一括挿入のウォークスルー
このウォークスルーでは、Bulk API を使用してレコードを読み込む手順について説明します。
開始する前に、取り込み API の設定に必要な前提条件を完了していることを確認します。
- 取り込み API コネクタを設定する
- データストリームを作成およびリリースする
- 接続アプリケーションを設定する
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定義したデータストリームの項目に一致するヘッダー行を含む CSV ファイルを作成します。例: orders.csv。各画像ファイルは 150 MB を超えることはできません。
- Data Cloud アクセストークンを要求します。トークン交換応答の access_token プロパティには、認証ヘッダーで使用するベアラートークンが含まれます。instance_url は、API をホストしている Data Cloud インスタンスです。
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データをアップロードするには、最初にジョブを作成します。この例では、ecomm 取り込み API コネクタから Orders データを upsert により更新します。レコードを削除する場合は、代わりに delete 操作を使用します。ジョブの状況が Open のジョブ ID を含む JSON 応答が返されます。このジョブ ID は次のステップで必要です。
- 要求
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- 応答
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CSV データをアップロードします。ジョブを作成したら、データをアップロードできます。前に作成した CSV ファイルを使用してレコードデータを指定します。ジョブの一環として最大 100 個の CSV ファイルを送信できます。
- 要求
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- 応答
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アップロードが完了します。データの送信が完了したら、ジョブを終了して Data Cloud にジョブの処理準備ができたことを伝達できます。
- 要求
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- 応答
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ジョブの状況と結果を確認します。全体的なジョブの状況や処理されたレコード数など、ジョブに関する基本的な状況情報を取得するには、ジョブ情報の取得要求を使用します。ファイルがデータレイクに読み込まれるとジョブの状況は UploadComplete から JobComplete または Failed に変わります。
- 要求
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- 応答
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