外部組織の共有設定の設定
外部組織の共有設定を使用して、外部ユーザに異なるデフォルトのアクセス権を設定できます。
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic (使用できない組織もあります) および Lightning Experience の両方 |
| 使用可能なエディション: Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition |
| 必要なユーザ権限 | |
|---|---|
| デフォルトの共有アクセス権を設定する | 「共有の管理」 |
外部組織の共有設定を設定する前に、それらが有効であることを確認します。[設定] から、[クイック検索] ボックスに「共有設定」と入力し、[共有設定] を選択して [外部共有モデルを有効化] ボタンをクリックします。外部組織の共有設定は、Spring '20 以降で作成されたすべての組織、および Salesforce エクスペリエンスまたはポータルが有効になっているすべての組織で自動的に有効になります。
外部組織の共有設定を最初に有効にしていると、デフォルトの内部アクセス権とデフォルトの外部アクセス権は元のデフォルトアクセスレベルに設定されます。たとえば、取引先責任者の組織の共有設定が [非公開] である場合、デフォルトの内部アクセス権とデフォルトの外部アクセス権も [非公開] になります。オブジェクトに安全にアクセスするために、外部組織の共有設定を [非公開] に設定することをお勧めします。
オブジェクトの外部組織の共有���定を設定する手順は、次のとおりです。
- [設定] から、[クイック検索] ボックスに「共有設定」と入力し、[共有設定] を選択します。
- [Organization-Wide Defaults (組織の共有設定)] 領域で [Edit (編集)] をクリックします。
- オブジェクトごとに、使用するデフォルトアクセス権を選択します。
- [保存] をクリックします。