、組織の言語を選択してトランスレーションワークベンチを有効にする必要があります。

  1. [設定] から、[クイック検索] ボックスに「上書き」と入力し、[上書き] を選択します。
  2. 上書きする [パッケージ] を選択します。
  3. 上書きを入力する [言語] を選択します。

    [言語] リストには、次の条件を満たす言語が表示されます。

    • この名前空間に関連付けられたパッケージに含まれている言語である。
    • 1 つ以上の翻訳があるか、またはパッケージのデフォルト言語である。

    メモ

  4. [設定コンポーネント] を選択します。翻訳可能なコンポーネントのリストについては、「翻訳で使用できるメタデータ」を参照してください。
  5. 設定コンポーネントに応じて、次のオプションを選択します。
    アスペクトは設定コンポーネントの一部であり、翻訳可能です。次に例を示します。
    • ワークフロー ToDo には、オブジェクト (たとえば、取引先や取引先責任者) とアスペクト (件名またはコメント) があります。
    • カスタムレポートタイプには、カスタムレポートタイプエンティティ (カスタムレポートタイプ、カスタムレポートタイプ列、またはカスタムレポートタイプのレイアウトセクション) とアスペクト (項目の表示ラベルまたは説明) があります。
    • フローには、フロー種別 (フローと自動起動フロー)、フロー名、フローコンポーネント (定義、バージョン、画面情報、画面の項目、選択肢) があります。フローコンポーネントには、フローバージョン、画面、アスペクトを含めることができます。
    グローバル値セットと選択リスト値については、[無効な値の表示] を選択して無効な値を翻訳できます。
  6. 新しい値を入力するには、翻訳する列内をダブルクリックします。Tab キーを押すと次の編集可能な項目に移動し、Shift キーを押しながら Tab キーを押すと前の編集可能な項目に移動します。

    [変更あり] 列は、主表示ラベルが更新されたため項目を翻訳する必要がある可能性を示します。ボタンまたはリンクの表示ラベルの編集中には、[ボタンまたはリンクの名前] 列が表示されます。この列は SOAP API の使用時にコンポーネントを参照するために使用されます。

    メモ

  7. [保存] をクリックします。

UI オブジェクトリレーション設定

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージ開発者がこのコンポーネントをパッケージから削除した場合、アップグレードされたパッケージをインストールした後も、コンポーネントは登録者の組織に残ります。登録者組織のシステム管理者は、必要に応じてコンポーネントを削除できます。

メモ

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

機能名
メタデータ名: UIObjectRelationConfig
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: UI オブジェクトリレーション設定
使用事例
Health Cloud の標準のリレーションカード設定を示します。
ライセンスの要件
Industries Health Cloud、Industries Insurance、または Industries Automotive ライセンス
ドキュメント
Salesforce ヘルプ: 医師情報を表示するための提供者リレーションカードの設定

入力規則

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい。1GP パッケージと 2GP パッケージの両方でサポートされています。
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージ開発者がこのコンポーネントをパッケージから削除した場合、アップグレードされたパッケージをインストールした後も、コンポーネントは登録者の組織に残ります。登録者組織のシステム管理者は、必要に応じてコンポーネントを削除できます。

メモ

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

2GP コンポーネントの削除に関する詳細は、「第二世代管理パッケージからのメタデータコンポーネントの削除」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

機能名
メタデータ名: ValidationRule
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: 入力規則
パッケージ化するときの考慮事項
パッケージ化されたカスタムオブジェクトの場合、関連する入力規則も暗黙的にパッケージ化されます。
ドキュメント
メタデータ API 開発者ガイド: ValidationRule

車両資産排出源レコードタイプ設定

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

機能名
メタデータ名: VehicleAssetEmssnSrcCnfg
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: 車両資産排出源レコードタイプ設定
使用事例
このコンポーネントを使用すると、現在の Net Zero Cloud データモデルおよびカーボンアカウンティング機能上で構築を行い、エンドユーザ向けの新しい車両資産種別を作成できます。
ライセンスの要件
  • Net Zero Cloud Growth ライセンスまたは Net Zero Cloud Starter ライセンス
  • Net Zero Cloud マネージャ権限セット
インストール後の手順
次の組織設定を有効化します。
  • Net Zero Cloud
  • カーボンアカウンティングの管理
ドキュメント

