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スクラッチ組織定義の設定値

スクラッチ組織定義には、スクラッチ組織の具体的な形を決める設定値が含まれます。

サポートされているエディション

スクラッチ組織の Salesforce エディション。値は次のとおりです。

  • Developer
  • Enterprise
  • Group
  • Professional

パートナーは、Partner Developer、Partner Enterprise、Partner Group、Partner Professional のパートナーエディションスクラッチ組織を作成できます。この機能は、パートナービジネス組織で Dev Hub からスクラッチ組織を作成している場合にのみ使用できます。詳細は、『ISVforce ガイド』の「サポートされるパートナーのスクラッチ組織エディション」を参照してください。

メモ

サポートされる機能

スクラッチ組織では次のアドオン機能を有効にできます。機能では、大文字と小文字は区別されません。すべて大文字で指定することも、ここで定義するように読みやすく指定することもできます。機能の後に <値> が続いている場合、増分割り当てまたは制限としての値を指定する必要があります。

スクラッチ組織定義ファイルには、カンマ区切りリストで複数の機能値を指定できます。
1"features": ["MultiCurrency", "AuthorApex"],

AddCustomApps:<値>

組織で使用できるカスタムアプリケーションの最大数を増やします。1 ~ 30 の値を指定します。
サポートされる数量
1 ~ 30、乗数: 1

AddCustomObjects:<値>

組織で使用できるカスタムオブジェクトの最大数を増やします。1 ~ 30 の値を指定します。
サポートされる数量
1 ~ 30、乗数: 1

AddCustomRelationships:<値>

オブジェクトで使用できるカスタムリレーションの最大数を増やします。1 ~ 10 の値を指定します。
サポートされる数量
1 ~ 10、乗数: 1

AddCustomTabs:<値>

組織で使用できるカスタムタブの最大数を増やします。1 ~ 30 の値を指定します。
サポートされる数量
1 ~ 30、乗数: 1

AddDataComCRMRecordCredit:<値>

スクラッチ組織のユーザに割り当てられる、レコードをインポートするためのクレジット数を増やします。1 ~ 30 の値を指定します。
サポートされる数量
1 ~ 30、乗数: 1

AddInsightsQueryLimit:<値>

クエリ結果の Einstein Analytics のサイズを増やします。1 ~ 30 の値を指定します (乗数は 10)。数量を 6 に設定するとクエリ結果が 60 に増加します。
サポートされる数量
1 ~ 10、乗数: 1

AdditionalFieldHistory:<値>

履歴を追跡できる項目数をデフォルトの 20 項目から増やします。1 ~ 40 の値を指定します。
サポートされる数量
1 ~ 40、乗数: 1
詳細情報

以前の名前: AddHistoryFieldsPerEntity。

AnalyticsAdminPerms

Analytics テンプレートアプリケーションおよび Analytics アプリケーションの作成を有効にする権限など、Analytics プラットフォームの管理に必要なすべての権限を有効にします。
詳細情報

詳細は Salesforce ヘルプの「Einstein Analytics プラットフォームの設定」を参照してください。

API

通常は API へのアクセス権を持たないエディションのスクラッチ組織であっても、Salesforce API (REST、SOAP、Bulk、Bulk 2.0) へのアクセスを有効にします。
詳細情報

詳細は、「API へのアクセス権を持つ Salesforce エディション」を参照してください。

AuthorApex

スクラッチ組織で Apex コードにアクセスして変更できるようにします。Enterprise Edition と Developer Edition ではデフォルトで有効になっています。
詳細情報

Group Edition 組織と Professional Edition 組織の場合、この機能はデフォルトで無効になっています。AuthorApex 機能を有効にすると、Apex クラスを編集およびテストできます。

BigObjectsBulkAPI

スクラッチ組織が Bulk API で BigObjects を使用できるようにします。
詳細情報

詳細は『Big Object Implementation Guide (Big Object 実装ガイド)』を参照してください。

CacheOnlyKeys

キャッシュのみの鍵サービスを有効にします。この機能では、Salesforce 外部の鍵素材を保存したり、キャッシュのみの鍵サービスを使用して、制御する鍵サービスからオンデマンドで鍵を取得したりできます。
詳細情報

スクラッチ組織で [設定] メニューを使用して、PlatformEncryption および設定を有効にする必要があります。Salesforce ヘルプの「Shield Platform Encryption に必要なユーザ権限」「Salesforce を使用したテナントの秘密の生成」「キャッシュのみの鍵サービス」を参照してください。

