スクラッチ組織の機能
サポートされる機能
機能では、大文字と小文字は区別されません。すべて大文字で指定することも、ここで定義するように読みやすく指定することもできます。機能の後に <値> が続いている場合、増分割り当てまたは制限としての値を指定する必要があります。
1"features": ["MultiCurrency", "AuthorApex"],AccountingSubledgerUser
- 詳細情報
-
Accounting Subledger または Accounting Subledger for Industries 管理パッケージをインストールすることが必要です。会計補助台帳パッケージをインストールする場合は、商談オブジェクトも設定します。Salesforce ヘルプの「会計補助台帳の従来のドキュメント」を参照してください。
AddDataComCRMRecordCredit:<値>
- サポートされる数量
- 1 ~ 30、乗数: 1
AddInsightsQueryLimit:<値>
- サポートされる数量
- 1 ~ 30、乗数: 10
AdditionalFieldHistory:<値>
- サポートされる数量
- 1 ~ 40、乗数: 1
- 詳細情報
-
以前の名前: AddHistoryFieldsPerEntity。
AnalyticsAdminPerms
- 詳細情報
-
詳細は、Salesforce ヘルプの「CRM Analytics プラットフォームの設定」を参照してください。
API
- 詳細情報
-
詳細は、「API へのアクセス権を持つ Salesforce エディション」を参照してください。
評価
- 詳細情報
- これらのオプションは、スクラッチ組織機能定義ファイルに追加します。「エディション」では、サポートされるスクラッチ組織のいずれかの機能エディションを指定できます。
1{ 2 "orgName": "Sample Org", 3 "edition": "Developer", 4 "features": ["Assessments"], 5 "settings": { 6 "industriesSettings": { 7 "enableIndustriesAssessment": true, 8 "enableDiscoveryFrameworkMetadata": true 9 } 10 } 11} -
調査をページレイアウトに追加します。詳細は Salesforce ヘルプの「ページレイアウト」を参照してください。
AssetScheduling:<value>
- サポートされる数量
- 1 ~ 10
- 詳細情報
-
詳細は、Salesforce ヘルプの「Salesforce Scheduler でのアセットのスケジュールの有効化」を参照してください。
AuthorApex
- 詳細情報
-
Group Edition 組織と Professional Edition 組織の場合、この機能はデフォルトで無効になっています。AuthorApex 機能を有効にすると、Apex クラスを編集およびテストできます。
B2BCommerce
- 詳細情報
-
B2B Commerce を使用してストアを作成するためには、スクラッチ組織定義ファイルにコミュニティのスクラッチ組織機能も含める必要があります。Professional Edition、Partner Professional Edition、Group Edition、および Partner Group Edition 組織では使用できません。
B2BLoyaltyManagement
- 詳細情報
-
詳細は、Salesforce ヘルプの「ロイヤルティ管理」を参照してください。
B2CCommerceGMV
- 詳細情報
- スクラッチ組織定義ファイルにコミュニティ機能を指定する必要もあります。
- Professional Edition、Partner Professional Edition、Group Edition、および Partner Group Edition 組織では使用できません。
- 詳細は、Salesforce ヘルプの「Salesforce B2B Commerce および B2B2C Commerce」を参照してください。
B2CLoyaltyManagement
- 詳細情報
-
詳細は、Salesforce ヘルプの「ロイヤルティ管理」を参照してください。
B2CLoyaltyManagementPlus
- 詳細情報
-
詳細は、Salesforce ヘルプの「ロイヤルティ管理」を参照してください。
BatchManagement
- 詳細情報
-
詳細は、Salesforce ヘルプの「一括管理」を参照してください。
BigObjectsBulkAPI
- 詳細情報
-
詳細は『Big Object Implementation Guide (Big Object 実装ガイド)』を参照してください。
BusinessRulesEngine
- 詳細情報
-
ビジネスルールエンジンデザイナとビジネスルールエンジンランタイムのライセンスをそれぞれ 10 個提供します。