ビュー定義

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージ開発者がこのコンポーネントをパッケージから削除した場合、アップグレードされたパッケージをインストールした後も、コンポーネントは登録者の組織に残ります。登録者組織のシステム管理者は、必要に応じてコンポーネントを削除できます。

メモ

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

機能名
メタデータ名: ViewDefinition
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: ビュー定義
使用事例
Slack アプリケーション内のビューを表します。
ライセンスの要件
Slack への接続権限
他のコンポーネントとのリレーション
ビュー定義は Slack アプリケーションによって参照されます。
ドキュメント
Apex SDK for Slack Developer Guide (Apex SDK for Slack 開発者ガイド)

仮想訪問設定

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

パッケージ開発者のみが編集できる
  • ComprehendServiceType
  • ExperienceCloudSiteUrl
  • ExternalRoleIdentifier
  • Label
  • MessagingRegion
  • NamedCredential
  • StorageBucketName
  • UsageType
  • VideoCallApptTypeValue
  • VideoControlRegion
  • VisitRegion
パッケージ開発者と登録者の両方が編集できる
  • なし
パッケージ開発者と登録者のどちらも編集できない
  • Name

詳細情報

機能名
メタデータ名: VirtualVisitConfig
ドキュメント
Salesforce ヘルプ: 仮想ケア

Visualforce コンポーネント

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい。1GP パッケージと 2GP パッケージの両方でサポートされています。
コンポーネントが IP として保護されている はい

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

開発者が Visualforce の公開コンポーネントを新バージョンの 1GP 管理パッケージから削除すると、コンポーネントはアップグレード時に登録者組織から削除されます。Visualforce コンポーネントがグローバルの場合は、システム管理者がコンポーネントを削除するまで登録者組織に残ります。

2GP パッケージでは、Visualforce コンポーネントは物理削除されます。また、パッケージから削除できるのはグローバルとしてマークされていないコンポーネントのみです。

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

2GP コンポーネントの削除に関する詳細は、「第二世代管理パッケージからのメタデータコンポーネントの削除」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

機能名
メタデータ名: ApexComponent
ドキュメント
Visualforce コンポーネント

Visualforce ページ

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい。1GP パッケージと 2GP パッケージでサポートされています。
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

開発者が Visualforce の公開コンポーネントを新バージョンのパッケージから削除すると、コンポーネントはアップグレード時に登録者組織から削除されます。Visualforce コンポーネントがグローバルの場合は、システム管理者がコンポーネントを削除するまで登録者組織に残ります。

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

2GP コンポーネントの削除に関する詳細は、「第二世代管理パッケージからのメタデータコンポーネントの削除」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

機能名
メタデータ名: ApexPage
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: Visualforce ページ

Wave アプリケーション

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる はい
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージ開発者がこのコンポーネントをパッケージから削除した場合、アップグレードされたパッケージをインストールした後も、コンポーネントは登録者の組織に残ります。登録者組織のシステム管理者は、必要に応じてコンポーネントを削除できます。

メモ

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

パッケージ開発者のみが編集できる
  • 表示ラベル
パッケージ開発者と登録者の両方が編集できる
  • アセットアイコン
  • 説明
  • 共有
パッケージ開発者と登録者のどちらも編集できない
  • フォルダ
  • テンプレート作成元
  • テンプレートバージョン

詳細情報

機能名
メタデータ名: WaveApplication
パッケージ化するときの考慮事項
Analytics アセットは、Analytics テンプレートを介してソース組織にインストールする必要があります。テンプレートフレームワークでは、視覚化アセットに必要なデータ同期とオーケストレーション、および各組織のカスタマイズがサポートされます。詳細は、『Analytics Templates Developer Guide (Analytics テンプレート開発者ガイド)』を参照してください。
ライセンスの要件
「CRM Analytics の管理」

