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第一世代管理パッケージのアプリケーションドキュメントの開発

登録者がアプリケーションを最大限に活用できるように、アプリケーションの設定やカスタマイズの方法をドキュメントとして提供します。

新しいアプリケーションを作成するのであれば、第二世代管理パッケージの利用も検討してください。開発者が好んで第二世代管理パッケージを作成するのには、柔軟なバージョ��ングとパッケージ間での名前空間の共有など、多くの理由があります。きっと気に入ると思います。詳しくは、「2GP パッケージ開発の利点を理解する」「第一世代管理パッケージと第二世代管理パッケージの比較」を参照してください。

重要

  • 設定オプション — インストーラ用の [設定] オプションを組み込むことができます。このオプションを使用して、次のようなインストールや設定の詳細情報へのリンクを作成できます。
    • クライアントアプリケーションの外部サービスの提供
    • カスタムアプリケーション設定

    [設定] オプションは、パッケージにカスタムリンクとして含まれています。カスタムリンクはホームページのレイアウトに作成でき、パッケージに追加することができます。

    1. 設定を実装する設定情報または Visualforce ページを含む URL へのカスタムリンクを作成します。カスタムリンクを作成したら、表示プロパティを [別のウィンドウに表示] に設定します。この設定によって、ユーザが処理を終えた時点で元の Salesforce ページに戻ってくることができます。
    2. パッケージの作成時には、[パッケージの詳細] ページにある [カスタムリンクの設定] 項目からこのカスタムリンクを選択します。
  • データシート — インストールする前に、そのアプリケーションについて知っておく必要がある基本的な情報をインストールするユーザに提供します。
  • カスタマイズおよび変更ガイド — インストール後の実装の一環として必要となるカスタマイズをインストールするユーザに示します。
  • カスタムヘルプ — カスタムオブジェクトレコードとカスタム項目にカスタムヘルプを作成することもできます。