- 詳細は、Salesforce ヘルプの「ビジネスルールエンジン」を参照してください。
CacheOnlyKeys
- 詳細情報
-
スクラッチ組織で [設定] メニューを使用して、PlatformEncryption および設定を有効にする必要があります。Salesforce ヘルプの「Shield Platform Encryption に必要なユーザ権限」、「Salesforce を使用したテナントの秘密の生成」、「キャッシュのみの鍵サービス」を参照してください。
CascadeDelete
CaseClassification
CaseWrapUp
- 詳細情報
-
Enterprise Edition スクラッチ組織で使用できます。
スクラッチ組織で [設定] メニューを使用した設定が必要です。
詳細は、Salesforce ヘルプの「Einstein 分類アプリケーションの設定」を参照してください。
Chatbot
- 詳細情報
-
この機能を使用するには、Dev Hub 組織で [Einstein 機能を有効化] をオンにしてサービスの利用規約に同意します。
詳細は Salesforce ヘルプの「Einstein ボット」を参照してください。
コミュニティ
- 詳細情報
-
Enterprise および Developer スクラッチ組織で使用できます。
ConcStreamingClients:<値>
- サポートされる数量
- 20 ~ 4,000、乗数: 1
ConsolePersistenceInterval:<値>
- サポートされる数量
- 0 ~ 500、乗数: 1
CPQ
- 詳細情報
-
設定手順の詳細は、Salesforce ヘルプの「CPQ を使用した見積の管理」を参照してください。
CustomNotificationType
- 詳細情報
-
詳細は Salesforce ヘルプの「カスタム通知の送信」を参照してください。
DataMaskUser
- 詳細情報
-
インストールと設定の手順については、Salesforce ヘルプの「管理パッケージのインストール」を参照してください。
DataProcessingEngine
- 詳細情報
-
詳細は、Salesforce ヘルプの「データ処理エンジン」を参照してください。
DebugApex
DecisionTable
- 詳細情報
-
詳細は、Salesforce ヘルプの「決定表」を参照してください。
DeferSharingCalc
- 詳細情報
-
スクラッチ組織で [設定] メニューを使用した設定が必要です。Salesforce ヘルプの「共有適用の延期」を参照してください。
DevelopmentWave
DevOpsCenter
- Dev Hub 組織
- DevOps センターを Dev Hub 組織で有効にするには Salesforce システム管理者に依頼してください。[設定] から [クイック検索] ボックスに「DevOps センター」と入力し、[DevOps センター] を選択します。スクラッチ組織は、組織設定が有効化された後に作成できます。
- スクラッチ組織定義ファイル
- スクラッチ組織定義ファイルに次のオプションを追加します。
1{ 2 "orgName": "Acme", 3 "edition": "Enterprise", 4 "features": ["DevOpsCenter"], 5 "settings": { 6 "devHubSettings": { 7 "enableDevOpsCenterGA": true 8 } 9 } 10 } - 組織シェイプから作成されたスクラッチ組織のスクラッチ組織定義ファイル
- 組織シェイプに基づいて DevOps センターが有効なスクラッチ組織を作成した場合でも、DevOps センターの契約条件に含まれる法的な理由のため、DevOps センターの機能と設定をスクラッチ組織定義に追加する必要があります。
1{ 2 "orgName": "Acme", 3 "sourceOrg": "00DB1230400Ifx5", 4 "features": ["DevOpsCenter"], 5 "settings": { 6 "devHubSettings": { 7 "enableDevOpsCenterGA": true 8 } 9 } 10 } - 詳細情報
- Salesforce ヘルプ: DevOps Center の拡張パッケージを構築する
DisclosureFramework
- スクラッチ組織定義ファイル
-
スクラッチ組織定義ファイルに次のオプションを追加します。
1{ 2 "orgName": "dch org", 3 "edition": "Developer", 4 "features": ["DisclosureFramework"], 5 "settings": { 6 "industriesSettings":{ 7 "enableGnrcDisclsFrmwrk": true, 8 "enableIndustriesAssessment" : true 9 } 10 } 11}