Wave コンポーネント

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる はい
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージ開発者がこのコンポーネントをパッケージから削除した場合、アップグレードされたパッケージをインストールした後も、コンポーネントは登録者の組織に残ります。登録者組織のシステム管理者は、必要に応じてコンポーネントを削除できます。

メモ

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

機能名
メタデータ名: WaveComponent
パッケージ化するときの考慮事項
Analytics アセットは、Analytics テンプレートを介してソース組織にインストールする必要があります。テンプレートフレームワークでは、視覚化アセットに必要なデータ同期とオーケストレーション、および各組織のカスタマイズがサポートされます。詳細は、『Analytics Templates Developer Guide (Analytics テンプレート開発者ガイド)』を参照してください。
ライセンスの要件
「CRM Analytics の管理」

Wave データフロー

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる はい
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)���を参照してください。

パッケージ開発者がこのコンポーネントをパッケージから削除した場合、アップグレードされたパッケージをインストールした後も、コンポーネントは登録者の組織に残ります。登録者組織のシステム管理者は、必要に応じてコンポーネントを削除できます。

メモ

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

機能名
メタデータ名: WaveDataflow
パッケージ化するときの考慮事項
Analytics アセットは、Analytics テンプレートを介してソース組織にインストールする必要があります。テンプレートフレームワークでは、視覚化アセットに必要なデータ同期とオーケストレーション、および各組織のカスタマイズがサポートされます。詳細は、『Analytics Templates Developer Guide (Analytics テンプレート開発者ガイド)』を参照してください。
ライセンスの要件
「CRM Analytics の管理」

Wave ダッシュボード

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる はい
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージ開発者がこのコンポーネントをパッケージから削除した場合、アップグレードされたパッケージをインストールした後も、コンポーネントは登録者の組織に残ります。登録者組織のシステム管理者は、必要に応じてコンポーネントを削除できます。

メモ

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

機能名
メタデータ名: WaveDashboard
パッケージ化するときの考慮事項
Analytics アセットは、Analytics テンプレートを介してソース組織にインストールする必要があります。テンプレートフレームワークでは、視覚化アセットに必要なデータ同期とオーケストレーション、および各組織のカスタマイズがサポートされます。詳細は、『Analytics Templates Developer Guide (Analytics テンプレート開発者ガイド)』を参照してください。
ライセンスの要件
「CRM Analytics の管理」

Wave データセット

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる はい
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージ開発者がこのコンポーネントをパッケージから削除した場合、アップグレードされたパッケージをインストールした後も、コンポーネントは登録者の組織に残ります。登録者組織のシステム管理者は、必要に応じてコンポーネントを削除できます。

メモ

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

機能名
メタデータ名: WaveDataset
パッケージ化するときの考慮事項
Analytics アセットは、Analytics テンプレートを介してソース組織にインストールする必要があります。テンプレートフレームワークでは、視覚化アセットに必要なデータ同期とオーケストレーション、および各組織のカスタマイズがサポートされます。詳細は、『Analytics Templates Developer Guide (Analytics テンプレート開発者ガイド)』を参照してください。
ライセンスの要件
「CRM Analytics の管理」

Wave レンズ

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる はい
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージ開発者がこのコンポーネントをパッケージから削除した場合、アップグレードされたパッケージをインストールした後も、コンポーネントは登録者の組織に残ります。登録者組織のシステム管理者は、必要に応じてコンポーネントを削除できます。

メモ

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

パッケージ開発者のみが編集できる
  • 表示ラベル
パッケージ開発者と登録者の両方が編集できる
  • 説明
  • 視覚化のタイプ
パッケージ開発者と登録者のどちらも編集できない
  • アプリケーション
  • データセット
  • テンプレートアセットソース名

