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第一世代管理パッケージで使用可能なコンポーネント

管理 1GP または 2GP のパッケージに組み込まれた各メタデータコンポーネントには、登録者組織での動作を��定する特定のルールがあります。管理可能性ルールは、パッケージバージョンが作成されてインストールされた後にユーザまたは登録者がコンポーネントを編集したり削除したりできるかどうかを決定します。
コンポーネント
コンポーネントは、パッケージの 1 つの構成要素です。コンポーネントでは、カスタムオブジェクトまたはカスタム項目などのアイテムを定義します。コンポーネントをパッケージにまとめて、強力な機能またはアプリケーションを作成できます。管理パッケージでは、一部のコンポーネントのみをアップグレードできます。
属性
属性とは、メールテンプレート名、またはカスタムオブジェクトの [レポートを許可] チェックボックスなどのコンポーネントの項目です。アップグレード不可のコンポーネントに関連付けられている属性は、パッケージ開発者と登録者の両方が編集できます。管理パッケージのアップグレード可能なコンポーネントの場合、開発者が編集できる属性、登録者が編集できる属性、誰も編集できない属性があります。

第一世代と第二世代の管理パッケージでサポートされるコンポーネントについての詳細は、『Salesforce DX 開発者ガイド』の「管理パッケージで使用可能なコンポーネント」を参照してください。

新しいアプリケーションを作成するのであれば、第二世代管理パッケージの利用も検討してください。開発者が好んで第二世代管理パッケージを作成するのには、柔軟なバージョニングとパッケージ間での名前空間の共有など、多くの理由があります。きっと気に入ると思います。詳しくは、「2GP パッケージ開発の利点を理解する」「第一世代管理パッケージと第二世代管理パッケージの比較」を参照してください。

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