CalloutSizeMB:<値>

Apex コールアウトの最大サイズを増やします。3 ~ 12 の値を指定します。
サポートされる数量
3 ~ 12、乗数: 1

CascadeDelete

以前は主従関係でのみ使用できたカスケード削除機能を、ルックアップリレーションでも使用できるようにします。レコードが誤って削除されないようにするため、デフォルトではカスケード削除は無効になっています。

CaseClassification

Einstein ケース分類を有効にします。ケース分類は、エージェントが最適な値を選択できるように、おすすめを提供します。また、自動的に最適なおすすめを保存して、ケースを適切なエージェントにルーティングすることもできます。

ChangeDataCapture

スクラッチ組織のエディションで変更データキャプチャが自動的に有効にならない場合に、変更データキャプチャを有効にします。

Chatbot

ボットメタデータをスクラッチ組織にリリースして、ボットを作成および編集できるようにします。
詳細情報

この機能を使用するには、Dev Hub 組織で [Einstein 機能を有効化] をオンにしてサービスの利用規約に同意します。

詳細は Salesforce ヘルプの「Einstein ボット」を参照してください。

CMSMaxContType

Salesforce CMS で作成できる個別のコンテンツ種別の数を 21 に制限します。

CMSMaxNodesPerContType

特定のコンテンツ種別に対して作成できる子ノード (項目) の最大数を 15 に制限します。

CMSUnlimitedUse

Salesforce CMS でのコンテンツレコード数、コンテンツ種別数、帯域幅の使用を無制限にします。

コミュニティ

組織でカスタマーコミュニティを作成できるようにします。コミュニティを使用するには、スクラッチ組織定義ファイルの設定セクションに [communitiesSettings] > [enableNetworksEnabled] を含める必要もあります。
詳細情報

Enterprise および Developer スクラッチ組織で使用できます。

ConAppPluginExecuteAsUser

ConnectedApp メタデータ API オブジェクトで pluginExecutionUser 項目を有効にします。

ConcStreamingClients:<値>

API バージョン 36.0 以前のすべてのチャネルとすべてのイベント種別での、同時クライアント (登録者) の最大数を増やします。20 ~ 4,000 の値を指定します。
サポートされる数量
20 ~ 4,000、乗数: 1

ConnectedAppToolingAPI

Tooling API で接続アプリケーションを使用できるようにします。

ConsolePersistenceInterval:<値>

コンソールデータを保存する頻度を分単位で増やします。0 ~ 500 の値を指定します。自動保存を無効にするには値を 0 に設定します。
サポートされる数量
0 ~ 500、乗数: 1

ContactsToMultipleAccounts

取引先責任者-to-複数取引先機能を有効化します。この機能により、1 人の取引先責任者を複数の取引先に関連付けることができます。

ContractApprovals

取引先責任者の承認を有効化して、承認プロセスを通して契約を追跡できるようにします。

CPQ

Salesforce CPQ 管理パッケージをインストールするために必要なライセンス機能を有効にします。パッケージは自動的にはインストールされません。
詳細情報

設定手順の詳細は、Salesforce ヘルプの「CPQ を使用した見積の管理」を参照してください。

CustomNotificationType

カスタムデスクトップおよびモバイル通知を送信するために使用するカスタム通知タイプを組織で作成できるようにします。
詳細情報

詳細は Salesforce ヘルプの「カスタム通知の送信」を参照してください。

DataComDnbAccounts

Data.com 取引先機能のライセンスを提供します。

DataComFullClean

Data.com クリーニング機能のライセンスを提供し、ジョブの自動入力クリーンアップ設定を有効にします。

DataMaskUser

30 件の Data Mask 権限セットライセンスを提供します。この権限セットにより、インストールされている Salesforce Data Mask パッケージにアクセスできるようになります。
詳細情報

インストールと設定の手順については、Salesforce ヘルプの「管理パッケージのインストール」を参照してください。

DebugApex

Apex 対話型デバッガを有効にします。このデバッガを使用すると、ブレークポイントとチェックポイントを設定して Apex コードをデバッグし、コードからバグを見つけることができます。

