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onCurrentCapacityChanged()

エージェントが受け入れ可能なチャット数が変わるとコールされる関数を登録します。たとえば、エージェントが新しいチャットを受け入れて現在参加しているチャットを終了したり、割り当てられているチャットの数が変わったり、チャット要求がチャットキューに入れられたりする場合です。API バージョン 29.0 以降で使用できます。

構文

1sforce.console.chat.onCurrentCapacityChanged(eventHandler:Function)

引数

名前 説明
eventHandler function エージェントの受け入れ可能なチャット数が変更されるとコールされる JavaScript メソッド。

サンプルコード – Visualforce

1<apex:page>
2    <apex:includeScript value="/support/console/58.0/integration.js"/>
3    <script type="text/javascript">
4        var eventHandler = function (result) {
5            alert('Capacity Changed. Current Requests + Engaged Chats is now: ' + result.count);
6        }
7        sforce.console.chat.onCurrentCapacityChanged(eventHandler);
8    </script>
9</apex:page>

応答

このメソッドは非同期であるため、コールバックメソッドのオブジェクトで応答を返します。応答オブジェクトには次のプロパティが含まれます。

名前 説明
count integer エージェントが現在参加しているチャットおよびエージェントに現在割り当てられているチャット要求の合計数。
success Boolean イベントが正常に起動された場合は true、イベントが正常に起動されなかった場合は false