- 詳細情報
-
設定の手順については、Salesforce ヘルプの「Net Zero Cloud の設定および管理」ガイドの「開示とコンプライアンスのハブ」を参照してください。
Division
DocumentChecklist
- 詳細情報
-
詳細は、『Financial Services Cloud システム管理者ガイド』の「ドキュメントの追跡と承認の有効化」を参照してください。
DocumentReaderPageLimit
- 詳細情報
-
詳細は、Salesforce ヘルプの「インテリジェントフォームリーダー」を参照してください。
DurableClassicStreamingAPI
- 詳細情報
-
Enterprise および Developer Edition のスクラッチ組織で使用できます。
DurableGenericStreamingAPI
- 詳細情報
-
Enterprise および Developer Edition のスクラッチ組織で使用できます。
EinsteinArticleRecommendations
- 詳細情報
-
Enterprise Edition スクラッチ組織で使用できます。
スクラッチ組織で [設定] メニューを使用した設定が必要です。
詳細は Salesforce ヘルプの「Einstein 記事のおすすめの設定」を参照してください。
EinsteinBuilderFree
- 詳細情報
-
設定の手順については、Salesforce ヘルプの「Einstein 予測ビルダー」を参照してください。
EinsteinDocReader
- 詳細情報
-
インテリジェントフォームリーダーについては、Salesforce ヘルプの「インテリジェントフォームリーダー」を参照してください。
EinsteinRecommendationBuilder
- 詳細情報
-
Developer Edition および Enterprise Edition で有効になっています。
スクラッチ組織で [設定] メニューを使用した設定が必要です。また、スクラッチ組織で Einstein レコメンデーションビルダーを使用するためには、EinsteinRecommendationBuilderMetadata 機能が必要です。
詳細は、Salesforce ヘルプの「Einstein レコメンデーションビルダー」を参照してください。
EinsteinRecommendationBuilderMetadata
- 詳細情報
-
Developer Edition および Enterprise Edition で有効になっています。
スクラッチ組織で [設定] メニューを使用した設定が必要です。また、スクラッチ組織で Einstein レコメンデーションビルダーを使用するためには、EinsteinRecommendationBuilderMetadata 機能が必要です。
詳細は、Salesforce ヘルプの「Einstein レコメンデーションビルダー」を参照してください。
EinsteinSearch
- 詳細情報
-
Professional および Enterprise Edition のスクラッチ組織で使用できます。
スクラッチ組織で [設定] メニューを使用した設定が必要です。
詳細は、Salesforce ヘルプの「Einstein 検索設定の管理」を参照してください。
EinsteinVisits
EinsteinVisitsED
- 詳細情報
-
Salesforce ヘルプの「訪問頻度の Next Best Action 戦略の作成」を参照してください。
EmpPublishRateLimit:<値>
- サポートされる数量
- 1,000 ~ 10,000、乗数: 1
EncryptionStatisticsInterval:<value>
- サポートされる数量
- 0 ~ 60,4800、乗数: 1
- 詳細情報
-
スクラッチ組織で [設定] メニューを使用して、PlatformEncryption およびいくつかの設定を有効にする必要があります。Salesforce ヘルプの「Shield Platform Encryption に必要なユーザ権限」と「Salesforce を使用したテナントの秘密の生成」を参照してください。
EncryptionSyncInterval:<value>
- サポートされる数量
- 0 ~ 604,800、乗数: 1
- 詳細情報
-
スクラッチ組織で [設定] メニューを使用して、PlatformEncryption およびいくつかの設定を有効にする必要があります。Salesforce ヘルプの「Shield Platform Encryption に必要なユーザ権限」と「Salesforce を使用したテナントの秘密の生成」を参照してください。
エンタイトルメント
EventLogFile
FieldAuditTrail
- 詳細情報
-
以前の名前: RetainFieldHistory
FieldService:<value>
- サポートされる数量