DefaultWorkflowUser

スクラッチ組織の管理者をデフォルトのワークフローユーザとして設定します。

DeferSharingCalc

グループメンバーシップとルール計算の共有を一時的に停止して、後で再開できるようにします。
詳細情報

スクラッチ組織で [設定] メニューを使用した設定が必要です。Salesforce ヘルプの「共有適用の延期」を参照してください。

DevelopmentWave

スクラッチ組織で Einstein Analytics 開発を有効にします。5 件のプラットフォームライセンスと 5 件の EA プラットフォームライセンスを組織に割り当て、権限セットライセンスを管理者数に割り当てます。Analytics テンプレートと Einstein Discovery 機能も有効にします。

DeviceTrackingEnabled

デバイス追跡を有効にします。

DisableManageIdConfAPI

LoginIP オブジェクトと ClientBrowser API オブジェクトへのアクセスを制限して、表示と削除のみを可能にします。

Division

[会社の設定] の [ディビジョンの管理] を有効にします。ディビジョンでは、組織のデータを論理セクションに分類できます。これにより、検索、レポート、およびリストビューがユーザにとってより有用となります。ディビジョンは、データ量が極めて多い組織に有用です。

DocumentChecklist

ドキュメントの追跡と承認機能を有効にして、「ドキュメントチェックリスト」権限セットを追加します。ドキュメント追跡機能により、アップロードして承認するドキュメントを定義して、ローン申請などのプロセスやアクションプランをサポートできます。
詳細情報

詳細は、『Financial Services Cloud システム管理者ガイド』の「ドキュメントの追跡と承認の有効化」を参照してください。

DurableClassicStreamingAPI

API バージョン 37.0 以降のデュラブル PushTopic ストリーミング API を有効にします。
詳細情報

Enterprise および Developer Edition のスクラッチ組織で使用できます。

DurableGenericStreamingAPI

API バージョン 37.0 以降のデュラブル汎用ストリーミング API を有効にします。
詳細情報

Enterprise および Developer Edition のスクラッチ組織で使用できます。

DynamicClientCreationLimit

組織で動的クライアント登録エンドポイントを使用して最大 100 件の OAuth 2.0 接続アプリケーションを登録できるようにします。

EinsteinAnalyticsPlus

Einstein Analytics Plus ライセンスを提供します。

EinsteinArticleRecommendations

Einstein 記事のおすすめのライセンスを提供します。Einstein 記事のおすすめでは、過去のケースのデータを使用して、カスタマーサービスエージェントが顧客からの問い合わせに対応するのに最も役立ちそうなナレッジ記事を識別します。
詳細情報

Enterprise Edition スクラッチ組織で使用できます。

スクラッチ組織で [設定] メニューを使用した設定が必要です。

詳細は Salesforce ヘルプの「Einstein 記事のおすすめの設定」を参照してください。

EinsteinBuilderFree

システム管理者が Einstein 予測ビルダーで 1 件の有効な予測を作成できるようにするライセンスを提供します。Einstein 予測ビルダーは、システム管理者向けのカスタム AI です。
詳細情報

設定の手順については、Salesforce ヘルプの「Einstein 予測ビルダー」を参照してください。

EmbeddedLoginForIE

IE11 で組み込みログインをサポートする JavaScript ファイルを提供します。

EmpPublishRateLimit:<値>

毎時公開される標準量のプラットフォームイベント通知の最大数を増やします。1,000 ~ 10,000 の値を指定します。
サポートされる数量
1,000 ~ 10,000、乗数: 1

EnablePRM

組織でパートナーリレーション管理権限を有効にします。

EnableManageIdConfUI

LoginIP オブジェクトと ClientBrowser API オブジェクトにアクセスして、UI でユーザの ID を検証できるようにします。

EncryptionStatisticsInterval:<value>

暗号化統計収集プロセスの間隔 (秒単位) を定義します。最大値は 604,800 秒 (7 日) です。デフォルトは 86,400 秒 (24 時間) に 1 回です。
サポートされる数量
0 ~ 60,480、乗数: 1
詳細情報

スクラッチ組織で [設定] メニューを使用して、PlatformEncryption およびいくつかの設定を有効にする必要があります。Salesforce ヘルプの「Shield Platform Encryption に必要なユーザ権限」「Salesforce を使用したテナントの秘密の生成」を参照してください。

EncryptionSyncInterval:<value>

組織がデータを有効な鍵素材と同期できる頻度 (秒単位) を定義します。デフォルト値は、最大値の 604,800 秒 (7 日) です。データの同期頻度を高めるには、0 以上の秒単位の値を指定します。
サポートされる数量
0 ~ 604,800、乗数: 1
詳細情報

