第二世代管理パッケージのリリース
新しい第二世代管理パッケージバージョンは、作成時にはベータとしてそれぞれマークされます。パッケージの開発では、実際にリリースして配布するバージョンの前に、いくつかのパッケージバージョンが作成されることがあります。リリースされたパッケージバージョンのみが AppExchange に登録され、顧客の組織にインストールされます。
パッケージバージョンを昇格させる前に、パッケージに関連付けられている Dev Hub 組織で [パッケージバージョンをリリース済みに昇格] ユーザ権限が有効であることを確認してください。このユーザ権限を指定した権限セットを作成して、その権限セットを適切なユーザプロファイルに割り当てることも検討してください。
リリースする準備が整ったら、force:package:version:promote を使用します。
コマンドが成功した場合、確認メッセージが表示されます。
更新に成功したら、パッケージの詳細を確認します。
Released プロパティの値が true であることを確認します。
昇格とリリースは、各パッケージバージョン番号に対して 1 回だけ実行可能で、この変更は元に戻せません。