- 1 ~ 25、乗数: 1
- 詳細情報
-
Enterprise Edition で使用できます。Developer Edition では、デフォルトで有効になっています。詳細は、Salesforce ヘルプの「Field Service の有効化」を参照してください。
FieldServiceDispatcherUser:<value>
- サポートされる数量
- 1 ~ 25、乗数: 1
- 詳細情報
-
詳細は、Salesforce ヘルプの「Field Service の権限の割り当て」を参照してください。
FieldServiceMobileUser:<value>
- サポートされる数量
- 1 ~ 25、乗数: 1
- 詳細情報
-
詳細は、Salesforce ヘルプの「Field Service の権限の割り当て」を参照してください。
FieldServiceSchedulingUser:<value>
- サポートされる数量
- 1 ~ 25、乗数: 1
- 詳細情報
-
詳細は、Salesforce ヘルプの「Field Service の権限の割り当て」を参照してください。
FinancialServicesCommunityUser:<値>
- サポートされる数量
- 1 ~ 10、乗数: 1
FinancialServicesInsuranceUser:<値>
- サポートされる数量
- 1 ~ 10、乗数: 1
FinancialServicesUser:<値>
- サポートされる数量
- 1 ~ 10、乗数: 1
FSCServiceProcess
GenericStreaming
- 詳細情報
-
Enterprise および Developer Edition のスクラッチ組織で使用できます。
GenStreamingEventsPerDay:<値>
- サポートされる数量
- 10,000 ~ 50,000、乗数: 1
HealthCloudEOLOverride
- 詳細情報
-
詳細は、Salesforce ヘルプの「患者候補データエンティティの廃止」を参照してください。
HealthCloudForCmty
- 詳細情報
-
詳細は、Salesforce ヘルプの「Experience Cloud サイト」を参照してください。
HealthCloudMedicationReconciliation
- 詳細情報
-
詳細は、Salesforce ヘルプの「薬剤管理を有効化して薬剤確認を実行」を参照してください。
HealthCloudUser
- 詳細情報
-
詳細は、Salesforce ヘルプの「Health Cloud 権限セットと権限セットライセンスの割り当て」を参照してください。
HighVelocitySales
HoursBetweenCoverageJob:<値>
- サポートされる数量
- 1 ~ 24、乗数: 1
IndustriesActionPlan
- 詳細情報
-
以前の名前: ActionPlan.
詳細と設定手順については、Salesforce ヘルプの「アクションプランの有効化」を参照してください。
IndustriesMfgTargets
- 詳細情報
-
詳細は Salesforce ヘルプの「販売計画への営業の準拠の追跡」を参照してください。
IndustriesManufacturingCmty
- 詳細情報
-
詳細は Salesforce ヘルプの「コミュニティを使用したパートナーコラボレーションの改善」を参照してください。
IndustriesMfgAccountForecast
- 詳細情報
-
詳細は Salesforce ヘルプの「計画を強化するための取引先販売予測の作成」を参照してください。
InsuranceCalculationUser
InsuranceClaimMgmt
- 詳細情報
-
詳細は、Salesforce ヘルプの「請求管理」を参照してください。
InsurancePolicyAdmin
- 詳細情報
-
詳細は、Salesforce ヘルプの「保険契約管理」を参照してください。
IntelligentDocumentReader
- 詳細情報
-
インテリジェントドキュメントリーダーについては、Salesforce ヘルプの「インテリジェントドキュメントリーダー」を参照してください。
Interaction
- 詳細情報
-
スクラッチ組織の [設定] メニューを使用した追加設定が必要です。
IoT
- 詳細情報
-
スクラッチ組織の [設定] メニューを使用した追加設定が必要です。
ナレッジ
- 詳細情報
-
詳細は Salesforce ヘルプの「Salesforce ナレッジ」を参照してください。
LegacyLiveAgentRouting
LightningScheduler
- 詳細情報
-
詳細は Salesforce ヘルプの「Lightning Scheduler での予定の管理」を参照してください。
LightningServiceConsole
- 詳細情報
-
詳細は、Salesforce ヘルプの「Lightning サービスコンソール」を参照してください。