スクラッチ組織で [設定] メニューを使用して、PlatformEncryption およびいくつかの設定を有効にする必要があります。Salesforce ヘルプの「Shield Platform Encryption に必要なユーザ権限」「Salesforce を使用したテナントの秘密の生成」を参照してください。

エンタイトルメント

エンタイトルメントの有効化。エンタイトルメントは、サービス契約の利用規約を表す Salesforce のカスタマーサポートのユニット (「電話サポート」や「Web サポート」など) です。

EventLogFile

組織のイベントログファイルへの API アクセスを有効にします。イベントモニタリング製品では、Salesforce 組織の操作イベントに関する情報を収集します。この情報を使用して、利用状況のトレンドやユーザの操作を分析できます。

ExternalIdentityLogin

スクラッチ組織でライセンスに関連付けられている外部 ID 機能を使用できるようにします。

FieldAuditTrail

組織で項目監査履歴を有効にして、60 件までの項目を追跡できるようにします。デフォルトでは 20 件の項目がすべての組織で追跡され、項目監査履歴ではさらに 40 件の項目が追跡されます。
詳細情報

以前の名前: RetainFieldHistory

FieldService

Field Service ライセンスを提供します。
詳細情報

Enterprise Edition で使用できます。Developer Edition では、デフォルトで有効になっています。詳細は、Salesforce ヘルプの「Field Service Lightning の有効化」を参照してください。

FinancialServicesCommunityUser:<値>

「Financial Services コミュニティ」権限セットライセンスを追加し、Financial Services コミュニティのコンポーネントとオブジェクトにアクセスできるようにします。1 ~ 10 の値を指定します。
サポートされる数量
1 ~ 10、乗数: 1

FinancialServicesUser:<値>

Financial Services Cloud の標準権限セットライセンスを追加します。この権限セットは、Lightning コンポーネントおよび Financial Services Cloud の標準バージョンにアクセスできるようにします。また、Salesforce の標準オブジェクトおよびカスタム Financial Services Cloud オブジェクトにもアクセスできるようにします。1 ~ 10 の値を指定します。
サポートされる数量
1 ~ 10、乗数: 1

FlowSites

Salesforce サイトとカスタマーポータルでフローを使用できるようにします。

ForceComPlatform

1 件の Salesforce Platform ユーザライセンスを追加します。

GenericStreaming

API バージョン 36.0 以前の汎用ストリーミング API を有効にします。
詳細情報

Enterprise および Developer Edition のスクラッチ組織で使用できます。

GenStreamingEventsPerDay:<値>

API バージョン 36.0 以前の汎用ストリーミングを使用した場合の、24 時間以内に配信され、すべての CometD クライアントで共有されるイベント通知の最大数を増やします。10,000 ~ 50,000 の値を指定します。
サポートされる数量
10,000 ~ 50,000、乗数: 1

HealthCloudUser

Health Cloud 機能にアクセスするためのユーザライセンスを 1 件追加します。

HighVelocitySales

High Velocity Sales ライセンスを提供します。High Velocity Sales は、生産性の高いワークスペースを使用して、インサイドセールスプロセスを最適化します。営業マネージャは、さまざまな種別の見込み客を処理する方法を営業担当に示す、カスタムセールスプロセスを作成できます。営業担当は、優先リストや他の生産性向上機能によって見込み客をすばやく処理できます。High Velocity Sales 機能はスクラッチ組織にリリースできますが、機能の設定はスクラッチ組織定義ファイルを介して更新できません。代わりに、High Velocity Sales アプリケーションで直接設定を定義します。

HoursBetweenCoverageJob:<値>

オブジェクトに対して共有継承の対象範囲レポートを実行する頻度 (時単位)。1 ~ 24 の値を指定します。
サポートされる数量
1 ~ 24、乗数: 1

IdentityProvisioningFeatures

Salesforce Identity のユーザプロビジョニングを使用できるようにします。

IndustriesActionPlan

アクションプランのライセンスを提供します。アクションプランにより、ビジネスプロセスを完了するための ToDo やドキュメントチェックリスト項目を定義できます。
詳細情報

以前の名前: ActionPlan.