詳細情報

機能名
メタデータ名: WaveLens
パッケージ化するときの考慮事項
Analytics アセットは、Analytics テンプレートを介してソース組織にインストールする必要があります。テンプレートフレームワークでは、視覚化アセットに必要なデータ同期とオーケストレーション、および各組織のカスタマイズがサポートされます。詳細は、『Analytics Templates Developer Guide (Analytics テンプレート開発者ガイド)』を参照してください。
ライセンスの要件
「CRM Analytics の管理」

Wave レシピ

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる はい
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージ開発者がこのコンポーネントをパッケージから削除した場合、アップグレードされたパッケージをインストールした後も、コンポーネントは登録者の組織に残ります。登録者組織のシステム管理者は、必要に応じてコンポーネントを削除できます。

メモ

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

パッケージ開発者のみが編集できる
  • 表示ラベル
パッケージ開発者と登録者の両方が編集できる
  • 説明
  • セキュリティ述語
  • 対象データセットの別名
パッケージ開発者と登録者のどちらも編集できない
  • アプリケーション
  • データフロー
  • 形式
  • テンプレートアセットソース名

詳細情報

機能名
メタデータ名: Wave Recipe
パッケージ化するときの考慮事項
Analytics アセットは、Analytics テンプレートを介してソース組織にインストールする必要があります。テンプレートフレームワークでは、視覚化アセットに必要なデータ同期とオーケストレーション、および各組織のカスタマイズがサポートされます。詳細は、『Analytics Templates Developer Guide (Analytics テンプレート開発者ガイド)』を参照してください。
ライセンスの要件
「CRM Analytics の管理」

Wave テンプレートバンドル

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる はい
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージ開発者がこのコンポーネントをパッケージから削除した場合、アップグレードされたパッケージをインストールした後も、コンポーネントは登録者の組織に残ります。登録者組織のシステム管理者は、必要に応じてコンポーネントを削除できます。

メモ

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

機能名
メタデータ名: WaveTemplateBundle
パッケージ化するときの考慮事項
Analytics アセットは、Analytics テンプレートを介してソース組織にインストールする必要があります。テンプレートフレームワークでは、視覚化アセットに必要なデータ同期とオーケストレーション、および各組織のカスタマイズがサポートされます。詳細は、『Analytics Templates Developer Guide (Analytics テンプレート開発者ガイド)』を参照してください。
ライセンスの要件
「CRM Analytics の管理」

Wave Xmd

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる はい
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージ開発者がこのコンポーネントをパッケージから削除した場合、アップグレードされたパッケージをインストールした後も、コンポーネントは登録者の組織に残ります。登録者組織のシステム管理者は、必要に応じてコンポーネントを削除できます。

メモ

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

パッケージ開発者のみが編集できる
  • 表示ラベル
パッケージ開発者と登録者の両方が編集できる
  • 日付
  • ディメンション
  • 基準
  • 組織
  • Wave 視覚化
パッケージ開発者と登録者のどちらも編集できない
  • アプリケーション
  • データセット
  • データセットコネクタ
  • データセットの完全修飾名
  • 起点
  • 種別

詳細情報

機能名
メタデータ名: WaveXmd
パッケージ化するときの考慮事項
Analytics アセットは、Analytics テンプレートを介してソース組織にインストールする必要があります。テンプレートフレームワークでは、視覚化アセットに必要なデータ同期とオーケストレーション、および各組織のカスタマイズがサポートされます。詳細は、『Analytics Templates Developer Guide (Analytics テンプレート開発者ガイド)』を参照してください。
ライセンスの要件
「CRM Analytics の管理」

Web ストアテンプレート

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

詳細情報

機能名
メタデータ名: WebStoreTemplate
ドキュメント
メタデータ API 開発者ガイド: WebStoreTemplate

ワークフローメールアラート

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい (保護されている場合)
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