LiveMessage
LongLayoutSectionTitles
- 詳細情報
- この機能を有効にするには、Salesforce カスタマーサポートにご連絡ください。
LoyaltyAnalytics
- 詳細情報
-
詳細は、Salesforce ヘルプの「Analytics for Loyalty のリリースと使用」を参照してください。
LoyaltyEngine
- 詳細情報
-
詳細は、Salesforce ヘルプの「プロモーション設定を使用したプロセスの作成」を参照してください。
LoyaltyManagementStarter
- 詳細情報
-
詳細は、Salesforce ヘルプの「ロイヤルティ管理」を参照してください。
LoyaltyMaximumPartners:<value>
- サポートされる数量
- 0 ~ 1、乗数: 1
LoyaltyMaximumPrograms:<value>
- サポートされる数量
- 0 ~ 1、乗数: 1
LoyaltyMaxOrderLinePerHour:<value>
- サポートされる数量
- 1 ~ 3,500,000、乗数: 1
LoyaltyMaxProcExecPerHour:<value>
- サポートされる数量
- 1 ~ 500,000、乗数: 1
LoyaltyMaxTransactions:<value>
- サポートされる数量
- 1 ~ 50,000,000、乗数: 1
LoyaltyMaxTrxnJournals:<value>
- サポートされる数量
- 1 ~ 25,000,000、乗数: 1
- 詳細情報
- 詳細は、Salesforce ヘルプの「取引記録の制限」を参照してください。
マクロ
- 詳細情報
-
詳細は Salesforce ヘルプの「マクロの設定および使用」を参照してください。
MaxApexCodeSize:<値>
MaxCustomLabels:<値>
- サポートされる数量
- 1 ~ 15、乗数: 1,000
MaxDataSourcesPerDPE:<value>
- サポートされる数量
- 1 ~ 50、乗数: 1
MaxFavoritesAllowed:<値>
- サポートされる数量
- 0 ~ 200、乗数: 1
MaxFieldsPerNode:<value>
- サポートされる数量
- 1 ~ 500、乗数: 1
MaxLoyaltyProcessRules:<value>
- サポートされる数量
- 1 ~ 20、乗数: 1
MaxNoOfLexThemesAllowed:<値>
- サポートされる数量
- 0 ~ 300、乗数: 1
MaxSourceObjectPerDSL:<value>
- サポートされる数量
- 1 ~ 5、乗数: 1
MaxStreamingTopics:<値>
- サポートされる数量
- 40 ~ 100、乗数: 1
MaxUserStreamingChannels:<値>
- サポートされる数量
- 20 ~ 1,000、乗数: 1
MaxWritebacksPerDPE:<value>
- サポートされる数量
- 1 ~ 10、乗数: 1
MedVisDescriptorLimit:<値>
- サポートされる数量
- 150 ~ 1,600、乗数: 1
MinKeyRotationInterval
- 詳細情報
-
スクラッチ組織で [設定] メニューを使用して、PlatformEncryption およびいくつかの設定を有効にする必要があります。Salesforce ヘルプの「Shield Platform Encryption に必要なユーザ権限」と「Salesforce を使用したテナントの秘密の生成」を参照してください。
MobileExtMaxFileSizeMB:<値>
- サポートされる数量
- 1 ~ 2,000、乗数: 1
MobileSecurity
MultiCurrency
- 詳細情報
-
Salesforce ヘルプの「マルチ通貨の有効化に関する考慮事項」を参照してください。
MyTrailhead
- スクラッチ組織定義ファイル
- スクラッチ組織定義ファイルに次のオプションを追加します。
1{ 2 "orgName": "Acme", 3 "edition": "Enterprise", 4 "features": ["MyTrailhead"], 5 "settings": { 6 "trailheadSettings": { 7 "enableMyTrailheadPref": true 8 } 9 } 10 } - 詳細情報
- Salesforce ヘルプ: イネーブルメントサイト (myTrailhead)
NonprofitCloudCaseManagementUser
- 詳細情報
-
インストールと設定の手順については、「Salesforce.org Nonprofit Cloud Case Management (Salesforce.org の Nonprofit Cloud Case Management)」を参照してください。
OrderManagement