詳細と設定手順については、Salesforce ヘルプの「アクションプランの有効化」を参照してください。

IndustriesManufacturing

販売計画を有効にします。販売計画を使用すると、継続的な期間にわたって商品の購入および販売に関する交渉を行うことができます。また、商品、価格、割引、数量に関するインサイトを得ることができます。さらに、注文と契約からのリアルタイム更新を使用して計画数、実績数、および収益を追跡することもできます。
詳細情報

詳細は Salesforce ヘルプの「販売計画への営業の準拠の追跡」を参照してください。

IndustriesManufacturingCmty

パートナーコミュニティユーザによる使用を目的とした「コミュニティの製造販売計画」権限セットライセンスを提供します。また、システム管理者がコミュニティを作成するための製造業コミュニティテンプレートにもアクセスできるようにします。
詳細情報

詳細は Salesforce ヘルプの「コミュニティを使用したパートナーコラボレーションの改善」を参照してください。

IndustriesMfgAccountForecast

取引先販売予測を有効にします。取引先販売予測により、注文、商談、販売計画に基づいて、取引先の販売予測を生成できます。また、取引先販売予測を使用することで、会社の要件に従って、販売予測を計算する数式を作成できます。
詳細情報

詳細は Salesforce ヘルプの「計画を強化するための取引先販売予測の作成」を参照してください。

InsightsPlatform

Einstein Analytics Platform ライセンスを有効にします。

Interaction

フローを有効にします。フローは、Salesforce 組織または外部システム内でデータを収集し、アクションを実行する Lightning フローの一部です。Lightning フローでは、画面フローと自動起動フローの 2 種類のフローが提供されます。
詳細情報

スクラッチ組織の [設定] メニューを使用した追加設定が必要です。

IoT

IoT を有効にして、スクラッチ組織がプラットフォームイベントを消費してオーケストレーションとコンテキストを使用したビジネスワークフローとサービスワークフローを実行できるようにします。
詳細情報

スクラッチ組織の [設定] メニューを使用した追加設定が必要です。

JigsawUser

Jigsaw 機能のライセンスを 1 件提供します。

ナレッジ

Salesforce ナレッジを有効にして、Web サイト訪問者、クライアント、パートナー、およびサービスエージェントに最上級のサポートを提供できるようにします。自社の情報を使用した知識ベースを作成して管理し、必要な時に必要な場所で安全に共有します。製品をデフォルトに戻す方法などのプロセスに関連した情報やよくある質問などを掲載した記事の知識ベースを構築してください。
詳細情報

詳細は Salesforce ヘルプの「Salesforce ナレッジ」を参照してください。

LegacyLiveAgentRouting

チャットで従来の Live Agent ルーティングを有効にします。Salesforce Classic で Live Agent ルーティングを使用してチャットを行います。Lightning Experience のチャットでは、オムニチャネルを使用したルーティングが必要です。

LightningSalesConsole

Lighting Sales Console ユーザライセンスを 1 件追加します。

LightningScheduler

Lightning Scheduler を有効にします。Lightning Scheduler は、Salesforce での予定のスケジュールを簡略化するためのツールを提供します。適切な担当者が割り当てられた顧客の予定 (対面、電話、またはビデオチャット) を適切な場所と時間にスケジュールすることで、パーソナライズした環境を作成します。
詳細情報

詳細は Salesforce ヘルプの「Lightning Scheduler での予定の管理」を参照してください。

LightningServiceConsole

Lightning サービスコンソールのライセンスをスクラッチ組織に割り当てて、ケースの管理をスピードアップするための Lightning サービスコンソール機能にアクセスできるようにします。
詳細情報

詳細は、Salesforce ヘルプの「Lightning サービスコンソール」を参照してください。

LiveAgent

Service Cloud でチャットを有効にします。Web ベースチャットを使用して、顧客をエージェントにすばやく接続することでリアルタイムサポートを実現します。

LiveMessage

Service Cloud でメッセージングを有効にします。メッセージングでは、SMS テキストメッセージや Facebook Messenger などのアプリケーションを使用して、顧客をすばやくサポートします。

マクロ

スクラッチ組織でマクロを有効にします。マクロを有効にしたら、Lightning コンソールにマクロブラウザを追加し、よく使用するアクションを実行するための定義済み命令を設定して、複数の投稿に同時に適用できます。
詳細情報

詳細は Salesforce ヘルプの「マクロの設定および使用」を参照してください。

MarketingUser

キャンペーンオブジェクトへのアクセス権を提供します。この設定を行わないと、キャンペーンは参照のみになります。

MaxApexCodeSize:<値>

テスト以外の未管理 Apex コードのサイズ (MB) を制限します。デフォルト値の 10 よりも大きい値を使用するには、Salesforce カスタマーサポートにお問い合わせください。

