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指定ログイン情報を使用する Apex コールアウトの���スタムヘッダーおよび本文
Salesforce では、指定ログイン情報によって定義されたエンドポイントへのコールアウトごとに標準の認証ヘッダーを生成しますが、このオプションは無効にできます。Apex コードでも、差し込み項目を使用して各コールアウトの HTTP ヘッダーおよび本文を作成できます。
この柔軟性により、特殊な状況で指定ログイン情報を使用できます。たとえば、要求ヘッダー内にセキュリティトークンや暗号化されたログイン情報を必要とするリモートエンドポイントがあります。また、XML または JSON メッセージ本文にユーザ名とパスワードが含まれていることを想定するリモートエンドポイントもあります。必要に応じてコールアウトヘッダーと本文をカスタマイズできます。
Salesforce システム管理者は、Apex コードでヘッダーを作成したり、HTTP ヘッダーまたは本文で差し込み項目を使用したりできるように指定ログイン情報を設定する必要があります。次の表では、指定ログイン情報のこれらのコールアウトオプションについて説明します。