- 詳細情報
-
Enterprise および Developer Edition のスクラッチ組織で使用できます。
-
注文管理を設定して次の機能を使用する場合は、該当する機能をスクラッチ組織で有効にします。
- MultiCurrency
- PersonAccounts
- ProcessBuilder
- StateAndCountryPicklist
-
スクラッチ組織で [設定] メニューを使用した設定が必要です。インストールと設定の手順については、Salesforce ヘルプの「Salesforce Order Management」を参照してください。
OrderSaveLogicEnabled
- 詳細情報
- OrderSaveLogicEnabled では、注文の新規保存方式のみがサポートされます。スクラッチ組織で注文の旧保存方式と新規保存方式の両方が必要な場合は、OrderSaveBehaviorBoth を使用します。
- OrderSaveLogicEnabled を有効にするには、スクラッチ組織の定義ファイルを更新します。
-
1{ 2 "features": ["OrderSaveLogicEnabled"], 3 "settings": { 4 "orderSettings": { 5 "enableOrders": true 6 } 7 } 8}
OrderSaveBehaviorBoth
- 詳細情報
- OrderSaveLogicEnabled を有効にするには、スクラッチ組織の定義ファイルを更新します。
1{ 2 "features": ["OrderSaveBehaviorBoth"], 3 "settings": { 4 "orderSettings": { 5 "enableOrders": true 6 } 7 } 8}
PipelineInspection
| Enterprise Edition スクラッチ組織で使用できます。 |
- 詳細情報
-
スクラッチ組織で [設定] メニューを使用して、PipelineInspection およびいくつかの設定を有効にする必要があります。詳細は、Salesforce ヘルプの「パイプラインインスペクションを有効化」を参照してください。
PlatformCache
- 詳細情報
-
詳細は、『Apex コード開発者ガイド』の「プラットフォームキャッシュ」を参照してください。
PlatformConnect:<値>
- サポートされる数量
- 1 ~ 5、乗数: 1
PlatformEncryption
PlatformEventsPerDay:<value>
- サポートされる数量
- 10,000 ~ 50,000、乗数: 1
ProcessBuilder
- 詳細情報
-
スクラッチ組織の [設定] メニューを使用した追加設定が必要です。
詳細は、Salesforce ヘルプの「プロセスビルダー」を参照してください。
ProductsAndSchedules
ProviderFreePlatformCache
- 詳細情報
-
詳細は、Salesforce ヘルプの「プロバイダ無料容量を使用したプラットフォームキャッシュ区分の設定」を参照してください。
RefreshOnInvalidSession
RevSubscriptionManagement
- 詳細情報
-
Enterprise および Developer スクラッチ組織で使用できます。スクラッチ組織でサブスクリプション管理を有効にするには、スクラッチ組織定義ファイルに次の設定を追加します。
1"settings": { 2 ... 3 "subscriptionManagementSettings": { 4 "enableSubscriptionManagement": true 5 }, 6 ... 7 }サブスクリプション管理についての詳細は、https://developer.salesforce.com/docs/revenue/subscription-management/overview を参照してください。
SalesCloudEinstein
- 詳細情報
-
Enterprise Edition スクラッチ組織で使用できます。
詳細は Salesforce ヘルプの「Sales Cloud Einstein」を参照してください。
SalesforceFeedbackManagementStarter
- 詳細情報
-
Enterprise および Developer Edition のスクラッチ組織で使用できます。Salesforce Feedback Management - Starter 機能を使用するには、アンケートを有効にし、Salesforce Advanced Features Starter ユーザ権限をスクラッチ組織ユーザに割り当てます。アンケートと設定の手順を有効にする方法についての詳細は、Salesforce ヘルプの「アンケートの有効化とアンケート設定の構成」および「ユーザ権限の割り当て」を参照してください。
SalesforceIdentityForCommunities