MaxAudTypeCriterionPerAud

利用者あたりの利用種別条件の使用可能数を制限します。デフォルト値は、10 です。

MaxCustomLabels:<値>

カスタム表示ラベルの数 (1,000 単位) を制限します。この制限を 10 に設定すると、スクラッチ組織は 10,000 個のカスタム表示ラベルを持つことができます。1 ~ 15 の値を指定します。
サポートされる数量
1 ~ 15、乗数: 1,000

MaxFavoritesAllowed:<値>

登録できるお気に入りの数を増やします。お気に入りは、ユーザが登録する Salesforce ページへのショートカットです。ユーザは、ヘッダにある [お気に入り] リストドロップダウンをクリックすることで、自分のお気に入りを表示できます。0 ~ 200 の値を指定します。
サポートされる数量
0 ~ 200、乗数: 1

MaxNoOfLexThemesAllowed:<値>

使用できるテーマの数を増やします。テーマを使用することで、色、フォント、画像、サイズなどを設定できます。テーマのリストは、[設定] の [テーマとブランド設定] にあります。0 ~ 300 の値を指定します。
サポートされる数量
0 ~ 300、乗数: 1

MaxStreamingTopics:<値>

24 時間以内に配信され、すべての CometD クライアントで共有される PushTopic イベント通知の最大数を増やします。40 ~ 100 の値を指定します。
サポートされる数量
40 ~ 100、乗数: 1

MaxUserNavItemsAllowed:<値>

ユーザがナビゲーションバーに追加できるナビゲーション項目の数を増やします。0 ~ 500 の値を指定します。
サポートされる数量
0 ~ 500、乗数: 1

MaxUserStreamingChannels:<値>

ユーザ定義の汎用ストリーミングチャネルの最大数を増やします。20 ~ 1,000 の値を指定します。
サポートされる数量
20 ~ 1,000、乗数: 1

MedVisDescriptorLimit:<値>

オブジェクトに適用される共有継承のレコードあたりの共有定義の数を増やします。150 ~ 1,600 の値を指定します。
サポートされる数量
150 ~ 1,600、乗数: 1

MinKeyRotationInterval

暗号化鍵素材の循環間隔を 60 秒に 1 回設定します。この機能を指定しない場合、循環間隔は、検索インデックスの鍵素材では 604,800 秒 (7 日) に 1 回、他のすべての鍵素材では 86,400 秒 (24 時間) に 1 回にデフォルト設定されます。
詳細情報

スク���ッチ組織で [設定] メニューを使用して、PlatformEncryption およびいくつかの設定を有効にする必要があります。Salesforce ヘルプの「Shield Platform Encryption に必要なユーザ権限」「Salesforce を使用したテナントの秘密の生成」を参照してください。

MobileExtMaxFileSizeMB:<値>

Field Service Lightning モバイルエクステンションのファイルサイズ (MB) を増やします。1 ~ 2,000 の値を指定します。
サポートされる数量
1 ~ 2,000、乗数: 1

MobileSecurity

拡張モバイルセキュリティを有効にします。拡張モバイルセキュリティでは、ポリシーの範囲を制御して、組織のニーズに合わせて調整されたセキュリティソリューションを作成できます。オペレーティングシステムのバージョン、アプリケーションのバージョン、デバイスおよびネットワークのセキュリティに基づいてユーザアクセスを制限できます。違反の重要度を指定することもできます。

MultiCurrency

スクラッチ組織で、商談、売上予測、見積、レポート、およびその他のデータでマルチ通貨を使用するように設定できるようにします。
詳細情報

Salesforce ヘルプの「マルチ通貨の有効化に関する考慮事項」を参照してください。

MultiLevelMasterDetail

1 つのオブジェクト (子、または「従」) と別のオブジェクト (親、または「主」) の間に特殊な親子リレーションを作成できるようにします。

MutualAuthentication

相互認証の受信要求の検証でクライアント証明書を要求します。

NonprofitCloudCaseManagementUser

Salesforce.org の Nonprofit Cloud Case Management 管理パッケージを使用および設定するために必要な権限セットライセンスを提供します。これにより、パッケージをスクラッチ組織にインストールできます。
詳細情報

インストールと設定の手順については、「Salesforce.org Nonprofit Cloud Case Management (Salesforce.org の Nonprofit Cloud Case Management)」を参照してください。