機能名
メタデータ名: Workflow
  • Salesforce では、公開グループ、パートナーユーザ、またはロール受信者が存在するワークフローアラートをアップロードできません。アプリケーションをアップロードする前に、受信者を特定のユーザに変更してください。インストール時に、Salesforce がこのユーザをアプリケーションをインストールするユーザに置き換えます。インストーラは必要に応じてアプリケーションをカスタマイズできます。
  • ワークフロールールと、メールアラートや項目自動更新などの関連付けられたワークフローアクションをパッケージ化できます。ただし、時間ベースのトリガはパッケージに含まれません。アプリケーションに不可欠な時間ベースのトリガを設定するように、インストーラに通知してください。
  • ワークフローメールアラートのメール受信者など、ワークフローアクションで参照される特定のユーザは、パッケージをインストールするユーザに置き換えられます。ロール、公開グループ、取引先チーム、商談チーム、ケースチーム内の役割を参照するワークフローアクションはアップロードされない場合があります。
  • ワークフローメールアラートの [差出人メールアドレス] など、組織の共有アドレスへの参照は、インストール中に現在のユーザにリセットされます。

このコンポーネントには保護マークを付けることができます。詳細は、『ISVforce ガイド』の「保護コンポーネント」を参照してください。

ワークフロー項目自動更新

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい (保護されている場合)
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

機能名
メタデータ名: Workflow
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: ワークフロー項目自動更新
  • Salesforce では、[所有者] 項目をキューに変更するワークフロー項目自動更新をアップロードできません。アプリケーションをアップロードする前に、更新された項目の値を特定のユーザに変更してください。インストール時に、Salesforce がこのユーザをアプリケーションをインストールするユーザに置き換えます。インストーラは必要に応じてアプリケーションをカスタマイズできます。
  • Salesforce では、標準オブジェクトまたは管理-インストール済みオブジェクトのレコードタイプを参照するワークフロールール、項目自動更新、送信メッセージをアップロードできません。
  • ワークフロールールと、メールアラートや項目自動更新などの関連付けられたワークフローアクションをパッケージ化できます。ただし、時間ベースのトリガはパッケージに含まれません。アプリケーションに不可欠な時間ベースのトリガを設定するように、インストーラに通知してください。

このコンポーネントには保護マークを付けることができます。詳細は、『ISVforce ガイド』の「保護コンポーネント」を参照してください。

ワークフロー送信メッセージ

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい (保護されている場合)
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

機能名
メタデータ名: Workflow
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: ワークフロー送信メッセージ

Salesforce では、標準オブジェクトまたは管理-インストール済みオブジェクトのレコードタイプを参照するワークフロールール、項目自動更新、送信メッセージをアップロードできません。

このコンポーネントには保護マークを付けることができます。詳細は、『ISVforce ガイド』の「保護コンポーネント」を参照してください。

ワークフロールール

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のい��れか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

機能名
メタデータ名: Workflow
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: ワークフロールール
  • Salesforce では、標準オブジェクトまたは管理-インストール済みオブジェクトのレコードタイプを参照するワークフロールール、項目自動更新、送信メッセージをアップロードできません。
  • 開発者は、ワークフローアクションとワークフロールールの関連付けをいつでも作成または削除できます。関連付けの削除を含むこれらの変更は、インストール時に登録者の組織で反映されます。管理パッケージでは、開発者によって関連付けられた場合、登録者は関連付けられているワークフロールールからワークフローアクションの関連付けを削除できません。
  • インストールまたはアップグレードされたパッケージで新しく作成したすべてのワークフロールールは、インストール時に、アップロードされたパッケージと同じ有効化状況になります。

ワークフロー ToDo

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい (保護されている場合)
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

機能名
メタデータ名: Workflow
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: ワークフロー ToDo
  • Salesforce では、ロールに割り当てられるワークフロー ToDo をアップロードできません。アプリケーションをアップロードする前に、[割り当て先] 項目を特定のユーザに変更してください。インストール時に、Salesforce がこのユーザをアプリケーションをインストールするユーザに置き換えます。インストーラは必要に応じてアプリケーションをカスタマイズできます。
  • このコンポーネントには保護マークを付けることができます。詳細は、『ISVforce ガイド』の「保護コンポーネント」を参照してください。