SentimentInsightsFeature
- 詳細情報
-
センチメントインサイトについては、Salesforce ヘルプの「センチメントインサイト」を参照してください。
ServiceCatalog
- 詳細情報
-
詳細は、「従業員サービスカタログの使用開始」を参照してください。
ServiceCloud
ServiceCloudVoicePartnerTelephony
- サポートされる数量
- 1 ~ 50、乗数: 1
- 詳細情報
- 設定手順については、Salesforce ヘルプの「パートナーテレフォニーを使用する Service Cloud Voice」を参照してください。
SessionIdInLogEnabled
SFDOInsightsDataIntegrityUser
- 詳細情報
-
インストールと設定の手順については、「Salesforce.org Insights Platform Data Integrity (Salesforce.org の Insights Platform Data Integrity)」ヘルプを参照してください。
サイト
- 詳細情報
-
スクラッチ組織ではサイトとコミュニティを作成できますが、www.example.com のようなカスタムドメインはサポートされません。
SocialCustomerService
StateAndCountryPicklist
StreamingEventsPerDay:<値>
- サポートされる数量
- 10,000 ~ 50,000、乗数: 1
SubPerStreamingChannel:<値>
- サポートされる数量
- 20 ~ 4,000、乗数: 1
SubPerStreamingTopic:<value>
- サポートされる数量
- 20 ~ 4,000、乗数: 1
SurveyAdvancedFeatures
- 詳細情報
-
Enterprise および Developer Edition のスクラッチ組織で使用できます。Salesforce Feedback Management - Growth 機能を使用するには、アンケートを有効にし、Salesforce Surveys Advanced Features ユーザ権限をスクラッチ組織ユーザに割り当てます。アンケートと設定の手順を有効にする方法についての詳細は、Salesforce ヘルプの「アンケートの有効化とアンケート設定の構成」および「ユーザ権限の割り当て」を参照してください。
SustainabilityCloud
- 詳細情報
-
インストールと設定の手順については、Salesforce ヘルプの「Net Zero Cloud の設定および管理」ガイドの「Sustainability Cloud の従来のドキュメント」を参照してください。
SustainabilityApp
- 詳細情報
-
設定の手順については、Salesforce ヘルプの「Net Zero Cloud の設定および管理」ガイドの「Net Zero Cloud の設定」を参照してください。
TCRMforSustainability
- 詳細情報
-
詳細は、Salesforce ヘルプの「Net Zero Cloud の設定および管理」ガイドの「Net Zero Analytics のリリース」を参照してください。
TimelineConditionsLimit
- 詳細情報
-
詳細は、Salesforce ヘルプの「拡張スケジュールによる総合的な患者ケアの提供」を参照してください。
TimelineEventLimit
- 詳細情報
-
詳細は、Salesforce ヘルプの「拡張スケジュールによる総合的な患者ケアの提供」を参照してください。
TimelineRecordTypeLimit
- 詳細情報
-
詳細は、Salesforce ヘルプの「拡張スケジュールによる総合的な患者ケアの提供」を参照してください。
TimeSheetTemplateSettings
- 詳細情報
-
設定の手順については、Salesforce ヘルプの「タイムシートテンプレートの作成」を参照してください。
TransactionFinalizers
- 詳細情報
-
詳細は、『Apex コード開発者ガイド』の「Transaction Finalizers (パイロット)」を参照してください。
WorkflowFlowActionFeature
- 詳細情報
-
この設定は、組織でフロートリガワークフローアクションのパイロットプログラムを有効にした場合にのみサポートされます。パイロットを有効にした場合は、引き続きフロートリガワークフローアクションを作成および編集できます。
パイロットを有効にしなかった場合は、代わりにスクラッチ組織機能のプロセスビルダーでフローアクションを使用してください。
WorkplaceCommandCenterUser
- 詳細情報
-
インストールと設定の手順についての詳細は、『Work.com の Workplace Command Center 開発者ガイド』の「Work.com 開発組織の設定」を参照してください。