NumPlatformEvents:<値>

1 つの組織で作成できるプラットフォームイベント定義の最大数を増やします。5 ~ 20 の値を指定します。
サポートされる数量
5 ~ 20、乗数: 1

ObjectLinking

ルールを作成して、チャネルインタラクションを、顧客の取引先責任者、リード、個人取引先などのオブジェクトにすばやくリンクします (ベータ)。

OutboundMessageHTTPSession

[送信セッション ID] オプションが選択されている送信メッセージ定義で HTTP エンドポイント URL を使用できるようにします。

PardotScFeaturesCampaignInfluence

Pardot ユーザに対して追加のキャンペーンインフルエンスモデル、つまり初回接触、最終回接触、均等分布を有効にします。

PersonAccounts

スクラッチ組織で個人取引先を有効にします。
詳細情報

Enterprise および Developer Edition のスクラッチ組織で使用できます。

PlatformCache

Enables プラットフォームキャッシュを有効にして、3 MB のキャッシュを割り当てます。Lightning プラットフォームキャッシュレイヤを使用すると、Salesforce セッションおよび組織データをキャッシュするときのパフォーマンスと信頼性が向上します。
詳細情報

詳細は、『Apex コード開発者ガイド』の「プラットフォームキャッシュ」を参照してください。

PlatformConnect

Salesforce Connect を有効にして、ユーザが Salesforce 組織外に保存されているデータを表示、検索、変更できるようにします。

PlatformEncryption

Shield Platform Encryption は、保存されているデータを暗号化します。鍵素材を管理して、項目、ファイル、および他のデータを暗号化できます。

PlatformEventsPerDay:<value>

24 時間以内に配信され、すべての CometD クライアントで共有される標準量のプラットフォームイベント通知の最大数を増やします。10,000 ~ 50,000 の値を指定します。
サポートされる数量
10,000 ~ 50,000、乗数: 1

ProcessBuilder

ビジネスプロセスを自動化できる Lightning フローツールであるプロセスビルダーを有効にします。
詳細情報

スクラッチ組織の [設定] メニューを使用した追加設定が必要です。

詳細は、Salesforce ヘルプの「Lightning プロセスビルダー」を参照してください。

ProductsAndSchedules

スクラッチ組織で商品スケジュールを有効にします。この機能を有効にすると、商品に対してデフォルトの商品スケジュールを作成できるようになります。ユーザは、商談の個別商品のスケジュールも作成できます。

RecordTypes

レコードタイプ機能を有効にします。レコードタイプを使用すると、さまざまなビジネスプロセス、選択リストの値、およびページレイアウトを、さまざまなユーザに提供できます。

RefreshOnInvalidSession

ユーザセッションが無効な場合に Lightning ページの自動更新を有効にします。ただし、ページが新しいトークンを検出すると、そのトークンを設定して更新せずに続行を試みます。

S1ClientComponentCacheSize

組織で Lightning コンポーネントを 5 ページまでキャッシュできるようにします。

SalesCloudEinstein

Sales Cloud Einstein 機能を有効にします。Sales Cloud Einstein は、営業プロセスの各プロセスに AI を適用します。
詳細情報

Enterprise Edition スクラッチ組織で使用できます。

詳細は Salesforce ヘルプの「Sales Cloud Einstein」を参照してください。

SalesforceContentUser

Salesforce コンテンツ機能へのアクセスを有効にします。

SalesforceIdentityForCommunities

ログインやセルフ登録などの Salesforce Identity コンポーネントをエクスペリエンスビルダーに追加します。この機能は、Aura コンポーネントでは必須です。

SalesUser

Sales Cloud 機能のライセンスを提供します。

SAML20SingleLogout

SAML 2.0 シングルログアウトを使用できるようにします。

SCIMProtocol

SCIM プロトコルベース API のアクセスサポートを有効にします。

SecurityEventEnabled

イベントモニタリングでセキュリティイベントへのアクセスを有効にします。

ServiceCloud

Service Cloud ライセンスをスクラッチ組織に割り当てて、メール、電話、ソーシャルメディア、オンラインコミュニティ、チャット、テキストなど、顧客からの連絡方法を選択できるようにします。

ServiceUser

Service Cloud User ライセンスを 1 件追加して、Service Cloud 機能にアクセスできるようにします。

SessionIdInLogEnabled

Apex デバッグログを有効にして、セッション ID を含めます。無効である場合、デバッグログではセッション ID が「SESSION_ID_REMOVED」に置き換えられます。

SFDOInsightsDataIntegrityUser

ライセンスを Salesforce.org の Insights Platform Data Integrity 管理パッケージに提供します。これにより、パッケージをスクラッチ組織にインストールできます。
詳細情報

インストールと設定の手順については、「Salesforce.org Insights Platform Data Integrity (Salesforce.org の Insights Platform Data Integrity)」ヘルプを参照してください。

SingleSignOn

シングルサインオンの設定と使用を有効にします。

サイト

Salesforce サイトを有効にして、Salesforce 組織と直接統合される公開 Web サイトとアプリケーションを作成できるようにします。ユーザは、ユーザ名とパスワードを使用してログインする必要はありません。
詳細情報

スクラッチ組織ではサイトとコミュニティを作成できますが、www.example.com のようなカスタムドメインはサポートされません。

SocialCustomerService

ソーシャルカスタマーサービスを有効にし、投稿のデフォルトを設定して、Starter Pack を有効にするか、または Social Studio アカウントにサインインします。

StateAndCountryPicklist

州選択リストと国選択リストを有効にします。州選択リストと国選択リストを使用すると、都道府県および国のデータをテキスト項目に入力する代わりに、事前定義の標準化されたリストから選択できます。

StreamingAPI

ストリーミング API を有効化します。
詳細情報

Enterprise および Developer Edition のスクラッチ組織で使用できます。

StreamingEventsPerDay:<値>

24 時間以内に配信され、すべての CometD クライアントで共有される PushTopic イベント通知の最大数を増やします (API バージョン 36.0 以前)。10,000 ~ 50,000 の値を指定します。
サポートされる数量
10,000 ~ 50,000、乗数: 1

SubPerStreamingChannel:<値>

汎用ストリーミングチャネルでの同時クライアント (登録者) の最大数を増やします (API バージョン 36.0 以前)。20 ~ 4,000 の値を指定します。
サポートされる数量
20 ~ 4,000、乗数: 1

SubPerStreamingTopic:<value>

PushTopic ストリーミングチャネルでの同時クライアント (登録者) の最大数を増やします (API バージョン 36.0 以前)。20 ~ 4,000 の値を指定します。
サポートされる数量
20 ~ 4,000、乗数: 1

SustainabilityCloud

Sustainability Cloud をインストールして設定するために必要な権限セットライセンスと権限セットを提供します。Einstein Analytics と Analytics テンプレートを有効にするには、DevelopmentWave スクラッチ組織機能を含めます。
詳細情報

インストールと設定の手順については、Salesforce ヘルプの「Sustainability Cloud の設定とインストール」を参照してください。

TerritoryManagement

TerritoryManagement は、Summer '21 ですべてのユーザを対象に廃止される予定となっている元のテリトリー管理機能を有効にします。エンタープライズテリトリー管理 (Territory2) スクラッチ組織設定に移行して、エンタープライズテリトリー管理を有効にすることをお勧めします。
詳細情報

詳細は、「元のテリトリー管理モジュールを Summer '21 リリースで廃止」を参照してください。

エンタープライズテリトリー管理 (Territory2) を有効にするには、「メタデータカバー率」で実装の詳細を参照してください。

TimeSheetTemplateSettings

タイムシートテンプレートにより、タイムシートを自動的に作成するように設定できます。たとえば、開始日と終了日を設定するテンプレートを作成できます。テンプレートをユーザプロファイルに割り当てることで、適切なユーザに対してタイムシートが作成されます。
詳細情報

設定の手順については、Salesforce ヘルプの「タイムシートテンプレートの作成」を参照してください。

TransactionFinalizers

Apex Finalizer を実装して、キュー可能 Apex ジョブに関連付けます。
詳細情報

この機能は現在オープンパイロットであり、制限があります。

メモ

詳細は、『Apex コード開発者ガイド』の「Transaction Finalizers (パイロット)」を参照してください。

WavePlatform

Wave プラットフォームライセンスを有効にします。

Workflow

ワークフローを有効にして、標準的な内部の手続きやプロセスを自動化できるようにします。
詳細情報

スクラッチ組織の [設定] メニューを使用した追加設定が必要です。

WorkflowFlowActionFeature

ワークフローアクションからフローを起動できるようにします。
詳細情報

この設定は、組織でフロートリガワークフローアクションのパイロットプログラムを有効にした場合にのみサポートされます。パイロットを有効にした場合は、引き続きフロートリガワークフローアクションを作成および編集できます。

パイロットを有効にしなかった場合は、代わりにスクラッチ組織機能のプロセスビルダーでフローアクションを使用してください。

WorkThanksPref

Chatter で感謝機能を有効にします。